ハロー!プロジェクトの新グループであり、注目を集める10人組アイドルグループ・OCHA NORMA(オチャノーマ)が7月13日(水)に『恋のクラウチングスタート/お祭りデビューだぜ!』でメジャーデビューを果たした。「レコログ」では待望のメジャーデビューをした彼女たちにインタビューを行い、今の心境やデビュー曲制作時のエピソードなどを中心に話を聞いた。1万字を超える超ロングインタビュー、彼女たちの今の想いが凝縮された内容となっているので、是非、楽曲と合わせて最後までチェックして、フレッシュな彼女たちのパワーを感じてほしい。

 

見ていてワクワクするようなアイドルになれるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!

 

 

──まずは…メジャーデビューおめでとうございます!今の心境を教えてください。

 

斉藤円香:ありがとうございます!私はハロー!プロジェクトを好きになってからずっとハロー!プロジェクトのアイドルになりたくて、いつかメジャーデビューをしたかったので、夢のような感覚で、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。それと同時にOCHA NORMAとして新たなスタートラインに立ったんだなと実感しました。

 

saito_1

 

広本瑠璃: ずっと夢見てきたメジャーデビューがついに叶うということで、正直まだ自分がメジャーデビューするという事実が信じきれていないです。だけど、メジャーデビューしたOCHA NORMAの広本瑠璃としてより多くの方に笑顔や元気を届けて、「明日からまた頑張ろう」と思ってもらえる存在になりたいです。

 

hiromoto_1

 

石栗奏美:私は研修生活動を2016年からさせて頂いていたので、本当にデビュー出来たんだ…!と、とにかく嬉しい気持ちでいっぱいです。今でも「実はどっきりなのでは!?」と思うくらい、信じられないぐらい嬉しいことなので、嬉しさを噛み締めながら、メジャーデビュー直後の今しか味わえないこの感覚を忘れないようにしていきたいです。

 

ishiguri_1

 

米村姫良々:率直にすごく嬉しいです。どんな未来が待っているのかな〜とワクワクしています!

 

yonemura_1

 

窪田七海:とても嬉しい気持ちでいっぱいです!4年間、ハロプロ研修生、ハロプロ研修生ユニットとしてデビューを目指し活動してきたので、それが叶うと思うととても嬉しいです!新グループということで、ハロプロの名に恥じぬようなグループを作れるか…など不安な気持ちもありますが、大好きなメンバーとなら大丈夫だと思うので、精一杯頑張ります!応援よろしくお願いします!

 

kubota_1

 

田代すみれ:小さい頃からアイドルになってデビューをするのが夢だったので、信じられないくらい嬉しいです。これから全力で私らしく頑張っていきたいです。

 

tashiro_1

 

中山夏月姫:やっと実感が湧いてきました。研修生活動期間が5年と長い方だったのでデビューが決まって本当に嬉しいです。デビューするにあたってグループでの目標、個人の目標などたくさん増えてきて、すごく充実しています。グループのメンバーとも毎日のように会っていて自然と絆が深まっている感じがあります。OCHA NORMAのメンバーで良かったな。と最近改めて思います。

 

nakayama_1

 

西﨑美空:私たちが待ちに待ったメジャーデビュー!!最初メジャーデビュー日が決まった時は実感がなく、まぁでもメジャーデビュー日には実感しているだろうと思ったのですが、今もまだ全然実感していません!けど、これからたくさんのことに挑戦していくのでそのうち実感していくのかなぁと思います!実感するしない関係なく、メジャーデビュー日を無事迎えられたこと、とても嬉しく思います!

 

nishizaki_1

 

北原もも:ありがとうございます!ハロプロ研修生の頃から目標だったデビューという夢を叶えることが出来て、すごく嬉しいです。友達や学校の先生にも胸を張って報告したいです。OCHA NORMAとしては、デビューがスタートになるので、これからOCHA NORMAというグループが大きくなれるよう、ここから更に頑張ります!

 

kitahara_1

 

筒井澪心:小さい頃からの夢だったハロー!プロジェクトでのデビューが決まって夢のような気持ちではあるのですが、手にしたものを逃さずに、自分が納得するアイドル人生を送れるように頑張ります!

 

tsutsui_1

 

──OCHA NORMAという名前の由来を教えてください。また、最初にアーティスト名を聞いたときの印象を教えてください。

 

斉藤:みんなが集うほっとする場所『お茶の間』とラテン語で”規準 / 基準”という意味をもつ『ノルマ』をかけあわせた造語で、お茶の間を楽しませる、新世代のスタンダードとなるような存在になってほしい!という願いが込められています。初めて聞いた時はハロプロらしいグループ名だな〜と思い、すぐ耳に馴染みました!

 

──まだ皆さんを知らない方のために、皆さんで他己紹介をお願いできますでしょうか?

 

斉藤:広本瑠璃ちゃんを紹介します!ニックネームは、るりるり・るんちゃん!メンバーカラーはイエローです!とくに好きなところは、笑顔が素敵でえくぼが可愛いところ!

瑠璃はダンスが上手で、いろいろなアクロバット技が出来る、運動神経が抜群な女の子です!そしてOCHA NORMAのサブリーダーとして、リーダーの私をいつも支えてくれます!

