結成まもなく注目を集め、2021年最も勢いのあるバンドと言っても過言ではない天才集団”エキゾチックロックバンド”NEE。9月1日(水)に1st Full Album『NEE』をリリースし、本アルバムをもってビクターエンタテインメント内のレーベルGetting Betterからメジャーデビューを果たした。今回、レコチョクのアーティストピックアップ企画・Breakthroughの9月度アーティストに選ばれたことを記念して、アルバムを中心に話を聞いた。彼らの意外な一面やメジャーデビューの意気込み、ファンへの想いなど、たっぷり語ってもらっているのはもちろん、今回特別にプレイリストを作ってもらったので、アルバムと合わせて是非チェックしてほしい。

 

 

楽しい時も嬉しい時も苦しい時も幸せな時も、ずっと一緒です

 

──まず、レコチョクのアーティストピックアップ企画・Breakthroughに選出されましたが、お気持ちをお聞かせ下さい。

 

くぅ:ありがとうございます!本当に嬉しいです。

 

大樹:本当にありがたい気持ちでいっぱいです。NEEの初のファーストフルアルバムということで、僕たちも名刺代わりになるものが全国の方々に知っていただけることももちろん嬉しいのですが、こうやって選んでいただけて素直に嬉しいですね。

 

──さて、NEEというバンド名の由来を教えてください。

 

くぅ:僕と大樹がtoeというバンドが好きで、そこから文字って、英語で膝という意味の「NEE」になりました。

 

──NEE結成のきっかけを教えてください。

 

くぅ:上手い人達とバンドが組みたい。最初はその気持ちで上京をしました。

そこから大樹、かほちゃん、夕日の順で出会い、今に至ります。上手い3人と組めただけで本当に嬉しかったです。

 

──音楽に触れるきっかけや、音楽活動を始めたきっかけを教えてください。

 

くぅ:楽器を始めたのは中学2年生の10月から12月です。その時、母親に「indigo jam unit」という、今は活動休止しているインストバンドのライブに連れてってもらい、そこからドラムを始めて、ギターを始めて今に至ります。

 

夕日:小学生の頃、学級崩壊の中心にいたせいで問題児扱いされていた中で、音楽の授業だけ先生に褒めてもらえたので、そこからいろいろな音楽に興味を持ち始めました。次第にバンドへと興味は移っていき、最終的にギターを始めました。

 

かほ:親からブルーハーツを教えてもらったことがきっかけです。ブルーハーツのギタリスト、マーシーに憧れてギターを始めました。

 

大樹:ドラムに初めて触れたのは自宅にある生ドラムで、真似事で少しだけやってたんですけど、ある日、木村カエラさんの楽曲を聴いたと同時に恋をして、「後ろでドラム叩けたら幸せだな」という思いで、少しずつ本格的にドラムを始めていきました。

 

──皆さんが「人生の中で影響を受けた1曲」がありましたら教えてください。

 

くぅ:たくさんありますが、RCサクセションの「スローバラード」です。歌詞がとにかくすごいと思います。4分43秒の曲分の中に、あれだけしか歌詞がないんです。

曲を聴いた時の歌詞の感想は、冬の夜、2人車の中で過ごしたその数時間しかない一夜が人生の中で本当に特別な夜だったんだなと感じました。

別に寂しいことは言ってないのに、浮かんでくる情景描写は不思議と怒りを感じ、すごく切ないんです。そして、忌野清志郎さんの歌声に泣きそうになります。

初めて聴いた時は衝撃を受けて、忌野清志郎さんが見てきた当時のカップルの愛し方をこの目で見たいなとすごく思いました。

今はスマホやインターネットが普及して、いつでも電話も無料でできて、恋人の状況も離れていても分かる時代ですが、その当時のカップルは電話するにもお金がかかるし、身に何か起きてもすぐには分からない時代だと思ってて、そんな時代のカップルは2人で居る時間が本当に大切なんだというところに、僕は魅力を感じました。

「市営グランドの駐車場 2人で毛布にくるまって」ここが1番好きな歌詞です。

 

