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男子総勢45名による次世代ボーイズグループ「VOYZ BOY(ボイズボーイ)」。次々に単独 LIVE を成功させ、2020年 4月にはアルバム『ARRIVAL OF VOYZ BOY』でCD デビュー。8月23日(日)にはSHIBUYA LINE CUBE HALL(渋谷公会堂)でのワンマンライブを開催!本公演をグループ初となるBlu-ray発売プロジェクトをWIZYにて実施した(https://wizy.jp/project/495/)。

このライブへの意気込み、プロジェクトの限定アイテムについてなど、メンバーの赤名竜之輔、渡邉嘉寿人、秋嶋隆斗に話を聞いた。6月に敢行されたグループ初の合宿の写真も公開!最後まで読んでほしい。

 

 

 

グループに賭ける想いもみんながそれぞれすごく強いものを持っているので、VOYZ BOYという名前をブランドにして、たくさんの方に夢を与える存在になりたいと思っています

 

 

――今日は赤名さん、渡邉さん、秋嶋さんの3名にお話を伺いたいのですが、最初にそれぞれを紹介しあっていただけますか?

 

赤名竜之輔:渡邉さんは、ちょっと実年齢よりも老けてみえるんですよ。

 

渡邉嘉寿人:いきなりそこ!?(笑)

 

でもたしかに、やっと最近、実年齢に近づいて見られるようになりました(笑)。

 

赤名:あとは、とにかく仕事が大好きで、マジメに取り組む姿が見ていてすごく気持ちがいいんです。福島県出身で、地元想いなところもすごく素敵だと思います。

 

渡邉:良い風にまとめてくれてよかった(笑)。僕から見て秋嶋くんは、一番ギャップが大きな子ですね。日常生活はすごくニコニコしていて、小柄でとっても可愛らしいんですけど、ライブパフォーマンスとなるとものすごく激しいんですよ。まだ若いので暴走しないのかだけがちょっと怖いですね(笑)。

 

秋嶋隆斗:そこは大丈夫です!(笑) 赤名くんは、リーダーなので、責任感が強くて、周りをまとめる力がすごくあるんです。頼れるし安心しますね。たまにギャグを言うんですが、誰よりも自分ひとりで笑っています。

 

赤名:(顔が真っ赤になる) やめて! 恥ずかしい!

 

――自分のギャグは面白いと…?

 

赤名:もちろんです(笑)。自信があるから笑っちゃうんですけど、メンバーは笑ってくれる時と全然笑ってくれないときがあるので、もう自分で笑うしかないときもあります(笑)。

 

VOYZ BOY_赤名 竜之輔

赤名 竜之輔

 

――皆さん、それぞれの音楽ルーツもおしえていただけますか?

 

渡邉:僕は昔から音楽を聴くのが大好きだったんですが、18歳まで地方に住んでいたこともあってライブに行ったことがなかったんです。上京して初めて清水翔太さんのライブに行った時にめちゃくちゃ影響を受けて、本当にカッコいいなって思いました。特に、「TOKYO」という曲が上京したばかりの僕には本当に染みて、今でもこの曲を聴くと、初心にかえることができるんですよね。

 

秋嶋:僕は小学生の時にHIP HOPダンスを始めたので、HIP HOPを中心によく聴いていました。SALUさんやAKLOさんは今もよく聴いています。

 

VOYZ BOY_秋嶋 隆斗

秋嶋 隆斗

 

――となると、ヒプノシスマイクの舞台『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』で俳優デビューをしたのはすごく嬉しかったですね。

 

秋嶋:はい! 本当にびっくりしましたし、運命を感じました。

 

赤名:僕は小学生の時にテレビでアイドルが歌っている姿を見て、何度も何度も真似して踊っていました。あとは、洋楽もよく聴いています。

 

――3人の音楽性を伺っているだけでもすでにそれぞれの個性の強さを感じますね。2年弱、一緒に活動してきたからこそ思う、グループへの想いを教えてください。

 