 

広本:石栗奏美ちゃんはとにかくすごく頼れる存在です!!リハーサル映像をみんなで確認して修正する時に細かいところまで見てくれて1個ずつ教えてくれるところがありがたいです。そして、誰よりもよく食べるし、食べているところを見ているとこっちまで満たされるくらい美味しそうに食べるところも大好きです!!

 

石栗:米村姫良々ちゃんの魅力は、ズバリ『プライベートとパフォーマンス中のギャップ』です!姫良々はかなりおおらかな性格で、可愛らしい見た目とは違ってかなり愉快な子です。パフォーマンス中は、キラキラアイドルでオーラ抜群なのですが、ステージを降りると少年のような一面が見られて可愛いなと思います。

研修生の時から長く一緒に活動をしているので、隣にいてくれると心強いです!

 

米村:窪田七海ちゃんは、「自分可愛い系アイドル」です。「キュルルンッ♡」という言葉を決めゼリフにウインクを決めていたり、「世界で一番可愛い♡」と自信満々ですが、裏ではすごく努力家で真面目で、とにかくいい子です!!

 

窪田:田代すみれちゃんはとてもミステリアスな美少女で、とにかくビジュアルが良いです。そしてスタイルも良く女子の憧れる女の子!という感じです!なんと天気を操れるそうで、少しミステリアスな部分もありとても面白い子です!高校2年生ということで少しギャルな部分もありイマドキ感が溢れていて、毎日一緒にいる私たちですらいまだに見とれてしまいます!

 

田代:中山夏月姫ちゃんはとにかく面白いです。夏月姫ちゃんだけの独特な世界観があって、発言などとっても面白くて可愛いです。優しくて、パフォーマンスで分からないところがあると一緒に練習してくれます。

 

中山:西﨑美空ちゃんは、とっても明るい性格です。岡山県出身の高校1年生です。メンバーカラーは紫です。地元愛がとっても強くて、いつも「きびだんご」をみんなに配ってくれます。面倒見が良くて研修生のメンバーからもとっても愛されていて、人気者です。すごく歌が上手でピッチがピタッ!と合うところがとっても好きで、武器だと思います。

 

西﨑: 北原ももちゃんは根から本当に真面目で、そんなの気にしなくていいのに!と思ってしまうほど何事にも真面目に行動するんです!だけどいざ私達だけの楽屋となると、思いっきりふざけて遊んでくれたり、急に踊り出したり、すごくギャップがあります!パフォーマンスもとにかく素敵で、同じOCHA NORMAメンバーとして本当に惹かれる所がたくさんあります。

 

北原:筒井澪心ちゃんは、OCHA NORMAでは最年少の中学3年生です。ハロー!プロジェクトが大好きな女の子です。性格は、犬みたいに可愛くて、甘えてきます。そんな一面とは対象的に、透き通った歌声と、キレのあるダンスが魅力的。可愛らしい性格と、力強いパフォーマンスのギャップに注目してください。

 

筒井:斉藤円香ちゃんはOCHA NORMAのリーダーでとっても頼りがいがあります!誰かが悩んでいる時は優しく話を聞いて、解決法を一緒に考えてくれます!でも時々、最年長なのに、最年少の私よりも子供っぽすぎる!と思う時もあり、すごく可愛いです!

 

──『恋のクラウチングスタート/お祭りデビューだぜ!』が7月13日にリリースされました。「恋のクラウチングスタート」はリズム感が心地良く、恋に対してポップで前向きな歌詞が印象的な楽曲ですね。どんな楽曲になりましたか?

 

広本:OCHA NORMAの可愛さがきゅっと詰まった1曲になっていると思います!!曲の中で3回「Get you!」というセリフがあって、そこだけではないですが、みんなが工夫して歌っているところも楽しんでもらいつつ、より多くの方に聴いて覚えていただきたいなと思う1曲です!!

 

米村:OCHA NORMAにとって必要不可欠な曲だと思います!この曲を歌うとき、胸を張ってOCHA NORMAです!見てください!と思えます。

 

窪田:可愛さが詰まった、元気を届けられる曲になったと思います。曲中のソロパートではみんな可愛らしく歌うこと心がけていたり振付も可愛かったり、可愛さが詰まっていると思います。OCHA NORMAの明るさも詰まっていて歌詞もとてもいい歌詞なので、皆さんに元気を届けられるような気がします!

 

西﨑:最初この曲を頂いたときは普通の新曲として聴いていたのですが、今改めて歌詞などをじっくり見返すと私たちのデビュー曲にふさわしい、前向きで、スタートラインに立った今頑張るぞ!という曲で、さらに恋を語る曲で可愛らしい部分もあり、すごく素敵な楽曲だなと思います!

 

北原:歌っている私たち自身をも前向きにしてくれる曲です。OCHA NORMAにとって、なくてはならない代表曲になると思います。何年経っても歌い続けていくと思いますが、そのたびに、メジャーデビューした2022年がどんな年だったのかを思い出せる一曲だと思います。

 

「恋のクラウチングスタート」MV撮影時オフショット

 

──最初に聴いたときの印象を教えてください。

 

広本:すごく可愛くてキャッチーな曲だな〜と思いました。「Get you!」や「Shall We Dance?、Shall We Love?」などのフレーズが頭から離れず、レコーディングの日までみんな、誰かが口ずさむとみんなで歌い始めるくらい耳に残る曲です!

