レイラ初の無料フェス「いとしの令和」12/20開催、出演アーティストも続々決定!「とにかく楽しい日にしたいです!」

横浜の平均年齢20歳の4人組バンド、レイラが令和を背負っていくアーティストを集めた無料フェス“レイラ presents「いとしの令和」”を開催!WIZYではこのフェスを応援するべくプロジェクトを実施中!(https://wizy.jp/project/230/)これを記念して、メンバーへインタビュー。レイラというアーティストについて詳しく知るきっかけになると思うので、是非楽曲と一緒にインタビューを楽しんでほしい。

 

 

――レイラというアーティスト名の由来は何ですか?

 

有明(Vo&Gt):三浦(Gt.)が女性ボーカルのバンドを組みたいというところから始まり、それが一目で分かるようなバンド名にと「レイラ」となりました。具体的な名前については語感で選びました。

 

――2016年に結成されてから3年が経ちましたが、心境の変化などはありますか?

 

三浦太樹(Gt):それぞれが、深くバンドのこと、音楽のことを考えるようになったと思います。

 

――皆さんはインディーズ音楽サイトEggsを使われていますが、そもそもEggsを使うようになったきっかけは?

 

三浦:知り合いのバンドがEggsに音源をアップしていて知りました。若い世代の人に聴いてほしかったので、Eggsにあげるのが1番いいかなと思ってEggsを使い始めました。

 

――2017年には「未確認フェスティバル」セミファイナル進出されていますが、当時の想い出やエピソードがありましたら教えてください。

 

三浦:未確認フェスティバルの本番前、僕が「ここまで来たら決勝行くでしょ」と言ったら、有明に「初めてかっこいいこと言ったね」と言われてなんだか悲しくなったことですかね(笑)。

 

 

――悲しくなった理由をお聞かせください。普段からあまりそう言った発言はされないのでしょうか?

 

三浦:当時、結成から一年が経過していましたが、メンバーの中に1人だけ女の子、という状況で、メンバーに対する接し方が分からないなあ、と思っていた時に、「そういうこと思っていたのか!」ということと、「他にもっと(かっこいいこと)何かあっただろ!」と悲しくなりました(笑)。

 

 

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