史上最大級の「鶴」の恩返し!「鶴フェス2019」10月6日(日)無料開催!全国のソウルメイトたち集まれ♪一緒に盛り上げる応援大使大募集!!

埼玉・鶴ヶ島西中学校の同級生で結成、2018年に結成15周年を迎えた3ピースバンド「鶴」が、2019年10月6日(日)に初の主催フェス「鶴フェス2019」を地元・鶴ヶ島市の鶴ヶ島運動公園にて開催する。開催へ向けて、今年2月6日「鶴の日」からWIZYで「鶴フェス応援大使」の募集を開始。フェスへ向けての準備、ライブ、レコーディング、プロモーションと、一時も羽を休める暇もなく飛び回っている3人に、フェスのことから新曲「バタフライ」に込めた想いまで、話を聞いてみた。

 

 

フェス中に「目標人数、越えました~!」ってなったら、超盛り上がるね。

 

 

――「鶴フェス2019」(以下・「鶴フェス」)まであと1ヶ月ということで、忙しくてバテてるかと思いきや、3人とも元気ですね!準備はどんな感じですか? 

 

秋野温(うたギター):僕らは、ライブをやって、色んな人に「来てください!」ってアピールするのがメインの仕事なので。

 

笠井”どん”快樹(テンパリドラム):あっつぃは「応援大使への感謝状」を書くっていうのもあるよね。

 

秋野:そうです。「〇〇殿」という賞状のような文面と、日付と、「Soul Mate Record主宰 鶴 秋野温」と手書きで書いてます。もう1,500枚ぐらい書いたかな?

 

笠井:だから、腱鞘炎になっちゃってね。

 

秋野:ただ、文字を書いている右手と全然関係ない理由で左手の方が腱鞘炎になった(笑)。

 

神田雄一朗(ウキウキベース):たぶん、スマホじゃないですかね?原因は。

 

秋野:スマホとギターだと思います。最近、1人でアコースティック・ギターの弾き語りツアーを回っていたので。アコギを弾くときに力を入れちゃうんで、いつもより左手を酷使したんだろうなって。

 

笠井:いつもスマホを左手で操作してるから。

 

神田:感謝状を書いて「右手が…」ってなってればドラマティックだったのに(笑)。

 

――どちらにせよ、お大事にしてください(笑)。フェスへ向けて、各々分担して色々なことをやっている感じですか?

 

神田:役割分担してますね。俺は毎日「鶴ちゃん」を描いてSNSにアップしてます。去年、全県ツアーのときに各県で絵を描くというのをやって、結構大変だったんで、もう当分いいなって思ってたら、まさか250日連チャンで描くことになるとは(笑)。

 

笠井:俺は、あっつぃが書いたやつを送る作業。

 

一同:ははははは!

 

神田:いや、大事なやつ。

 

秋野:色んな事務作業がたまるからさ、「発送よろしく」ってなるからね。

 

――地道な作業をしつつフェスに向けて進んでいるということで。WIZYで募集中の「鶴フェス応援大使」はどれぐらい集まっていますか?

 

笠井:2308人ですね。(※8月22日時点)

 

秋野:目標の2626人(ツルツル)まで、ここからが「最後の壁」なのかな。フェス中に「目標人数、越えました~!」ってなったら、超盛り上がるね。誰が「2626」をゲットするのかというのもありますね。

 

――改めて「鶴フェス」とはいつぐらいから計画して実現へ向けて動き出したものなのか、教えてください。

 

秋野:昔から「鶴ヶ島の鶴です」って言い続けてきて、鶴ヶ島市役所のロビーでデビューライブをやらせてもらったり、市長にアフロを被せてみたりとかしていて(笑)、市と面白いことがやれたらなというのはずっとあったんです。一昨年(2017年)、鶴ヶ島市の「産業祭り」という市のイベントで、鶴ヶ島運動公園でライブをやらせてもらったときに、「ここでフェスできるんじゃないの!?」って、ステージ上からバンバン言ってたんです。それを観ていた市役所の方々が、「是非、やりましょう!」と言ってくださって、バンドのこともすごく気に入ってくれて。そこから動き出しました。いざ「鶴フェス」をやるということになったら、まず市長にお目通しを、ということで、「鶴ヶ島市ふるさと応援大使」にも就任させてもらったんです。

2018年、地元・鶴ヶ島市役所にて“ふるさと応援大使”に任命される

 

 

――なるほど、最初に「鶴フェス」ありきで、ふるさと応援大使になったんですね。

 

秋野:そうです。それまでの功績も称えていただいて。あとは「鶴フェス」に向けて、市ともっと連携も取れるようにということもあって。

 

神田:ようやく、このバンド名を付けたことが実を結んだ感じですね。

 

――これまではクラウドファンディングで何かをやろうとしたことはなかったんですか?