 

米村:強い、と思いました(笑)。キャッチーで明るくて、何度も聴きたくなるような楽曲で、この曲を私たちが歌えるんだと思うとすごく嬉しかったです。

 

窪田:とても可愛くて明るくて王道な曲だぁ!と思いました。私は可愛い曲が大好きなのですごく嬉しかったです。その中でも「Get you!」というフレーズが印象に残り、1回聴いただけなのにしばらく頭から離れなかったです。初めて聴いた時はメンバーと一緒にいたのですが、歌詞の中にコロナ禍だからこその歌詞が入っているのにみんなで気づいて感動しました。

 

西﨑:やはり「Get you!」というセリフがとても印象に残っていて、メロディーや歌詞を覚える前からみんなで、ノリノリで歌っていた記憶があります(笑)。

 

北原:初めて歌詞を読んだ時に、可愛い言葉がたくさん並んでいてドキドキワクワクしました。特に印象に残った歌詞は「好きです!しょうがないじゃん」です。初めて曲を聴いた時は、途中でリズムが変わったり、転調したりして難しい曲だなと思いましたが、耳に心地よく、耳から離れなくて、とても良い曲だと思いました。

 

──歌うときに難しかったこと、もしくは意識したポイントがありましたら教えてください。

 

広本:難しかったところは、ラストサビで頂いたソロパートです。ラストサビ自体が転調してキーが上がっているのですが、1曲の最後ということもあり最後らしいニュアンスをつけて音程をはめつつ表情も気をつけるというのに苦戦しています…。今も100発100中ではできないので、できるように何度も練習を頑張ります!!

 

米村:リズムが何度も変化するので難しかったです。特にAメロの一文字目!初っ端からリズムが難しくて苦戦しました…。

 

窪田:私は「Get you!」というパートを歌いたかったので、窪田感全開になるように頑張りました!あと、Aメロのリズムがとても難しくて苦戦しました。元々私はリズムが苦手なのですが、Aメロのリズムは普段リズムをとれている人でも難しいと言っていたので、苦手な私にとっては難しすぎて、何度も何度も練習しました。

 

西﨑:今は歌い慣れてちゃんと歌えるようになってきましたが、レコーディングの時リズムが本当に難しくてメンバー全員苦戦したイメージがあります。Aメロのリズムは特に入りのタイミングなどが掴めず、そして間奏明け部分もまたガラッとリズムが変わり、OCHA NORMAの曲の中でも難しい方の曲だと思います。

 

北原:リズムが変わる部分と、転調した後の高い音程に苦戦しましたが、何度も歌ううちに気持ちよく歌えるようになりました。レコーディングでは情景を思い浮かべて歌うことを意識しました。ディレクターさんから「ついついかっこいい歌い方になってしまうね」と指摘していただいたので、可愛らしく歌うことを意識して頑張りました。

 

──レコーディング時のエピソードがありましたら教えてください。

 

広本:デモ音源を頂いた時に「このパートは歌いたい!!」って思う部分が複数あった中で他の子が選ばれていたのを聴いて「あ〜こんな歌い方もあるのか」って気づくことが出来ましたし、「好きです!しょうがないじゃん」というフレーズをいただけて本当に嬉しかったです!!

 

米村:一生懸命だったのかあまり記憶がないのですが、ブースの外で石栗奏美ちゃんが私のレコーディングを聴いていて緊張したのはなんとなく覚えています!(笑)

 

窪田:曲中に三拍子が出てくるのですが、三拍子で苦戦するチームとAメロで苦戦するチームで別れていたらしく、私はAメロで苦戦し、逆に三拍子の方は1発OKをもらうことができてディレクターさんから「良いね!」と言って頂いたので、ソロパート貰えるかな!?と思っていたのですが、1つもなくて少しだけ悲しかったです(笑)。

 

西﨑:先程も言ったようにリズムが難しくて、Aメロ・間奏明けのリズムが特に難しく、OCHA NORMAの曲の中でもみんなトップクラスに苦戦した曲だと思います。私は間奏明けのリズムのコツが掴めなくて、手拍子をしながらレコーディングをしました(笑)。

 

北原:2番の「はにかんだ顔がドストライク」という歌詞がとっても好きで、レコーディングでは特に気持ちを込めて歌ったら、そのパートを歌わせていただけることになって嬉しかったです。この曲は特に、クールな私は封印して、可愛い女の子になりきって歌うように心がけてみました。

 

──MV撮影時のエピソードを教えてください。また、お気に入り・注目ポイントがありましたら教えて下さい。

 

広本:早朝からの撮影だったのですが、みんなそもそも集合時間にちゃんと来られるかを心配し合っていました。無事みんな間に合い撮影場所に移動している時、1回寝てしまうと顔が浮腫んでしまう!と、みんな”アイドル”なので気にしてカラオケ大会や人狼ゲームでロケバスの移動時間を乗り切りました!!

