129日(水)にメジャーデビューアルバムのリリースを控えているNon Stop Rabbit122日(水)にはアルバムより第三弾楽曲「偏見じゃん」が先行配信される。この配信を記念して、今回レコチョク社内WEBで限定公開しているラジオ「レコラジ」のスペシャル企画として、Non Stop Rabbitに出演頂き、楽曲に込めた想いや、今気になる質問を、レコチョクYouTubeと本記事で公開する。是非、ラジオのトーク内容と合わせて、最後までチェックしてほしい。

 

 

 

こうしてがっつり話すことってあまりなかったので、新鮮で楽しかったです

 

 

 

――Non Stop Rabbit(ノンラビ)をまだ知らない方のために、皆さまの担当をご紹介いただけますでしょうか。

 

田口:表向きにはバンドとして僕がギターをやっていて晴人がベースボーカル、太我がドラムなんですが、自分たちの会社的に言えば僕が社長、あと2人はアルバイトという簡単な構図になっています。

 

矢野:時給です(笑)。

 

田口:役割で言うと、僕は曲の制作や会社のことをやってるんですけど、2人は動画の編集とかをして、動画を出し続けています。

 

――達也(田口)さんは特に社長業、アーティスト業、YouTuberと、ほんとにいろいろな顔をお持ちだと思うんですが、どうしたらそんなにたくさんのタスクを掛け持ちできるんですか?

 

田口:どうなんですかね、元々キャパシティーが広いんじゃないですかね。

 

矢野:社内ラジオだからって調子乗るなよ(笑)。

 

田口:上手く助けてもらってるだけだと思います(笑)。

 

――なるほど。自分で抱え込みすぎないというところも意識されているんですか?。

 

田口:そうですね、苦手なものは任せた方がいいなと思います。

 

――さて、ノンラビさんはYouTube動画でジブリの裏話などをはじめ、たくさんの動画をあげられていますが、企画を考える際のコツはありますか?

 

田口:ぱっとサムネイルタイトルが思いつくかどうかじゃないですか。それがすぐにイメージできる企画かどうかっていうのが、結局見られる動画かどうかに繋がるので。…表向きにはこう答えるんですけど、普通にググって出てきたやつを読んでます(笑)。【ジブリ 都市伝説】ってググると、大体出てきます。

 

――ちなみに突然ですが、ノンラビさんから見て、レコチョクに対してどんなイメージをお持ちでしょうか?

 

田口:今のところ、お話しているお二人の情報しかないので、若い社員さんのイメージしかないですね。

 

太我:たくさん曲を買いすぎて、お父さんに怒られたっていうイメージが強いんですよね。当時サビだけで107円で、初めて音楽を買ったのがレコチョクだったんです。

 

矢野:ガラケーでね。

 

太我:ガラケーで「抱いてセニョリータ」ダウンロードしましたから。

 

――ありがとうございます。今回、社員からの質問を集めたので、是非ご回答頂きたいと思うのですが、小さい時になりたかった職業ってありますか?間違いなく、YouTuberになりたかったとは思ってなかったですよね。

 

矢野:その職業がなかったですよね。

 

田口:僕は上京したきっかけは俳優になりたくて。物心ついた時には既に思っていたので、多分俳優ですね、一番最初になりたかったのは。

 

矢野:僕は忍者ですかね。小さい時に、日光江戸村に行ったときから忍者に魅了されてしまって。ほんとに小4ぐらいまで、なれると思ってました。

 

太我:僕はサッカー選手になりたかったですね。幼稚園の頃から高校まで、ずっとサッカーをやっていて、中学校も特待生で高校行ったので。

 

――続いての質問です。ぶっちゃけYouTuberってどのぐらい稼げるんでしょうか?

 

太我:これ直で言っちゃうとあれだから、レモンサワー何杯分とか、分かりやすく言った方がいいよね。

 

田口:キティちゃんの体重りんご何個分とかさ。どのぐらいだろうね。毎月アルファードが買えるぐらいですかね(笑)。アルフォートじゃなくて(笑)。

 

――すごく夢がありますね(笑)。最後に、これからの音楽業界はどうなっていくと思いますか?