夕日:Red Hot Chili Peppers の「Can’t Stop」です。メタル信者だった僕は、歪んだギターの音しか興味がありませんでしたが、この曲を聴いてからギターの木の鳴りやクリーン、クランチサウンドの魅力に気付かされました。それ以来、ジョン・フルシアンテの虜になりました…。

 

かほ:ブルーハーツの「夕暮れ」が、今までの人生で一番お世話になった曲です。学校が嫌いで行きたくなかったんですけど、この曲を朝、毎日聴いて気持ちを奮い立たせていました。学校に着いてからも、「夕暮れ」の歌詞カードをずーっと読んでいました。

 

大樹:木村カエラさんの「Yellow」という曲です。僕が中学生のときにテレビでMVが流れていて、普段耳にしていたポップス、ロックとは違う、トリッキーかつ疾走感のあるフィルやビートに圧巻した記憶が今でもバッチリ残っています。この曲に出会っていなかったら、ドラムに向き合ってなかったと言っても過言ではないですね。

 

 

──9月1日(水)に1st Full Album『NEE』がリリースされました。かなりバラエティに富んだ楽曲が集まっていますし、初の音源化となる新曲を9曲という贅沢すぎるラインナップですが、改めて、どんなアルバムになりましたでしょうか?

 

くぅ:NEEの記念すべき1st Full Albumなので、名刺代わりとして世間の方達に自己紹介が出来る作品になるかなって思います。曲にゴチャゴチャ感があるのはそうなんですが、ジャンルもゴチャゴチャしてて、最初は慣れないかもしれないですが、全曲良いと自信を持って言えるので、是非『NEE』をよろしくお願いします!

 

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1st Full Album『NEE』ジャケット写真

 

──アルバム収録曲の中でお一人1曲ずつ、おすすめ楽曲をご紹介頂けますか?

 

くぅ:「ぱくちー」です。この曲は自分でも大好きな曲で、特に歌詞に注目してもらいたいです。お金よりも大切なこと、愛よりも大切なことはなんですか?という気持ちで書きました。是非聴いてみてください。

 

夕日:「アウトバーン」は個人的に、NEEの中でも抜群にクールな曲だと思います。

歌詞も他の曲と比べて感情を殺している方だなと僕は思いました。ベースがバチイケなスラップをしているのに、ヘンテコなギターが乗っかっている、という違和感が好きです。冷静さを保ったAメロ、Bメロからサビで襲いかかるステレオ感が聴きどころです。

 

かほ:「You are はっぴー」は、NEE史上、最もバラードしている曲だと思います。この曲を聴くと、真夜中のドライブや夜の観覧車を思い出します。少し寂しい曲調ですが「あなたは幸せ」と言い切ってしまっているところが、泣き笑いしながら、曲中の物語の“あなた”に向かって伝えているイメージです。

 

大樹:「ビリビリのーん」は個人的に一番好きな一曲です。各パートのグルーヴ感やフレーズ、様々なジャンルの中にくぅの独特なラップも入り、しっかり落ちるところもある、まさにNEEっぽさが全開に出ている一曲だと思います。

 

──『NEE』の制作秘話や裏話などがありましたら教えてください。

 

夕日:アルバムのミックスに立ち会ったときに、ふざけてプレイバック用のミキサーのボリュームを全開にしたら、くらまから誕生日プレゼントでもらった僕のイヤホンと大樹くんのイヤホンがぶっ壊れて弁償しました。本当にごめんなさい。

 

──DVDも収録キャパぎりぎりの映像が収録された、その名も「よくばりDVD HAPPYセット」とのことですが、その中でも特に注目してほしい映像がありましたら、内容と見どころを教えてください。

 

かほ:『鬼ぎりTOUR』で、メジャーデビューを発表した時のMCを聞いてほしいです。たどたどしいので。

 

──普段から、作詞/作曲の際に意識されていることがありましたら教えてください。

 

くぅ:作詞はまずリアルで起こったこと、言われたことと、作詞する時の感情を照らし合わせてリアルを書き、そして僕の中にある世界観を混ぜて最終的に完成します。さらに、歌詞の最後に耳に残るような言葉を入れるように意識しています。

作曲はDTMから始める時もあれば、弾き語りで作ってそこからDTMで作る時もあります。

僕は特にイントロのギター、シンセのメインメロディのキャッチーさ、サビのボーカルのメロディのキャッチーさを特に意識しています。

 