 

米村:ラストサビのドアの前で踊っているシーンは早朝一発目に撮影したんですが、あまりにも寒くてみんなでおしくらまんじゅうをして寒さを凌ぎました。お気に入りは、サビ前の芝生で10人みんなで走っているところです。

 

窪田:朝は曇っていて少し寒かったのですが、OCHA NORMAは運が良く!午後になると晴れてきて!皆で走り回ったり芝生ではしゃいだりとても楽しかったです!

私のお気に入りシーンは2つあって、1つ目は間奏からの思い出シーンが流れるところです。2つ目は皆でジャンプしている時の私のお腹です。なんと!バキバキに割れてみえます!(笑)

 

西﨑:恋のクラウチングスタートということで、たくさん走りました!(笑)私達が思っていた以上に走ったんですよ!みんなヘトヘトで疲れている中、陸上経験がある筒井澪心ちゃんが本領発揮をしていてすごくたくましかったです!注目ポイントは私の1サビの「カンキしようじゃないか」のパートでウインクをしているので、是非そこは見て頂きたいです!

 

北原:朝がとっても早かったです。あまりに早すぎて、みんなとってもテンションが高かったです。たくさん走りましたし、たくさん踊りましたが、疲れることなく一日中楽しんで撮影が出来ました。お気に入りは冒頭のシーンです。4人が8人になり、そして10人になる。この数秒でOCHA NORMAの歴史を知ることができます。

 

♪OCHA NORMA『恋のクラウチングスタート』Promotion Edit

 

 

──「お祭りデビューだぜ!」はデビューに対する想いなどをポップに、お祭りに例えながら歌唱されていて、津軽三味線と篠笛も印象的な楽曲ですが、ご自身たちにとってどんな楽曲になりましたか?

 

斉藤:”ハロプロ研修生ユニット”の時に歌ってきた今までの楽曲とは一味違う”OCHA NORMA”というグループ名に相応しいような、ネオ和風の楽曲になったと思います。

歌詞も老若男女全員に染み渡る歌詞で、ハロー!プロジェクトの新グループらしいフレッシュな曲になりました!

 

石栗:新世代のスタンダードとなるグループになりたい!という目標がある私達にとって、この曲はメジャーデビュー曲にピッタリだなと思います。伝統的な楽器と、現代の16ビートなどを合わせた『NEO和風』がテーマとなっている楽曲で、若い世代の私達が歌うからこそ響く歌詞も印象的です!盛り上がる1曲なので、ライブで毎回歌いたいです!!

 

田代:私達OCHA NORMAらしい曲だと思います。名前の由来にも「お茶の間」という意味が込められているので、和なテイストが合っていると思いましたし、とても盛り上がる曲で、普段賑やかな私たちにピッタリな曲だと思います!

 

中山:歌詞にもタイトルにもある通り、この曲を聴くと「あ!私達デビューするんだな!」といつも実感します。そして、和を感じられる曲だな!と思います。私は幼少期に琴を習っていたので、和風な曲調がとっても好きです!(笑)三味線や琴の響きがとっても美しくて本当にお気に入りの1曲ですし、全国各地のお祭りのBGMで流して欲しいです。そして、ドジョウすくいの振りもあるので、本当にドジョウすくいの踊りをされている方にも私たちのことを知って欲しいです!

 

筒井:メジャーデビュー曲なので、それだけでも思い入れの深い曲となっています!曲調も“和”を感じられるテイストで、サビのエンヤエンヤサーサ・・・のところは声に出して一緒に盛り上がることが出来るので、応援してくださっている皆さんと一緒に楽しめる曲だと思います!

 

「お祭りデビューだぜ!」MV撮影時オフショット

 

──最初に聴いたときの印象を教えてください。

 

斉藤:日本の心を歌っていて、明るく前向きになれる曲だなと思いました。聴いていて楽しい気持ちになり、何度もリピートして聴いていたので、早くレコーディングがしたいなと思っていました!

 

石栗:初めて音源を聴いた時から「この曲が好き!」と思いました。歌詞も音も全部大好きです!!でも、それと同時に、いざ歌うとなると難しい曲だろうなという印象も受けました。デビュー曲からとても壮大な歌詞の入った曲でインパクトが強いと思うので、私が初めて聴いた時に良い!と思ったように、たくさんの方に愛していただける楽曲になってほしいなと思いました。

 

田代:タイトルを聞いた時は「どんな曲なんだろう?」と思いましたが、聴いてみると盛り上がり要素がたくさん詰め込まれていて、楽しくなりました。

 

筒井:1度聴いただけでも耳に残る曲だし、とっても盛り上がれる曲だなと思いました!

 

──歌うときに難しかったこと、もしくは意識したポイントがありましたら教えてください。

 

斉藤:Aメロ・Bメロ・サビ、どれも曲の雰囲気や音程が違うので、一本調子にならないように差を出すのが難しかったです。また、ガヤの「セイ!」や「はーどっこい」、「どっこいしょ」などを全員で録ったのですが、そこもお祭り感を出すように明るく歌うことをとにかく意識しました!

