2020年、TikTokフォロワーが60万人Overと全世界から注目を集め、12月には“ATARASHII GAKKO!”名義で、世界を揺るがすレーベル「88rising」との契約を発表した「新しい学校のリーダーズ」。WIZYでは一足早く、凱旋ライブと銘打った東京・大阪のワンマンライブに向けてチケット、限定グッズなどを販売し、ワンマン応援プロジェクトを実施。メンバーが驚く程のスピードでアイテムの即完が連発!「青春日本代表」を掲げ、圧倒的なダンススキルと歌、唯一無二のパフォーマンスを武器にLIVE活動を中心に活動する四人に、全米デビュー曲「NAINAINAI」配信リリースを記念してインタビュー。WIZY参加者への感謝のメッセージ、世界デビューを前にした心境、意外なメンバーそれぞれの音楽趣味など盛りだくさんの内容。ぜひ、最後まで読んでほしい。

 

 

 

「やっぱり、お客さんがおらんとアカンわ!」って強く思いましたね

 

 

 

――昨年末、「無名ですけどワンマン~日本から出たことないけど凱旋ライブ~」東京公演を久々の有観客ライブで開催されましたが、まずは終えてみての感想を教えてください。

 

KANON:ライブ自体が久々で、ワンマン以外のライブも数回しかなくて。この日のライブのために練り練りして臨めたので。今の自分たちを全部見せるライブになったし、とても大切なものになりました。

 

KANON

 

RIN:お客さんの顔があるって事実が嬉しくて、マスクはしてるけど、目が見えるから表情も分かるし、手拍子もいつもよりすごく大きい気がして。お客さんの想いも伝わってきて嬉しかったです。

 

RIN

 

MIZYU:最初にバックライトで登場した時、お客さんの顔がめっちゃ見えて。知ってるお客さんもいれば初めて見る人もいて、「やっと会えたね」って喜びもあったし、これからパフォーマンス出来る感動もありました。目の前のお客さんの目を見てパフォーマンス出来ることってすごく良いなと改めて思いました。ワンマンは”今の私達”を披露する会になっているんですが、今回やり遂げて、「今の私達はここまで出来るんだ!」という自信にもなったし、「こんなもんなのか!まだまだだな!」と伸びしろも感じました。

 

MIZYU

 

SUZUKA:私は割と最初の方、一方的にパフォーマンスしている感じでした。けど最後の「迷えば尊し」って曲に向けての終盤MCの時、お客さんの目から気持ちがビンビン伝わってきて。「やっぱり、お客さんがおらんとアカンわ!」って強く思いましたね。感動している目を見たら、もっと感動させたいと思って頑張れました。

 

SUZUKA

 

――久々のお客さんを前にしたステージでしたもんね。

 

SUZUKA:最初にお客さんの顔が見えた時は泣きそうになりました。でも泣く暇なんかなくて、始まった瞬間スイッチオンでした。ワンマンって、セトリや演出が新しい物ばかりなのでスリル満点なんです。コロナで全然ライブが出来てなかったので、いつも以上に緊張感がありました。

 

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――久々のワンマンを終えてみて、次への課題ややりたいことってありますか?

 

RIN:今回、東京公演をやったからこそ見えたものがすごくありました。ステージに立ってなかった時期があったり、今の新しいライブ様式だったりで、感覚がすごく変わってしまったところがあったんです。そんな「今ってこうなんだ」っていうのを知ることができたので、次は、そこを踏まえた上で、もっともっとやれることはあるなと思いました。お客さんが声を出せないということのもわかってはいたんですが、その状態で1時間以上ライブをやる感覚ってステージに立ってからじゃないとわからなかったんで。このライブをやってわかったことを、次のライブで活かせていけたら良いなと思ってます。

 

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――そして、ワンマン開催とともにWIZY「凱旋ワンマンライブ開催応援プロジェクト!ナイスストライク!」も大盛況で終了。改めて、プロジェクトに参加してくれた人にメッセージをいただけますか。

 

SUZUKA:まぁまぁいい値段なのに、前回以上の猛スピードで売れて。ホンマに感謝してます。ありがとうございます。これからもいっぱい貢いでくだちゃい。(笑)

 

RIN:これまでのWIZYはライブ開催のタイミングだったけど、それ以外でも面白いことに引っ掛けて、WIZYでプロジェクトが出来たら良いなと思います。

 

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