YouTubeチャンネルは登録者数38万人超え!シイナナルミが「君のパンツを食べたい」をリリース!「サビにはとにかく印象に残るような言葉を入れたかった」

YouTubeチャンネルは登録者数38万人超え、現在YouTuber、アーティスト、タレントとして多方面で活動しているシイナナルミが、1stシングル「君のパンツを食べたい」を8月2日(パンツの日)に配信リリース、さらに9月18日にはCD発売。

若者に圧倒的人気を誇る彼女に、今回の楽曲について、彼女の原動力、今後の活動についてなどお話を伺った。インタビューの後に動画も掲載しているので、最後までチェックしてほしい。

 

 

 

 

自分が嫌なことは絶対にしない、自分に嘘はつかないということを強く意識

 

 

 

――『君のパンツを食べたい』というタイトルに驚いたんですが、最後まで聴くとめちゃくちゃかわいい恋する女の子のラブソングで、たまりませんでした!

 

わ~!ありがとうございます!歌詞を書くときに、サビにはとにかく印象に残るような言葉を入れたかったんです。そこで浮かんだのが「君のパンツを食べたい」というフレーズでした。でも、AメロやBメロでは、純粋に“そんな風に思えるくらいの恋愛は初めて”“今までしてきた恋愛は、ただの恋愛ごっこだったんだ”って思えるように仕上げたんです。

 

 

 

――それにしても強烈な言葉ですよね…。

 

あはは。でも、こういう話ってこれまでも普通にしていたんですよ。きっとみなさんも、パンツを食べたいと口にしたことはなくても、好きな人の服の匂いを嗅いだり、その服を枕にして眠りたいって思ったことはあると思うんです。実際に、私がこういうことを言うと、ファンのみなさんは“わかる”って言ってくれるんですよ。きっと、みなさんが言えないだけで、心で思っている感情なんだと信じているので、それをかわいらしいこの曲に乗せたら、いったいどうなるんだろうと思い、この曲が生まれました。

 

 

――普段から歌詞を書くときに大事にしていることはどんなことでしょうか。

 

まず、自分が経験したことや、感じたことを書くということです。さらに、その気持ちをありきたりな言葉ではなく、独特な、他の人が使っていないような、シイナナルミ独自の表現方法で書くことを大事にしています。というのも、私自身の信念として、嘘はつきたくないんです。いま、自分がやりたいことをやらせていただいているからこそ、その環境に感謝しながら、自分が嫌なことは絶対にしない、自分に嘘はつかないということを強く意識して活動するようにしています。

 

 

 

ついてきた人達のことは、絶対に幸せにすると決めているので、迷うことなくついてきてほしいです!

 

 

――シイナナルミさんのYouTubeや、そのほかのSNSを見ていると、その意思の強さが滲み出ていて、すごくカッコいいと思うのと同時に、自分の素直な気持ちをちゃんと言えることがすごいなと思いました。

 

もちろん私も、“これを言ったら嫌われちゃうかな”とか、“これを言ったらファンが離れて言っちゃうかも”と思うこともあるんです。ただ、今まで様々な活動をして、いろんな経験してきた中で、自分がやりたいことをやれないことの方が苦しいことに気が付いたんですよね。それに、いまは自分がやりたいことをやったうえで、ついてきてくれるファンのみなさんがいるので、その方たちを大事にしたいんです。実際、アーティストとファンってそういう関係であるべきだと思うんです。もちろん、ファンに寄り添うのは大事だけど、ずっとついていきたいと思わせる人になることが何より大事だと思うんです。そこでついてきた人達のことは、絶対に幸せにすると決めているので、迷うことなくついてきてほしいです!

 

 

――ついていきます! その第一歩としてのこの曲のリリースになると思うのですが、まず最初の目標にしていることはどんなことですか?

 

アイドルをしていた時に、卒業ライブをZepp Diver Cityで行ったんです。でも、その時は私の力不足で埋めることができなかったんですね。それがあったからこそ、アーティスト・シイナナルミが始まった事実もあるので、いつかZepp Diver Cityでのワンマンライブを大成功させることを一つの目標にしたいと思っています。

 

――お話を聞いていると、ものすごく負けず嫌いなのが伝わってきます…。

 

その通り、めちゃくちゃ負けず嫌いなんです!(笑) 人一倍悔しいと思うことがあるんですが、絶対に悔しいとは言いたくないんですよ。もし言葉にしてしまったら、その出来事や人に負けるような気持ちになってしまうんですよね。私、プライドも高いので、悔しいようには見せないんですが、本当はめちゃくちゃ、めちゃくちゃ悔しがっているんです。なので、そう見せないために、頑張るしかないんですよ。

 

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