──楽曲制作される際にインスピレーションを受けること、インプットしていることがありましたら教えてください。

 

くぅ:音楽を聴くこともそうなんですが、街を歩く、YouTubeを見る、人と話す、映画を見るなどしています。音楽以外にも、世界観やメロディがアイデアとして入ってきます。

 

夕日:ギターに関しては、全く違うジャンルのフレーズのアイデアを活用しています。今作はHR HM系のリードプレイ、ジャズ由来のコードを追ったフレーズ、ネオソウルの独特なハーモニーやニュアンスを活かしたフレーズなどを取り入れてみました。

僕が勝手にそうしているので、他のパートとの奇跡的ジャンル融合が狙いです(笑)。

 

大樹:僕はレコーディングの際、手癖がよく出てしまうので、空いている時間に好きなアーティストの曲を聴きながら、インスピレーションを高めています。ニュアンスの近いものを見つけたら、それを頭の中で曲に組み込んでいき、自分なりにアレンジして構築しています。Red Hot Chili Peppersは日頃からよく聴いています。

 

──奇抜な展開をする曲が多い印象なのですが、一番演奏が難しい曲はどの曲ですか?

 

夕日:「因果オウホウ」です。仰る通り、一曲でラテン、ポップ、メタルなど様々なジャンルが入っていて、そのフレーズが全て別方向に難しいです…。

ギターソロのフレーズは、前日に神社に行って神様に作ってもらったフレーズなので難しいです。静かなところも激しいところもアーティキュレーションの変化が繊細なので、ギターはそちらも聴いていただきたいです。

 

大樹:「因果オウホウ」ですね。ドラムに関してはアフロキューバンというラテンジャズのリズムに挑戦したのですが、僕自身、手数も少し多いと感じ、大苦戦しましたね。順序は分かっていても、しっかり演奏しないとぐちゃぐちゃになってしまうし、次のセクションへしっかり繋がらなくなってしまうので、今でも課題の曲です。

 

──ライブではステージ上でかなりアクティブに激しく動いていらっしゃる印象なのですが、体力作りのために何かしていることはありますか?

 

夕日:全くしてません。アドレナリンで動いているので毎度翌日つらいです。プライベートではほぼ座っています。

 

──かほさんのコーラスが曲のスパイスになっていると感じることが多々あるのですが、コーラスをするにあたって意識していることがあれば教えてください。

 

かほ:同じパートを2回歌って重ねる、ダブリングをいつもしています。機械っぽい声になるので、NEEの曲調とすごくマッチします。また、少し鼻にかかったような声を作っています。なるべく女女した声を意識しながら歌っています。

 

──「不革命前夜」のMV は1,000万回再生されていますが、ご自身たちの中で「これはいくな」という確信などはありましたか?また、再生のきっかけになったことなどがあれば教えてください。

 

かほ:こむぎこ2000さんの絵柄と、NEEの曲調がすごくマッチしたことがこの再生数に繋がったと思います。NEEの曲はよく、映画の「パプリカ」っぽい、と言っていただけるのですが、こむぎこ2000さんはその「パプリカ」をイメージしながらコンテを描いてくれたと言っていました。

 

♪不革命前夜 – NEE

 

 

 

大樹:正直ここまで伸びるとは思ってなかったです。メンバー全員も伸びるけど、1,000万はさすがに想像していなかったと話していました。恐らくですけど、楽曲自体もキャッチーでノリやすいテンポでしたし、MVもこむぎこ2000さんの素晴らしいアニメーションのコラボ、そして著名人の方々から紹介していただけたことが再生数につながっていると思います。

 

──リリースツアー「熱烈スタンプラリー2021」も決定しています。本ライブに込める意気込みやご準備されていることを教えてください。

 

夕日:とにかくスタジオでトライアンドエラーを繰り返しながら練習しています!初めて5カ所も回るので、初めましての人にも全部のステージでNEEの魅力を伝えられるよう、頑張ります!