 

石栗:Aメロ・Bメロ・サビと、1曲の中で使う音域がめちゃくちゃ広く、そこに苦戦しました。かなり体力のいる振付で、1曲全力でやるとヘトヘトになってしまうぐらいなのですが、ライブで楽しくなって飛ばしすぎると歌が疎かになってしまいがちなので、頭を冷静にしてパフォーマンスするということを、この曲では特に意識しています。

 

筒井:リズムを感じながら歌うことと、歌詞の意味を理解して感情を込めるのが難しかったです!この曲の2番のAメロが、少し音が静かになるので、そこでリズムがズレないように歌うことを意識しました!

 

──レコーディング時のエピソードがありましたら教えてください。

 

斉藤:私は最後の「デビューは祭りだぜ!」の高音のパートをどうしても歌いたかったので、ずっと練習をしていました。レコーディングの時に、ディレクターさんに褒めていただけて、歌うことができて本当に嬉しかったです。あと、煽りのパートを、情熱を注いで録っていたら、メンバーみんなの手本音源になっていたらしく…(笑)。メンバーから聞いた時はびっくりしました(笑)。

 

石栗:2番のBメロで、私のソロパートの「恋しいのはいつかのお茶の間」というフレーズがあるのですが、ここの“お茶の間”の部分が“OCHA NORMA”と掛けてあるそうで“お茶の間”というよりも、“OCHA NORMA”と言うように意識して歌ったのを覚えています。

それを聴いて、より好きなフレーズになったので、ここのソロパートを頂けて嬉しかったです!

 

田代:レコーディングしたときは、まだどういう風に歌うのかを意識するのが難しかったので、高音の部分など上手く歌えなくて悔しい思いもしました。仮歌を聴いてから録るということを私はこの曲で初めてしたので、嬉しかったです。

 

筒井:私はディレクターさんにリズムがズレてるとひたすら言われていました!その時の私はどうやってリズムを刻むのかが分からなかったので、すごい悔しい思いをしました。

 

──「お祭りデビューだぜ!」のMVにはまことさん(シャ乱Q)と、現役ハロプロ研修生の後藤花さんがゲスト出演していることも印象的です。MV撮影時のエピソードを教えてください。

 

斉藤:MV撮影の時はエキストラさんが出演してくださったりと、いろいろな要素がたくさんであっという間でした!個人的なエピソードは、歌唱のソロショットがあるのですが、ソロショットの撮影の順番が、私が1番最初で。1番手というプレッシャーを感じつつソロショットに挑戦したので、一生忘れないソロショット撮影になったと思います(笑)。

 

石栗:OCHA NORMAにとって初のMV撮影だったのでとても緊張しましたが、10人での撮影なので、メンバーがいるとリラックスして楽しむことが出来て、OCHA NORMAらしい、ワチャワチャ感もある楽しいMVに仕上がったんじゃないかなと思います!

いつもハロプロ研修生のライブで司会をして下さっているまことさんが現場にいらっしゃったので、なんだか安心しました!

 

田代:初めてのMV撮影で緊張していました。メイクの合間に表情を練習したり、とにかく頑張りました。そして、北原ももちゃんとオフショットをたくさん撮りました。

 

中山:後藤花ちゃんはずっと元気でした。撮影が朝から夜まであったのにも関わらず、ずっとはしゃいで走り回っていたのが印象的です。

 

筒井:まず撮影場所に入った瞬間セットの豪華さに圧倒されました!私がMVで一番好きなシーンはメンバーがテレビの中から出てくるシーンなのですが、私は斉藤円香ちゃんに引っ張られて出てくるんです!そこの撮影がすごく楽しかったです!実はあの時、テレビの内側の方は座布団を2枚並べて、その上に私が乗って滑りやすくしていたんです!

 

♪OCHA NORMA『お祭りデビューだぜ!』Promotion Edit

 

 

──通常盤Aに収録されている「デート前夜狂想曲」はどんな楽曲になりましたか?

 

広本:恋する女の子がもっと可愛くなれる歌になっているんじゃないかなと思います!!「“無難はNoらしさでGo”は好きだからこそのマイ·モットー」という歌詞があるんですが、ここを歌うと素敵だなと思う人を真似するだけじゃなくて、なりたい自分に近づけるようになるための努力も頑張ろうと思えます!!

 

米村:OCHA NORMAの「可愛いらしさ」が伝わる楽曲だと思います。私は可愛い表現をするのが苦手で、レコーディングの時に苦戦しまくって100回くらいは「もっと可愛く!」と言われた気がします(笑)。頑張ってひとフレーズずつ可愛いらしく歌ったので聴いてほしいです。あと、最後のセリフは、本当に歌詞の中の主人公になって歌ったつもりなので、注目してほしいです(笑)。

 

窪田:とっても可愛く乙女心全開の曲です。「パニック!」というフレーズが4回出てくるのですが、それぞれ個性のあるパニックで可愛さが出ているので注目して見て頂きたいです!デートの前日にあたふたしている女の子の様子が浮かぶ歌詞がすごく素敵で、女の子の皆さんには共感していただける歌詞なんじゃないかな!と思います!

