20211月に“ATARASHII GAKKO!”名義での世界デビューを発表した「新しい学校のリーダーズ」。122日(日本時間123日)には世界に向けて無料配信されるオンラインフェスへも出演。WIZYではその凱旋ライブと銘打った東京・大阪のワンマンライブに向けて学生向け先行チケット、限定グッズなど複数のアイテムを展開している。締切の1215日(火)まで残りわずか!というところで、メンバー4人にインタビュー。3回目のチャレンジとなるWIZYの楽しみ方、世界デビューを前にした心境、ファンへのメッセージなど盛りだくさんの内容。ぜひ、最後まで読んでほしい。

 

 

 

先に世界に行っちゃえば、逆に日本でも見てくれるんちゃうか? みたいな気持ちはありますね

 

 

 

――まずは“ATARASHII GAKKO!”名義での世界デビュー決定、おめでとうございます!

 

全員:ありがとうございます!

 

――世界デビューって、とんでもないことだと思うのですが。「いつかは世界へ!」みたいな夢はあったんですか?

 

SUZUKA: ありました。ありましたけど、私たちの「全力で生きようぜ! 個性出してハミ出そうぜ!!」ってメッセージをまずは日本で伝えたいという気持ちがあって、まだ日本で伝えきれてないうちに世界に行くことになっちゃったんですけど(笑)。先に世界に行っちゃえば、逆に日本でも見てくれるんちゃうか? みたいな気持ちはありますね。

 

――1227日東京、1月30日大阪で行われるワンマン「無名ですけどワンマン〜日本から出たことないけど凱旋ライブ〜」というライブタイトルも、こういうことだったのか!と驚きました。

 

SUZUKA:そうなんです。

 

――オンラインで世界開催する「DOUBLE HAPPINESS Global Holiday Festival」への出演(123日)も決まっているそうですがが。具体的に世界進出して、やりたいことってありましたか?(※本インタビューはライブ出演前に実施)

 

MIZYU:初めて私たちを見るライブがオンラインっていうのは凄いなと思うんですけど。そこで刺さった人にいつか生で見てほしいと思うし、やっぱりいつかは海外でライブをやりたいですね。

 

MIZYU

 

SUZUKA:今は状況的に難しいけど、海外でのライブは必ずやれるって確信してます。

 

SUZUKA

 

RIN:だから逆にこのタイミングで、オンラインで世界に発信することによって、知ってくれる人が幅広く増える良い機会だと思っていて。

 

RIN

 

KANON:ライブが出来るようになった時、どれくらいの人が集まってくれるか楽しみです。

 

KANON

 

――いまは来たるべき日に向けて、種を蒔く時期なんですね。そして、日本では東京と大阪でワンマンが開催。事前にTwitterで匂わせ告知をして、満を持しての発表となりました。

 

SUZUKA:凱旋ライブと銘打ってるくらいで、背景にある「88risingと契約してるワシら」ってとこの覚悟も見せていかなきゃいけないなと思って。日本でやるけど、配信で世界中で見ることの出来るライブなので。世界に向けて発信したいと思ってます。

 

MIZYU:日本から出たことない上に、まだ無名だけどワンマンってのもあって(笑)。無名の強さもあるし、言葉が通じなくてもライブは相当強いので、コロナなんかに負けない私たちを見せつけてやりたいですね。

 

KANON:コロナになってから、配信も含めてまだ3回しかライブが出来てなくて。これだけ長尺で、自分たちの想いを詰め込めるライブも久しぶりだし。自粛期間中にリリースした新曲たちは、まだお客さんの前で披露出来ていないので。何ヶ月分の私たちの想いを詰め込んだ、全身全霊のライブをぶっ放したいなと思うし。

 

RIN:前回のワンマンから一年半以上経っているので、溜め込んでいたものがすごく大きくて。今まで築き上げてきたもの、今溜め込んでるもの、これから発信していくものって、いろんなものが積もりに積もったワンマンライブになると思うので。出来れば生で見てほしいし、遠くの人にも配信で見てほしい。たくさんの人に見てほしいと強く思ってます。

 

――6月に開催した無観客配信ライブ「Close Encounters of Thumva」はいかがでした?

 

SUZUKA:「お客さんがいないから、自分たちが思いきり楽しもう」って気持ちでやったんですけど。配信スタッフの方たちがワ~ッて拳を上げてくれて。その時、目的を見つけたというか、「標的おったぞ!」みたいな感じで嬉しかったんです。伝える相手が見えたことで、「やっぱりお客さん入れてやりたいなぁ」と思ってしまったし、自分の気持ちを上げてくれるのは、お客さんやったんやなと改めて思いました。配信は配信で自己完結としてもちろん頑張りますけど、ちょっと寂しいですね。

 

RIN:自粛前は、週1は確実に、多い時は週4でライブやってて、ライブ尽くしの2019年だったので。お客さんの前でやることの大切さを余計に身にしみて感じています。

 

 

 

新しい学校のリーダーズ LIVE 2020.6.21 無観客LIVE on Thumva

 

 

 

――ライブが出来なくてやきもきしたと思いますが、配信を通じて改めてお客さんがいるありがたみを感じたり。あらゆることを糧にしてポジティブに突き進めそうですね。

 

SUZUKA:今はヴァイブスが溢れててヤバいですよ!溢れ続けて、時が来た時には爆弾落としまくろうと思って、いまガンガン装備しています。

 

KANON:今は自粛期間が必要な期間だったんじゃないかな?とさえ思えてきて。

 

SUZUKA:良い試練与えてもらって、すごい良い期間にはなりましたね。

 

DOUBLE HAPPINESS Global Holiday Festival-1 

――今年で5周年を迎えましたが。正直、結成時は5年も続くと思っていました?

 

RIN:え~? 何年とか考えたことも無かったですね。今を生きてたら、5周年経ってたって感じで(笑)。

 

SUZUKA:でも考えてみると、学生服着て5年経ってて、「おまえら、まぁまぁ老けてるぞ」みたいな気持ちもあって(笑)。言うてもまだ19なりたての私ともうちょっといってる人もいるけど、まだまだ若いんで。そこも楽しんでいければいいなと思ったり…。

 

KANON:大丈夫、まだギリいけるよ(笑)。

 

DOUBLE HAPPINESS Global Holiday Festival-4

 

RIN:でも、世界進出ってことによって、セーラー服は日本カルチャーの象徴的な意味もあるから。レペゼン日本、青春日本代表として世界に出ていく上で強い武器になるなって。

 

SUZUKA:だからこそ日本の人にも「この子たちなら、日本を任せられる」って思ってもらえるように、世界と闘う姿を見せつけていきたいし。海外に日本の女子たちのリアルがまだ伝わってないと思うので、セーラー服着てカッコいいところ見せられたら、「ワ~オ、ニホンノカルチャー最強!」と思わせられると思うし。

 

 

 

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