福岡発、令和注目アーティストyonawoが初のミニアルバム『LOBSTER』をリリース!記念インタビューを公開!

4/15(水)に初のミニアルバム『LOBSTER』をリリースするyonawo。リリースを記念して、彼らに音楽を始めたきっかけやアルバムの聴きどころ、MV撮影時のエピソードなど、幅広く話を聞いた。yonawoオリジナルプレイリストも作成してもらったので、楽曲・インタビューと合わせてプレイリストも是非チェックしてほしい。

 yonawo

 

 

 

インタビューのようなプロモーションだったり、大きなフェスに出れたり…。そういったことは今までは無かったのでとても新鮮

 

 

 

――まずは「yonawo」というバンド名の由来を教えて下さい。

 

荒谷:yonawoという名前は、メンバー共通の友達の「ヨナオくん」の名前からとりました。英語表記にした理由は特に深い意味はなく、文字面で「yonawo」がしっくりきたので英語表記になりました。

 

――音楽を聴きはじめるきっかけは何だったのでしょうか?

 

荒谷:小さい頃から歌を歌うのが好きで、その延長で音楽が好きになっていきました。たまたまお店でビートルズのCDを見つけ買ったところ、ビートルズハマってしまい、そこからどんどん音楽が好きになっていきました。

 

斉藤:親がミュージシャンをやっていて、小さい頃からライブに行く機会が多かったので音楽に接する機会はとても多かったんです。親の影響もあり、小学生まではパンクばかりめちゃくちゃ聴いていました。

 

田中:小さい頃に見ていたTV番組「ポンキッキー」でビートルズや、斉藤和義さんの曲が流れていて、自然にそういった曲が好きになって。中学生になって深夜のTVで流れるバンドの音楽を聴くようになり、そこからどんどん音楽にハマっていくようになりました。

 

野元:小さい頃に何となく入った和太鼓教室がとても楽しくて、そこから音楽に興味を持つようになりました。姉がJ-POPが好きでその影響を受けて、音楽が徐々に好きになっていきました。

 yonawo

 

――2019年11月にメジャーデビューをされたとのことですが、周りの環境の変化など、感じられたことはありますか?

 

荒谷:純粋にマネージャーだったりレーベルの方だったり、僕たちyonawoに関わってくれる人の数が増えました。こういったインタビューのようなプロモーションだったり、大きなフェスに出れたり…。そういったことは今までは無かったのでとても新鮮です。

 

――『LOBSTER』について伺いたいのですが、アルバムタイトルの由来・意味を教えて下さい。

 

田中:普段使っているスタジオが小さい「SHRIMP」と大きい「LOBSTER」という2つの部屋があって。自主制作で『SHRIMP』というEPを出した時は「SHRIMP」の部屋を使っていたので部屋の名前から取って、EPのタイトルにしました。その頃から「次作品出す時はLOBSTERにしよう」という話は出ていて、実際に今は「LOBSTER」のスタジオを使っているので今回のミニアルバムも『LOBSTER』にしようとなりました。

 

yonawo

 

 

やっと出来た!という達成感が大きかったです(笑)

 

 

 

――『LOBSTER』をご自身で聴いた時の感想をお聞かせ下さい。

 

斉藤:やっと出来た!という達成感が大きかったです(笑)。

 

――皆様それぞれ『LOBSTER』からマイ・ベスト楽曲を選ぶとしたらどの楽曲でしょうか?その理由・聴きどころも教えて下さい。

 

野元:「26時」です。曲の冒頭や曲中で繰り返し使用されているフレーズがとても印象的で気持ちいい楽曲なので、ぜひ聴いて欲しいです。

 

荒谷:「しあわせ」です。聴きどころとしては、今までインディーズでリリースした作品も含めると3バージョンのアレンジがあったんですが、そういった今までのアレンジともまた変化したアレンジで作ったので、ぜひアレンジにも注目して聴いてほしいです。最後に合唱が入ったりしてノリが良くなっていき、フェードアウトで終わる感じも今までの曲ではあまり無かったので新鮮でした。

 

田中:「ijo」です。この曲もインディーズの作品にも収録されていて、『LOBSTER』へ収録するにあたってリアレンジした曲なのですが、ドラムも生ドラムで録って、様々なパートをアップデートした作品になっているので、前のバージョンとの違いを聴いてもらえたらと思います。

 

斉藤:「しあわせ」です。後半ギターも含めかなり自由にやっているので、ぜひそこを聴いてもらえたらと思います。

 yonawo

 

――「ijo」「矜羯羅がる」は既に先行配信されておりますが、周りから反響などはありましたか?