赤名:2018年の10月から一緒にステージに立ってきて、苦い思い出があったり、悔しい想いをしたりと、すごくいろんな経験をしたんですが、いざこうやって“他己紹介”をしたときに、自分のことをすごくわかってくれていて、あらためて仲間なんだなって思いました。普段言えないことも、こういう機会に言えるので、今、ちょっと嬉しいです(笑)。あとは、グループに賭ける想いもみんながそれぞれすごく強いものを持っているので、VOYZ BOYという名前をブランドにして、たくさんの方に夢を与える存在になりたいと思っています。

 

渡邉:いま、すべてを言ってくれたなと思うんですが、本当にこの1年はいろんな濃い時間を過ごすなかで、応援していただいている方に、何かを届けられるようなグループになれたらいいなと思うようになりました。

 

VOYZ BOY_渡邉嘉寿人

渡邉 嘉寿人

 

秋嶋:メンバーが多いからこそ、考え方もたくさんありますし、すれ違いもあるんですが、お互いに悔しい想いをしながら、一緒に頑張ろうと思えることもすごく多くあるんです。これから、もっともっと大きなグループになりたいなと思っています。

 

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――そんな皆さんの強い意思が詰め込まれたデビューアルバムも4月に発売されましたが、みゆはんさん、ミオヤマザキさん、首藤義勝(KEYTALK)さんなど、豪華な楽曲提供者の名前が並んでいますね。

 

赤名:最初にこの皆さんのお名前を見たときに、メンバーもかなりざわつきました。デビューアルバムで、これだけの曲を背負えることに感動しましたし、なかでもみゆはんさんは「恋人失格」という曲が好きだったので、今回曲を頂くことができてすごくうれしかったすね。…僕、メンヘラ王子と呼ばれているので(笑)、曲との親和性が高いんですよ。いただいた「あの日見た空」も失恋ソングなので、歌わせていただいて光栄です。

 

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秋嶋:僕も「あの日見た空」が好きです。学生の恋愛を歌っているような曲なので、いま、リアルに学生の僕が聴いていると、すごく憧れるし、いいなって思うんです。

 

渡邉:レコチョクさんをはじめ、サブスクの音楽サイトに僕らの曲が入っていることに、デビューした実感があって、やっとスタートできるんだなという気持ちになりました。曲の中では「Starting Over」が一番好きです。ファンの子たちとメンバーと一緒にひとつの夢を目指すというメッセージ性がVOYZ BOYらしくてすごく気に入りました。

 

――「僕等の世界」のMVもとてもカッコよかったですね。

 

赤名:振り付けをTAKAHIROさんにしていただいたんですが、あんなにもメンバーが入り混じった構成をすることが初めてだったのですごく難しかったですね。でも、憧れていたTAKAHIROさんとご一緒することができて本当にうれしかったからこそ、素晴らしい形で踊りたいなと思ったんです。

 

渡邉:出来上がった時は、早く生でみなさんに見せたい想いでいっぱいでした。あとは、MV撮影で(秋嶋)隆斗くんとのキスシーンがあるんですけど…。

 

――ビックリしました!

 

渡邉:僕もビックリしました(笑)。

 

赤名:あれからふたり、すっごく仲よくなったよね(笑)。

 

渡邉:前から仲はいいから!(笑)

 

秋嶋:撮影でキスを50回くらいしたんですよ。最初は抵抗があったんですけど、TAKAHIROさんがすごく乗せ上手だったことと、役に入りやすい性格なので、なんとかなりました(笑)。

 

 

 

「僕等の世界」VOYZ BOY

 

 

 

――かなり衝撃的な作品になりましたが、今度MVを作るのであればどんなことをしたいですか?

 

秋嶋:みんなと旅行して、その素顔を見せるようなMVが楽しそうじゃない?

 

赤名:いいね。BIGBANGの「WE LIKE 2 PARTY」みたいな感じだよね。

 

秋嶋:そう! すごく楽しそう!

 

赤名:45人いたら大変そうだけどね(笑)。

 

渡邉:僕は早いうちに学生モノのMVを作りたいですね。

 

秋嶋:年齢が上に見えちゃうから…(笑)。

 

渡邉:もうすでにアウトかもしれないけど、憧れなんですよ。最悪、僕は先生役でもいいです(笑)。

 

 

 

 

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