 

西﨑:OCHA NORMAの中でもダントツで可愛い曲だなと思います!振付もすごく可愛らしいので可愛いOCHA NORMAが見られます。「パニック!」というセリフの部分を歌うメンバーそれぞれの個性が出ていて聴きどころだなと思います!こんなことを言った後に言うのも恥ずかしいですが、私西﨑も「パニック!」を努めさせて頂いております!(笑)

 

北原:ポップで可愛らしくて、おしゃれで大好きな曲です。コミカルな振付が大好きなのですが、特にオープニングのマネキンが動き始めるような動きに注目していただきたいです。少し昔っぽい曲調が、逆に新しくてエモい!と思います。ライブでは、セリフパートが回替わりになっています。誰が担当するのかもお楽しみポイントです。

 

通常盤Aジャケット写真

 

──通常盤Bに収録されている「ラーメン大好き小泉さんの唄 」はシャ乱Q「ラーメン大好き小池さんの唄」をもとにアレンジされたこぶしファクトリー「ラーメン大好き小泉さんの唄」のカバーソング。こちらはどんな楽曲になりましたか?

 

斉藤:シャ乱Qさんからこぶしファクトリーさん、そしてOCHA NORMAへと受け継がれた曲なので、リスペクトしつつ、自分達らしさを出せるように日々パフォーマンスをしています!リアレンジされていて、耳に残るフレーズだったりラップだったりとたくさんの要素がつまった楽曲です!

 

石栗:こぶしファクトリーさんも歌われていた楽曲をOCHA NORMAバージョンにバージョンアップしてお届けしているのですが、石栗はこぶしファクトリーさんが大好きで、この楽曲も昔からたくさん聴いていた曲だったので、まさか自分が歌えると思っていなくて、最初にお話を聞いた時は嬉しすぎて飛び回りました(笑)。こぶしファクトリーさんとはまた違った良さが出せていればなと思うので、OCHA NORMAバージョンもたくさん愛して頂きたいです!

 

田代: OCHA NORMAバージョンで曲調などが変わり、とても盛り上がる曲になっています。間奏の斉藤円香ちゃんのラップと西﨑美空ちゃんの「ラーメン大好き」のセリフが特に盛り上がります!

 

中山:この曲を歌うとラーメンが食べたくなります!(笑)最近、ラーメンを食べられていないので、1人ラーメンに行ってみたいです。

この曲は、ライブでもとっても盛り上がる1曲なのでたくさんの方に聴いて頂きたいです。間奏の「ラーメン大好き」というセリフが本当に可愛いです。

 

筒井:この曲はもともとこぶしファクトリーさんが歌われていて全然違ったアレンジや雰囲気だったのですが、それでもOCHA NORMA らしさがとても出ている曲になったと思います!

 

ochanorma_j_b

通常盤Bジャケット写真

 

──ここからは皆さんのパーソナルな部分について教えて下さい。皆さんがアイドルを目指したきっかけや憧れのアーティストは誰ですか?

 

斉藤:私がアイドルを目指すきっかけになったアイドルは、元モーニング娘。の工藤 遥さんです。昔、元気がなくて落ち込んでいた時に工藤さんの笑顔やパフォーマンスにたくさん救われて「私もアイドルになって皆さんに笑顔を届けたい!」と思いました。憧れのアーティストさんはBABYMETALさん。たくさんライブに行っています。

 

広本:きっかけは、小学4年生から習っていたダンススタジオの友達のお母さんが勧めてくれたことです。そこから地元のスクールで、アイドルになるためにいろんなオーディションに挑戦し始めました!!憧れのアーティストさんはハロー!プロジェクトの先輩方はもちろん、ソロのアーティストさんの中にも憧れの方がいます。

 

石栗:小さい頃に見たアニメ『きらりん☆レボリューション』で月島きらり役をやっていらっしゃった元モーニング娘。の久住小春さんに憧れて、私もいつかこんなキラキラ歌って踊れる人になりたい!と思いアイドルを目指しました。そこから、テレビなどでモーニング娘。さん、Berryz工房さん、Buono!さんなどハロー!プロジェクトの先輩を見てハロプロを知り、オーディションを受けました。

 

米村:小学生の時にハロー!プロジェクトにハマって、自分も入りたいなと思ってオーディションを受けました。憧れは、元℃-uteの鈴木愛理さんで、可愛くて歌もダンスもお上手でとっても憧れています。

 

窪田:アイドルを目指したきっかけは、小さい頃から目立つことが好きで将来は芸能人になりたい!という夢があり、そんな時スマイレージさんの動画を見てハロプロに興味を持ち、元モーニング娘。の佐藤優樹さんのパフォーマンスをみて完全にハロプロにハマってしまい、自分もハロプロに入りたいという夢が出来ました。

佐藤優樹さんは私の憧れのアーティストで、私達が普通に聴いていたら気づかないような楽器の音を聞き取り、それを気持ちよく音ハメしたり、1つのフレーズでもいろいろな歌い方をしていて、見ている人が次はどんなパフォーマンスをするんだろうとワクワクするパフォーマンスをしているところが大好きです。また、人としても憧れています。集合写真を撮る時ハロプロ研修生が後ろにいたら前に行きなと声をかけて下さり、私たちにまで気にかけて下さったことが嬉しくて、私もそんな人になりたいです。

 

田代:私は小さい頃からアイドルが好きで、元気や勇気をたくさん貰ってきたので、今度は私が元気や勇気を届けられる人になりたいと思い、アイドルを目指しました。憧れの先輩は元モーニング娘。の道重さゆみさんで、とても可愛らしいところや、努力されている姿がとてもかっこいいと思いますし、全てにおいて尊敬しています。

