アーティストとしてはもちろん、声優、演劇など、フィールドにとらわれることなく、才能を活かした活動で人気を集める天月-あまつき-。9月3日(金)に新曲「赤い糸」をリリースする彼にインタビューを行い、本作についてはもちろん、音楽活動を始めたきっかけや影響を受けた曲、ファンへのメッセージなど、様々な話を聞いた。是非、楽曲と合わせて最後まで楽しんでほしい。

 

これから先、またどこかで貴方と僕の笑顔が混じり合いますように。

 

──天月-あまつき-さんが音楽に触れるきっかけや、音楽活動を始めたきっかけを教えてください。

 

もともと音楽を聴くことは好きだったのですが、人生初めてのCDを買うきっかけになったのは、アニメのOPからの興味でした。

 

──「人生の中で影響を受けた1曲」がありましたら教えてください。

 

槇原敬之さんの「僕が一番欲しかったもの」です。自分の人生をなぞるかのような歌詞で、最初に聴いた時に衝撃を受けました。この気持ちを忘れたくないですし、忘れないようにしようと日々心掛けています。

 

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──9月3日(金)に新曲「赤い糸」がリリースされました。改めて、どんな楽曲になりましたでしょうか?

 

wacciの橋口さんが書かれる歌詞とメロディが本当に素晴らしく、歌詞の一言一言が心に刺さるような、別れの楽曲となっています。

 

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天月-あまつき-「赤い糸」ジャケット写真

 

──7月27日(火)にリリースされた「ココロショータイム」はアニメ『魔入りました!入間くん』のEDテーマになっておりますが、EDテーマが決まった時のお気持ちを教えてください。

 

原作である入間くんを連載当時の1話から読んでいた身として、お声掛けいただいたときは非常に嬉しかったです!

 

♪【MV】ココロショータイム / 天月-あまつき- 魔入りました!入間くん

 

 

──ココロショータイム」は作詞を担当されたとのことですが、作詞の際に意識されていることがありましたら教えてください。

 

もともと原作を知っていた流れもあり、リスペクトを大切に、そして入間くん本来の明るさや楽しさが伝わる歌詞になるように意識しました。

 

──8月13日(金)にリリースされた「ティアドロップ」の聴きどころを教えてください。

 

buzzGさんらしいドラマチックなサウンドに歌詞、歌い上げる際に感情が曲に引っ張られるような力を感じる楽曲です。その力強さを感じていただければ幸いです。

 

♪ティアドロップ / 天月-あまつき- 【MV】

 

 

──クリエイターとして、そして舞台出演や声優など、本当に多才な才能をお持ちの天月-あまつき-さんですが、夢を叶えるために大切にしていることがありましたら教えてください。

 

楽しさと興味を大切にしています。そして関わる周りの皆さんへの感謝も忘れないようにしています。

 

──カバー楽曲も数々歌唱されている天月-あまつき-さんですが、歌唱される際とオリジナルを歌唱される際に意識されているポイントがありましたら教えて下さい。

 

まずは本家様へのリスペクト、歌唱した際の自分らしさ、どちらも失わないように意識しています。

 

──天月-あまつき-さんの楽曲をまだ聴いたことがない方に1曲おすすめするとしたら、どの楽曲をおすすめしますか?

 

その人の好みにもよるかと思うのですが、「かいしんのいちげき!」か「きみだけは。」辺りでしょうか。王道や正統派な楽曲が非常に多いと思うので、この辺りからは入りやすいかもしれません!

 

♪かいしんのいちげき! / 天月-あまつき-【オリジナル】

 

 

──ありがとうございました。最後に、応援してくれる方へのメッセージをお願いします。

どうしても息苦しい日々が続きますが、貴方が忘れなければ音楽はなくなりません。

そしてきっとそこには歌い続ける僕もいると思います。

これから先、またどこかで貴方と僕の笑顔が混じり合いますように。

 

 

文:レコログ編集部

 

▼天月-あまつき-の楽曲はこちらから

レコチョク:https://recochoku.jp/artist/2000101352

RecMusic:https://recmusic.jp/artist/?id=2000101352

dヒッツ:https://selection.music.dmkt-sp.jp/artist/2000101352

  • 天月-あまつき-

    天月-あまつき-

    身長176cm
    趣味漫画、ゲーム、アニメ、映画鑑賞、写真撮影
    誕生日6月30日生まれ
    動画共有サイトにて2010年より動画の投稿を開始。
    歌唱動画の総再生回数は6億9千万回以上という、歌い手の中でも圧倒的な回数を記録している。
    ハイトーンで少年ぽさを色濃く残した歌声は、爽やかでありながらも甘い魅力があり、人懐っこくいたずらっぽさを感じさせるビジュアルと併せ、多くの人々の心を掴む。
    2018年8月23日には日本武道館公演でのワンマンライブを開催し1万人を動員。
    2019年7月にはパシフィコ横浜国立大ホール2days、大阪城ホール公演も成功に収める。
    2020年8月には活動10周年の締めくくりとして幕張メッセ イベントホールにて
    2daysワンマンライブを開催。
    海外からのオファーも多く、ロンドン、上海、台北、シンガポール等でもライブに出演。