美桜のワンマンライブは「勝負の1日」―WIZYで楽曲&衣装制作プロジェクトを実施中♪

 

 美桜

 

ファンの皆さんと一緒に、ここからまた次の新しい景色を一緒に見たい、という想いを込めて

 

ーーインスタでカバー楽曲を弾かれていると思いますが、その際に意識していることは?

自分が好きな曲かどうか、グッと来たかっていうのが一番ですね。そういった楽曲を見てくださっている方にも伝えたいな、という思いがあります。あとは初めて聴く方でも聴きやすい曲を意識してます。

 

ーーギターの弾き語りで投稿されてますが、いつからギターは始めたんですか?

高校1年生の春に、友達に貸してもらって始めました。貸してくれた中学からの友達がアコギで弾き語りをしていて、この音凄くいいなぁ、って思って貸してもらったんです。

 

ーーそこからご自身で楽曲を作られるようになったと。

はい。高校2年生の夏にその友達から、「ある程度弾けるようになったし、路上ライブを一緒にやらないか」と声をかけてもらったんです。そこで、せっかく歌うなら自分の曲が欲しいな、って思って、作ったのがきっかけですね。

 

  

美桜

 

ーー当時作られた楽曲は、どんな想いで作られたのでしょうか?

その頃会えなくなってしまった友達がいて、その友達に会いたいという気持ちがずっとあったので、一番にその子に対しての気持ちを曲にしたいと思って作りました。

 

ーーお話を伺っていると、ご自身の感じていることなどを重視して楽曲を作られていますよね。

そうなんです。想像して物語を作るのもあまり得意ではないので(笑)、自分が経験したところに基づいて、フィクションを入れたりしつつ作ってます。

 

ーーギターを貸して下さったお友達との出会いがあって今がある、と。

本当に、そうですね。彼女が居なかったら私はここにいないと思います。

 

ーー好きなアーティストや影響を受けたアーティストは?

BUMP OF CHICKENさんです。高校生になって友達からBUMP OF CHICKENさんのアルバムを教えてもらって聴いた時に鳥肌が止まらなくて。曲がものすごく自分好みだったのと、歌詞が自分の弱い部分に寄り添ってくれている感じがして。辛いこととか、頑張らなきゃいけないなぁ、って時に励まされたりしたので、自分もそういう曲が作れる人になりたいし、曲を聴いた時にそう思ってもらえるようなアーティストになりたい、って思ったんです。

 

 美桜

ーー凄く衝撃を受けられたのですね。主催イベントや定期公演をされていますが、そのモチベーションは?

来てくださるファンの皆さんの「楽しかったよ」という言葉だったり、ライブ中に見せてくれた笑顔だったり、「次も楽しみにしてるからね」とか「早く次やって!」という一言一言が次のモチベーションにつながってます。

 

ーーファンの皆さんの声やコミュニケーションを大事にされているのですね。

元々人見知りなので、昔はものすごく塩対応って思われていたと思いますが(笑)、最近はファンの方との一期一会を大事にしたいな、って思ってますね。

 

美桜

 

――ワンマンをされるとのことですが、ワンマンライブに込める意気込みは?

10/20(日)に行われるワンマンライブでは、これまで自分がライブしてきた中でも最大キャパのワンマンライブということで、勝負の1日だな、って思ってます。普段のワンマンの何倍もの動員数は、そう簡単には達成できないとは思いつつ、この日は絶対成功させたい、という気持ちを持って準備をしています。同じ事務所のアーティストさんがメジャーデビューしていく中で、自分だけずっとメジャーデビューできずに、悔しい気持ちがずっとあって。ライブはもちろん楽しいんですが、くすぶっている感じが悔しくて。そんな中でも、ワンマンライブに来てくださったファンの皆さんと一緒に、ここからまた次の新しい景色を一緒に見たい、という想いを込めて、ワンマンライブまで走り抜けたいな、っていう気持ちでいます。

 

 

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