 

中山: 元々人前にたつことが大好きでした。℃-uteさんのミュージックビデオを見てよく振りコピをして遊んでいました。当時は、「桃色スパークリング」が好きで鈴木愛理さんにハマって同じような服を着て遊んでいました。そんな私を見て父がモーニング娘。さんのオーディションを見つけてくれて、小学4年生の時にオーディションに参加しました。

一回目は三次審査で落ちてしまいましたが、その時は該当者無しだったのでまたすぐにオーディションがあって、2回目を受けて合宿審査まで行ったものの落選。その後研修生になりました。

憧れの先輩は、モーニング娘。’22の牧野真莉愛さんです。モデルや写真集のお仕事もされていて、私もいつか牧野さんみたいになりたいです。好きなアーティストさんは、ゆずさんです。私が母のお腹の中にいる時からコンサートに行っていました。ドームもアリーナもいろいろな所へ行きました。

 

西﨑:正直に言うと、ちゃんとアイドルを目指している!と言える時期は今振り返るとあまりなかったなぁと思うのですが、ハロプロ研修生ユニットに加入が決まった日からアイドルにふさわしい人間になれように頑張ろうと思うようになりました!憧れのアーティストさんはUVERworldさんと藤井風さんと元モーニング娘。の佐藤優樹さんです。

UVERworldさんは本当に心に響くようなパフォーマンスをされていて、人間性にも憧れる大好きなバンドです。

藤井風さんは同じ岡山県出身ということもあり、よく音楽を聴かせて頂くのですが、藤井風さんの世界観に引き込まれて、私もいつか自分の世界観が溢れるアーティストになりたいなと思うからです。

元モーニング娘。の佐藤優樹さんに関してはもう全てを愛しています!お顔、スタイル、性格はもちろん、パフォーマンスが大好きすぎるんです!佐藤優樹さんは短い時間でも自分の魅力を上手に出して、もっともっと見たくなるような、人を惹きつけるオーラがあるなと思います。

 

北原:憧れは元アンジュルムの船木結さんです。小学生の私は、朝の子供向け番組に出演されていた船木さんの明るい笑顔に元気をもらい、私も船木結さんのようなアイドルになりたいと思いました。アンジュルムを通してハロー!プロジェクトに興味を持ち、「モーニング娘。’19 LOVEオーディション」を受けたのがきっかけです。

 

筒井:ハロー!プロジェクトを知ったきっかけは、私のお母さんがモーニング娘。さんが大好きで幼少期からライブ映像を見ていたことでした!私の憧れはJuice=Juiceの段原瑠々さんとアンジュルムの伊勢鈴蘭さんです!

段原さんは歌声がすごく素敵で、いつどこで誰が聴いても感動します!しかも歌だけではなく、ダンスもとても上手で、自分の見せ方をすごく理解されているんだなと思います!また、パフォーマンスはキレキレなのに、MC中とかはすごく愛嬌があってギャップにやられてしまいます!

伊勢さんもその曲の主人公になりきって歌われていてすごく魅力的だなと思います!バレエをされていたので、ダンスの滑らかさが異常で、でも滑らかさの中にちゃんとキレがあって、ダンスシーンは見とれてしまいます!お顔もすごく可愛くてあざとくて、大好きで憧れです!

 

──今後、どんなアーティストになっていきたいですか?抱負を教えてください。

 

斉藤:お茶の間の皆さんに笑顔や愛をたくさん届けられるアイドルになりたいです!そしていつかいろんな方に「OCHA NORMAの斉藤円香ちゃんってすごいよね」と言われるようになりたいです。また、アニメやゲームが大好きなので、アニメやゲームのお仕事にもたくさん携われるようになりたいです…!いろんな面で活躍出来るように頑張ります!

 

広本:今後はOCHA NORMAの広本瑠璃として、応援してくださる方々に会いに行けるように、そして、大きな会場を埋められるグループになりたいです!!

メンバー10人の出身地がバラバラなように、バラバラの場所から応援してくださる皆さんに私たちから会いに行ける47都道府県を巡るツアーがしたいです!!

 

石栗:『人を元気に出来るアイドル』になりたいです!私は、ハロー!プロジェクトの先輩方や他のアイドルさんのパフォーマンスを見ていつも元気をもらっているので、自分もいつかそんな存在になりたいなと強く思います。辛い時、悲しい時、石栗奏美を見たら元気になれる!とたくさんの方に思って頂くこと、そして、自分も胸を張って「石栗奏美を見て元気になってほしい!」と言えるようになりたいです!!

 

米村:たくさんの方に笑顔を届けられる、キラキラしたアイドルになりたいです。

 

窪田:私は嗣永桃子さんや道重さゆみさんのような、可愛いを極めたアイドルになりたいです。そして成長が止まらないアイドルになりたいです。

私の中のアイドルと言えば憧れや夢を届ける存在なので、もし私が今より少しでも可愛くなれば見ている方も「私ももっと可愛くなれる!」など憧れや夢を届けられると思うので、いろいろな面での成長を見ていただけるように頑張ります!