 

荒谷:前のバージョンと比べていろいろな感想を言ってくれる人がいるので、そういった反響は嬉しいです。

 

 

 

 

 

 yonawo

 

 

 

自分たちの自然な姿を撮った”メモリー”的な映像になった

 

 

 

――レコーディング時のエピソードがあれば教えて下さい。

 

田中:今回は奈良のスタジオで、合宿形式でレコーディングを実施しました。今までスタジオにしっかり入ってレコーディングすることがなくて、締め切りが設定されているレコーディングも初めてだったのでとても新鮮な経験になりました。

 

――「ミルクチョコ」のMVの見どころを教えて下さい。

 

野元:実際に曲にも収録されているのですが、福岡で開催されたライブでお客さんにミルクチョコの1フレーズを合唱してもらったシーンをMVに入れ込んでいるので、そこは見どころです。

 

♪yonawo/ミルクチョコ

 

――続いて、「Mademoiselle」のMVの見どころを教えて下さい。

 

荒谷:映像に出てくるロケーションが素晴らしく、ビルなどの風景もとても綺麗に映っています。終盤で出てくる、自分たちが砂の上を歩いているシーンもとても良いのでぜひ観てみてください。

 

♪yonawo/ Mademoiselle

 

――「矜羯羅がる」のMVが公開されました。MVでは地元・福岡や、東京でのオフショットを全編フィルムによって撮影・レコーディングシーンも収録されています。自然体な雰囲気が印象的でしたが、撮影時に意識されたことや、映像を実際に見ての感想をお聞かせ下さい。

 

野元:普段自分たちが福岡でよく行く場所で撮影を実施したことで緊張感もあり、不思議な感じでした。

 

荒谷:自分たちの自然な姿を撮った”メモリー”的な映像になった気がします。

 

yonawo

 

♪yonawo/矜羯羅がる

 

――「ijo」のMVも公開されましたね。カメラワークが印象的ですが、撮影時のエピソードがありましたら教えて下さい。

 

荒谷:撮影に使用した倉庫を含めロケーションがとても素晴らしかったです。あとは冬に撮影したのでめちゃくちゃ寒かったです(笑)。

 

♪yonawo/ ijo

 

 

 

「自分たちの曲が世界に向けて発信できたらいいな」というイメージがあったので

何かをこじ開けて届けるというイメージでジャケットを描きました

 

 

 

――おしゃれにノリたくなるサウンドが印象的ですが、楽曲を制作される上で意識されていることはありますか?どのようなものにインスピレーションを受けるのでしょうか?

 

荒谷:普段の日常でのささいなものからインスピレーションを受けて曲を作る場合もあります。他には小説読んだり、映像を見たりした時にそこからインスピレーションを受けることもあります。

 

yonawo

 

――ジャケットは野元さんが描かれているそうですが、アートワークを担当することになったきっかけは?それぞれのジャケットはどんなものをイメージして作られたのでしょうか?

 

野元:自分が絵が描くのが好きだったのがきっかけです。

 

荒谷:メンバーも野元の描く絵が好きだったので、自然にアートワークを担当することになりました。

 

野元:『LOBSTER』のジャケットは荒谷と話していて、「自分たちの曲が世界に向けて発信できたらいいな」というイメージがあったので、何かをこじ開けて届けるというイメージでジャケットを描きました。

 yonawo

――普段どんな時に音楽を聴かれますか?どんなシチュエーションで音楽を聴きますか?

 

全員:ずっと聴いてます(笑)。

 

――あはは。では、今後ファンの方とやってみたいことなどはありますか?

 

斉藤:「ミルクチョコ」のMVのような形で、自分たちが作る作品にファンの人に参加してもらったりするのは今後もやってみたいとは思います。

 

――現在も福岡在住とのことですが、福岡おすすめスポットをご紹介頂けますか?

 

斉藤:室見川です。メンバーの地元でもあり、雰囲気もとても良いです。

  

――プレイリストを作成していただきましたが、どんなテーマで作られましたか?またその理由を教えて下さい。

 

荒谷:こういった状況でもあるので、メンバーみんなが「家で聴きたい曲」をセレクトしてみました。ぜひ皆さんも家でこのプレイリストを楽しんでもらえたらと思います。

 

プレイリストはこちらから

 

――今楽曲を聴いてくださっている方々、記事を読んで下さっている方へのメッセージをお願いいたします。

 

荒谷:これからもたくさん曲も作っていくので、ぜひ今後もyonawoの作品を聴いて頂けたらと思います。

 yonawo

 

 

▼yonawoの楽曲はこちらから

レコチョク:https://recochoku.jp/artist/2001206047/

RecMusic:https://recmusic.jp/artist/?id=2001206047

dヒッツ:https://selection.music.dmkt-sp.jp/artist/2001206047

 

▼yonawoがセレクトしたプレイリスト「yonawo お家にて」はこちらから

RecMusic:https://recmusic.jp/playlist/?id=5620
dヒッツ:https://selection.music.dmkt-sp.jp/program/10020936

 

【yonawo プロフィール】

荒谷翔大(Vo)、田中慧(Ba)、斉藤雄哉(Gt)、野元喬文(Dr)による福岡で結成された新世代ネオ・ソウル・バンド。

2018年に自主制作した2枚のEP『ijo』、『SHRIMP』はCDパッケージが入荷即完売。地元のカレッジチャートにもランクインし、早耳リスナーの間で謎の新アーティストとして話題に。

2019年11月にAtlantic Japanよりメジャーデビュー。

Digital Single「ミルクチョコ」「Mademoiselle」を11月&12月に2ヵ月連続でリリース。

4月15日(水)に初の全国流通盤となる6曲入りのミニアルバム『LOBSTER』をリリース。

 

▼公式HP

https://yonawo.com

 

▼公式Twitter

https://twitter.com/useryonawo

 

▼公式Instagram

https://www.instagram.com/useryonawo/

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