個人的に機材を大幅にアップデートしたので、その機材でライブできるのが楽しみです…。

 

大樹:NEEを昔から知って頂いているファンの皆様、最近初めて聴いて好きになってくれたファンの皆様共通で「アルバムを聴いて生で見て聴きたい!」という気持ちにしっかり答えられるよう、全力で演奏したい一心です。

 

──では、NEEさんの楽曲をまだ聴いたことがない方に1曲おすすめするとしたら、どの楽曲をおすすめしますか?その理由も教えてください。

 

くぅ:「第一次世界」です。僕のわがままが、たくさん入ってます。

 

夕日:「万事思通」です。NEEの変な部分を全て体現した曲になっていると思います。僕はこの曲を聴くと、今までにない、なんかモヤモヤした気分になります…。

意外とそれが謎に心地よくて、その理由を確かめたくて、何回も聴いてしまいます。そして、今回リリースしたアルバム『NEE』を聴いて頂ければ、真髄に辿り着けて最高です。是非聴いてください!

 

♪万事思通 – NEE

 

 

 

かほ:「第一次世界」です!ラップやバラード、お洒落な曲調など、いろんなジャンルを取り入れた曲なので、NEE入門にはぴったりです。

 

大樹:初めて聴くのであれば「第一次世界」ですね。どの曲でもある、いい気持ち悪さが特に感じられる曲なのではないでしょうか。特に、1番サビ後のギターのフレーズや2番Aメロも、これぞNEEだという部分を感じて欲しいですね。

 

♪第一次世界 – NEE

 

──皆さんのパーソナルな部分についても教えて下さい。皆さんの中で「意外と●●なんです」という部分はありますか?

 

くぅ:意外と照れ屋かも・・。

 

夕日:意外と目が悪いです。コンタクト外すと全ての輪郭が見えなくなります。

 

かほ:意外と最近、音楽聴かないです…。最近はかっこいいバンドを聴くと嫉妬しちゃって、あんまり聴けていません。これからは嫉妬心に負けず、ディグろうと思ってます…。

 

大樹:「意外とネガティブ」なんです。メンバーはよくご存知かと思いますが、ライブ終わりの一言が大体「ミスった」なんです。けっこう引きずっちゃって、メンバーに相談することが多々あります。毎回メンバーに救われています。

 

──改めてとなりますが、メジャーデビューおめでとうございます!メジャーデビューが決まった時のお気持ちや、意気込みをお聞かせください。

 

くぅ:お祝いして頂きありがとうございます!NEEがメジャーデビューするとは1年前は思ってもなかったのですが、本当に嬉しいです。でも、夢はさいたまスーパーアリーナでワンマンライブをすることなので、あくまでその通過点としてのメジャーデビューだと思ってます。メジャーはいろいろ不安ではありますが、これからもNEEらしく、僕らしく、夢を叶えていきます。

 

夕日:ありがとうございます!せっかくチャンスを頂けたので、更に大きいステージで楽しいライブがしたいです。僕はライブがめちゃ好きなので、コロナ禍が落ち着いたらみんなで大合唱の景色がみたいです!そして、どんなステージでも怯まず、最高の演奏ができるアーティストになりたいです。

 

かほ:いまだにずっとビクビクしています。これからの未来はとても不安ですが、それより何倍も楽しみです!!メジャーデビューをして、一緒に頑張ってくれる仲間が増えました。これからも頑張ります。

 

大樹:ありがとうございます!僕が昔から見て聴いて憧れたアーティストは皆、ライブで音源のクオリティを遥かに超えるパフォーマンスをしていました。僕もその憧れたアーティストになっていきたいです。

 

──これから挑戦してみたいこと(音楽的な面/活動的な面)などがありましたら、教えて下さい。

 

夕日:47都道府県ツアーがやりたいです!あとはあまり仲良いバンドがいないので、友達をたくさん作って、大きい規模のNEE主催のライブやってみたいです。

個人では、7弦ギターを曲で使ってみたいです。今まで、いろんな人がやってこなかったプレイスタイルを研究したいです。

 

大樹:ドラム以外の楽器にも触れてみたいという気持ちはずっと持っており、今少しずつギター始めたりしているので、もっと違う楽器に挑戦してみたいです。特にピアノとスティールパンをやってみたいです。

 