 

田代:たくさんの方々に知ってもらえるグループになりたいです。私たちそれぞれの個性を活かして、いつか世界進出もしたいです。

 

中山: とにかく唯一無二の存在になりたいです。そして、老若男女の方から愛されるようなアーティストになりたいです。常に“私”という存在を更新し続けていきたいと思います。

そして、グループでの夢や個人の夢を皆様と一緒に叶えていきたいです。

 

西﨑:ハロー!プロジェクトを代表する、そして老若男女に愛されるアーティストになりたいです!そしてOCHA NORMAは10人メンバーがいるのに、出身地がみんなばらばらという奇跡的なグループなので、地元岡山県が大好きな西﨑は、メンバーそれぞれが出身地で輝けるグループになりたいなという目標もあります!

 

北原:グループとしての目標は「日本のアイドルといえば『OCHA NORMA』だよね」と言っていただけるような大きな存在になり、世界でも活躍することです。北原ももとしては、誰かの人生を華やかに出来る、そんなアーティストになりたいです。そのためには歌やダンスのスキルを磨き、多くの人から憧れられる存在になることが目標です。

 

筒井:ハロー!プロジェクトは毎年メンバー全員でステージに立ってパフォーマンスをするコンサートがあるのですが、その中にいても埋もれずに私が筒井澪心だ!という存在感を出せるアーティストになりたいです!そのためにダンスではもっと自分の魅せ方を研究したり、安定した歌声で「また見たい!」と思っていただけるようなパフォーマンスが出来るように頑張ります!

 

──ありがとうございました。最後に、応援してくれる方へのメッセージをお願いします。

 

斉藤:いつも応援してくださり、本当にありがとうございます!これからアイドル”斉藤円香”としても、”OCHA NORMA”としても常に最高を越えられるように頑張ります!

また、絶対に応援して後悔をさせないように日々精進していきますので、私を信じてずっと応援してくださると嬉しいです!これからもよろしくお願いします!

 

広本:いつも応援してくださる皆さん、本当に本当にありがとうございます!!私を見つけてくれたこと、私をいいと思ってもらえてること、本当に嬉しい限りです!!これからも「やっぱり広本瑠璃がいいな〜」って「飽きないな〜」って言って貰えるように努力し続けるのでついてきてください!!私は、皆さんのことが大好きです!!!

 

石栗:いつも、あたたかい応援、本当にありがとうございます。たくさんの愛情をまっすぐに届けて下さる皆さんのことが大好きです!石栗も、石栗のことを応援して下さっている方には、1人残らず愛情と元気を届けられたらなと思っています!OCHA NORMAはまだまだスタートラインに立ったばかりです。皆さん、これからもOCHA NORMAについてきてください!!そして、もっともっと素敵な景色を見ましょう!!!これからも応援、よろしくお願いします。

 

米村:応援してくださりありがとうございます。たくさんの方に笑顔と希望を届けられるように全力で突き進んでいきます!!!

 

窪田:いつも応援ありがとうございます!私が今こうして楽しくアイドルを出来ているのはみなさんのおかげです!今まで皆さんにたくさん勇気を貰い、ここまで来ることが出来ました!なので、これから皆さんに恩返しできるよう、そして最高のアイドルを目指して頑張ります!見ていてワクワクするようなアイドルになれるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!

 

田代:いつも応援ありがとうございます!これからも私らしく、日々進歩していきますので、見守っていて下さい!!!

 

中山: いつも温かい応援、本当にありがとうございます。

皆様の応援があるからこそ、今私はこうやって活動出来ています。皆様には本当に感謝しきれないです。夢はたくさんあります。本当にたくさんです。でも、小さな夢も大きな夢も皆様と一緒に叶えていきたいです。これからも、応援よろしくお願いします!そして、私達についてきてください!

 

西﨑:初!岡山県出身のハロー!プロジェクトメンバーの西﨑美空です!たくさんの方から愛して貰えるように、自分を磨き、そしてパフォーマンスにも追求心を持ち、日々努力して頑張っていきたいと思います!

 

北原:いつも応援ありがとうございます。みなさんの応援のおかげで、OCHA NORMAは最高のスタートを切ることができました。いよいよOCHA NORMAの歴史が始まります。みなさんとたくさんのハッピーを共有して、その先にある最高の景色を一緒に見られるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。

 

筒井:皆さんの期待を上回るようなパフォーマンスをお届けできるように頑張ります!

応援よろしくお願いします!

 

文:レコログ編集部

  • OCHA NORMA

    OCHA NORMA

    2019年7月:ハロプロ研修生から、デビューに向けてより実践的な活動を通してスキルアップを目指す。ハロプロ研修生ユニットが編成、米村・石栗・窪田・斎藤が選抜される。
    2021年3月:ハロプロ研修生ユニットの4名が新グループのメンバーに選ばれメンバーを増員して年内結成を目指すことが発表される。
    2021年6月:新グループのメンバーに中山・広本・西﨑・北原が選ばれる。さらにオーディションを開催し、その結果により新しいメンバーが選ばれる可能性があることが発表される。
    2021年12月:オーディションにより田代・筒井が選ばれ、メンバー構成が決定。同時にグループ名も発表される。