 

神田:アイデアはあったんですけど、実行するまでには至らなかったんです。

 

笠井:「ここぞ」というときまで取っておこうと。

 

秋野: 自分たちでは絶対に手が届かない何かというのが、今回なので。しかも全国を3周したこのタイミングで、全国のお客さんと積み上げてきた信頼関係があるから。

 

 

まずライブは間違いないと思っています。最悪、鶴が出なくても成立するぐらいのメンツだなって(笑)

 

 

――47都道府県ツアーを3周して、昨年は15周年記念ライブがあって、そして今回「鶴フェス」が実現。ここまで見据えて47都道府県ツアーを始めたわけではないんですね?

 

笠井:最初の47都道府県ツアーは、ここまでの着地は見えていないよね?

 

 

秋野:3周目に行くときに「鶴フェス」の構想が持ち上がったので、「じゃあ、この3周目を「鶴フェス」のために繋げていこう」っていう意識になったんです。

 

――プロジェクトの内容を紹介してもらいたいのですが、「鶴フェス応援大使」とはどんなものなのでしょうか。

 

秋野:一口2,626円のアイテムで、申し込むと応援大使になれるというものなんですけど、さらに「鶴フェス」を楽しんでもらうものとして、「鶴フェス攻略本」(WIZYで限定販売済)や「決起集会」参加というアイテムがあります。“一緒に作ってる感”を味わってもらいたいので、レポートを書いたり、なるべくオープンにしてやっています。

 

笠井:「鶴フェス攻略本」には鶴ヶ島市の思い出の地や市内の飲食店がいっぱい載ってます。自分たちが鶴ヶ島を出てから出来た店も、全部足を運んで掲載しています。

 

神田:「鶴フェス」の前後に行こうと思うと、結構行くところがいっぱいあると思いますよ。

 

秋野:食べ歩きツアーみたいになるね。

 

神田:思い出の地を巡ったりね。読み応えもたっぷりありますので。

 

 

WIZY「全国のソウルメイトたち集まれ!みんなで鶴フェスを盛り上げよう!!応援大使大募集!!!」

 

――当日は、朝10時から18時終了予定。メインステージは2つあるんですね。

 

秋野:そうです。交互にやっていくスタイルです。5月時点ではまだステージを1つ組めるかどうかという感じだったんですけど、多くの方に「応援大使」に応募いただいたおかげで2ステージにすることができました。飲食店も20~30店舗予定しています。

 

神田:お酒もあるしね。

 

秋野:音楽が好きで、ライブハウスに行くのが好きっていう人であれば、まずライブは間違いないと思っています。最悪、鶴が出なくても成立するぐらいのメンツだなって(笑)。「鶴フェス」に参加してくれたら嬉しいし、美味しい食べ物を食べるために来てくれてもいいですし。家族で来ても楽しめると思いますよ。

 

神田:“ライブチャンプ”たちが揃ってますからね。入場無料で、出入りも自由ですからね。

 

秋野:「鶴フェス応援大使」じゃなくても、遊びに来れちゃいますから。当日空いている方は、足を運んでくれたらなって思います。

 

 

――SCOOBIE DO 、BRADIO、THE イナズマ戦隊……これだけのラインナップを無料で観ることができる機会は他にないですよね。出演バンドの皆さんは、「鶴フェス」のことをどう言っていますか?

 

神田:自分たちのライブでも言ってくれてるみたいなので、楽しみにしてくれているみたいですね。

 

笠井:出演者も「鶴フェス応援大使」になってくれている人がいるんです。

 

秋野:申し込みを見ると、知り合いのアーティストや、たまに知ってる名前が書いてあって。地方のライブハウスの店長とか、中学の同級生の名前とか。他のバンドマンたちもみんな「すごいね!」って喜んでくれてるよね?

 

神田笠井:うん、うん。

 

 

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