──今後、ファンの方とやってみたいことがありましたら教えてください。

 

かほ:ファンのみんなとカラオケ大会がしたいです。

 

大樹:100マス計算のタイムアタックですね。特に掛け算やりたいです。

 

──ありがとうございました。最後に、応援してくれる方へのメッセージをお願いします。

 

くぅ:NEEがここまで大きくなれたのは、皆さんが聴いてくれて、そしてまだ聴いたことのない人達に自慢をしてくれて、ライブに足を運んでくれて、NEEの曲を好きでいてくれたからこそNEEが今生きています。どんな時でもたくさん助けられてばっかりです。

音楽を続けさせてくれてありがとう。

これからも救ってください。

僕もみんなを救わせてください。

どうか大きなステージで一緒に歌わせてください。

夢を一緒に叶えさせてください。

楽しい時も嬉しい時も苦しい時も幸せな時も、ずっと一緒です。

貴方の耳よりももっと近くに居ます。

 

夕日:とにかくありがとうを伝えたいです。ここまで自分のバンドの曲に自信が持てたのは初めてです。

ビクターのGetting Betterというレーベルからメジャーデビューしますが、僕らのわがままにも真剣に付き合ってくれて、好き放題させてくれるカッコいい男前なレーベルです。

メジャーデビューしても俺たちは変わらないぜ!って散々言っていますが、根拠はそこからです。

もっともっと皆さんにかっこいい姿見せられるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!

 

かほ:ベタですが、本当にファンの皆さんのおかげで私達がいます。NEEの音楽を好きでいてくれている貴方たちが世界で一番大好きです。これからもよろしくね。

 

大樹:これからメジャーということで、たくさんNEEのエキゾチックな楽曲を皆さんにお届けしていくので、耳をしっかり休みつつ、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!NEEは本当にかっこいいよ!!!

 

文:レコログ編集部

 

▼NEEがセレクトしたプレイリスト「どうでも良い夜 selected by NEE」はこちらから

RecMusic:https://recmusic.jp/playlist/?id=7187

dヒッツ:https://selection.music.dmkt-sp.jp/program/10023027

 

▼1st Full Album『NEE』はこちらから

レコチョク:https://recochoku.jp/artist/2001692598

RecMusic:https://recmusic.jp/artist/?id=2001692598

dヒッツ:https://selection.music.dmkt-sp.jp/artist/2001692598

  • NEE

    NEE

    東京のどこかで結成。エキゾチックロックバンド “NEE”
    くぅ(Gt&Vo) / 夕日(Gt) / かほ(Ba) / 大樹(Dr)

    結成まもなく自主企画ライブで話題となり、翌年1月には1st SG「トゥッタッタ」300枚会場限定で発売し即完。

    4月には新宿3会場を貸し切りNEE主催「被害妄想フェス」/ 結成1周年記念のワンマンライブを開催。
    その勢いは止まらず、2019年には待望の「歩く花」のMVを公開。

    3月には2nd SG「コメカミ中毒」、8月には3rd SG「クソ畜生、よろこんで」をタワーレコード渋谷店・新宿店限定でリリース。
    淡々と自主企画ライブにてチケット完売を連投し、2020年4月“NEE”に改名。
    くぅが映像編集した「万事思通」MVを公開。

    8月には 4th SG「JINRUI」をデジタルリリース。リード曲「不革命前夜」が話題となり、MVは現在1,100万回再生を突破。
    ストリーミング配信サイトでは、無名ながら数々の公式プレイリストの上位に異例のランクイン。

    2021年1月テレビ朝日「関ジャム」にてNEEがピックアップされ、AWA「2021年に来るアーティスト」としてNEEがランクイン。

    2月19日にDigital Single「九鬼」をデジタルリリース。
    この「九鬼」を引っ提げ自身初となる1st TOURとして“鬼ぎりTOUR”を東阪で開催。チケットは完売。
    ツアーファイナルにて、今夏に1st Full Album「NEE」をビクターGetting Betterからリリースし、メジャーデビューすることを発表。
    また、同日にアルバムのリード曲として新曲「アウトバーン」をデジタルリリースした。

    2021年9月1日(水)に1st Full Album「NEE」をリリース。