 

田口:僕らが一番最初にYouTubeを始めた時から言ってるのは、周りのイメージからすると、バンドマンがYouTubeなんか始めるんだ、だったんですけど、僕らは真逆で、「このバンドYouTubeやってないんだ」って言われる時代が来ると思って始めたので。だから音楽業界も喋れなきゃ生きていけなくなる気がします。バラエティー要素というか、自分で番組を持った時にこんなことができますよ、みたいな人の方がアーティストとして重宝されるのかなって。一人でいくつもできて当たり前みたいな時代になると思うので、曲だけ作れるアーティストが古いみたいになるのかなって。

 

爆誕J写

12月9日(水)リリース メジャーデビューアルバム『爆誕 -BAKUTAN-』ジャケット写真

 

ーーなるほど。先を見据えて早めに動かれてたからこそ、チャンネル登録者数もすごく多いですし、それに理解をしてくれているファンの方々も多いのかなという印象があります。さて、「偏見じゃん」が12/2(水)に先行リリースされますが、この楽曲に込めた思いを教えて頂けますか?

 

田口:これは普通に日常で感じるというか、絶対に思うことがあると思うんですけど、その偏見を歌にすれば言える、という感じですかね。

 

――歌詞を作る時に、「偏見じゃん」エピソードを集めたかと思いますが、どうやってエピソードを抽出していったんですか?

 

田口:基本的には、道を歩いていて思うことをメモ帳に書き溜めて、その中でも再現しやすいというか、MVにしたり、歌詞だけを聴いた時に想像しやすいものを優先的に入れていきました。あとは、みんなが言いたくても言えない腹立つやつらのことを想像して書きました。

 

――ノンラビさんがチャラいのは偏見じゃないっていう歌詞があったと思うんですけど。あれは本当なんですね。

 

田口:僕らはチャラいです。

 

矢野:気づいてらっしゃるとは思うんですけど。

 

――あはは。歌詞にも込められていると思いますが、皆さんが個人的に思われる偏見ってどんなところなんでしょうか?

 

矢野:個人的なところで言うと、僕は新宿に住んでるんですけど、僕金髪じゃないですか。新宿×金髪=ホストみたいなところがあって。例えば、女の子から「職業、ホストだよね?」って言われちゃうんですが、違うって言っても信じてもらえないんですよ。すごく偏見じゃんって思いますね。

 

太我:俺も女の子とかとご飯に行った時に、「何やってるの?」って聞かれて、バンドやってるって言うじゃないですか。その後「絶対ベーシストだよね」って言われるんですよ。スタイリッシュだし、背も高くて細いんで、ドラマーとは思われなくて。でも、ベーシストって変態な人が多いんですよ。「俺って変態かな」って聞くと、変態そうって言われていつもにやにやしてます(笑)。

 

――ありがとうございました。最後に「レコラジ」にご出演してみての感想を教えてください。

 

田口:社員さんと、こうしてがっつり話すことってあまりなかったので、新鮮で楽しかったです。ありがとうございました!

 

 

文:レコログ編集部

 

 

Non Stop Rabbitがセレクトしたプレイリスト「ノンラビが選ぶ羽ばたきソング selected by Non Stop Rabbit」はこちらから

dヒッツ:https://dhits.docomo.ne.jp/program/10021907

 

▼未公開シーンを含め、YouTubeでも公開中!「レコラジ」はこちらから

  • Non Stop Rabbit

    Non Stop Rabbit

    2016年11月1日、埼玉にて結成した3ピースロックバンド。
    活動初期は路上ライブをメインに活動していたが、音量制限の問題などで自粛を余儀なくされ、YouTubeやTwitterに活躍の場を広げる。
    SNS上では 音ネタ動画を中心にBuzz動画を複数発信している一方で、音源のリリースもハイペースでおこなっている。
    Vo.晴人の甘く高い声とGt.達也が作り出す疾走感溢れるメロディーに、サウンドプロデューサー・鈴木Daichi秀行がアレンジを加える楽曲は、多くの人に愛されている。
    なお、ライブには必ずYouTuberとしての活動で培ったトーク力を活かすお笑いコーナーがあり、こちらも必見の内容になっている。
    2020年12月9日、ポニーキャニオンより待望のメジャーデビュー。