新たなステージを進むMaison book girlが「umbla」リリース!「色々な方に見てもらえるようになったのかな」

 7/31(水)にシングル「umbla」をリリースしたMaison book girl。今までの活動や本作の聴きどころ、苦戦したところ、6月から回っているツアーについてのお話など、幅広くお話を聞いた。ブクガのツアー中の裏話やリラックス方法、音楽の聴き方や好きな音楽などについても聞いているので、最後までチェックしてほしい。

 

 

ーー昨年4月の移籍以来、ビバラポップへの出演、イギリスの国際国際音楽フェス「The Great Escape Festival 2018」への出演、日本青年館でのワンマンライブ、サマソニ、新定期イベントbmg開催など精力的に活動されていますが、心境の変化などはありましたか?

 

和田:ポニーキャニオンさんやスタッフさんなど、色々な仕事をしてくださる方がついてくれたお陰で、パフォーマンスのレッスンなどに集中できる環境になったので、とてもありがたいなぁって思ってます。

 

ーー今までと比べてだいぶ環境が変わりましたね。

 

和田:今までは私たちが口出しできる規模だったのですが、今は凄く大規模なことを、会社としてやってもらってるので、とてもありがたいと思ってます。

 

 

ーー海外にも行かれて、感じられることが多いかと思いますが。

 

矢川:海外でライブしてから、少しですが英語でリプライが届くようになって。各地出会った後も私たちの音楽を聴いて、私たちのことを気にしてくれてるんだな、と感じられて凄く嬉しいです。

 

 

ーー海外に行ったり、活動の幅を広げるにあたり、ファンの方が変わったという実感はありますか?

 

井上:以前は大きいアイドルイベントによく出ていたこともあって、割とアイドルという見られ方をすることが多かった気がするんですけど、最近あまりアイドルと見られなくなってきたというか。取材などでは、「アイドルとしてどうですか?」みたいな取材の内容もあったんですが、かなり減って。変わってきましたね。

 

ーーアイドルから別のジャンルを確立した、ということでしょうか。

 

井上:アイドルが嫌だった、という訳ではないんですけど、もっと色々な方に見てもらえるようになったのかなって思ってます。

バンドが好きって方や、女の子のライブに初めてきたって方が多いですね。

 

 

 

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