【イベントレポート】はちみつロケット、WIZY限定イベント開催!スペシャルインタビューも!

 2019年12月8日(日)、レコチョク本社にてはちみつロケット(はちロケ)の限定スペシャルイベントが実施された。これはアーティストとファンをつなぐプラットフォーム「WIZY」のプロジェクト(https://wizy.jp/project/327/)で、サポートしてくれた方向けに企画されたイベント。会場は満員、イベントを心待ちにする80人のファン(ロケッター)で溢れている。そんなWIZY限定ペシャルイベントについてレポート。最後には本人達のインタビューも記載しているので、最後まで読んでほしい。

 

はちみつロケット

 

開始とともに会場に並んで入ってきたはちロケメンバーは、大きな拍手で”ロケッター”から迎えられると、いいとものタモさんがやる『タン、タタタン!』で会場を1つにまとめると、華山志歩の号令でイベントが幕を開けた。

 

一人ひとり自己紹介しつつ、フリートークが繰り広げられる。今回、WIZYのプロジェクトでは最新シングル「ROCKET FUTURE」をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと、「はちロケ アドトラック」を渋谷で走らせるためにサポーターを募った訳だが、公野舞華が「アドトラック観た人~!?」と呼びかけると、挙手するロケッターはなんと少数。会場はどよめき、メンバーからは焦りの声もあったものの、「皆の思い出に残ってくれたら嬉しいです!」とフォローする姿が印象的だった。

 はちみつロケット

  

今回のイベントは、WIZYのプロジェクトに参加してくれたロケッターに感謝を伝える、という内容のため、特別に「シャンメリー」を用意し、メンバーがロケッターさんに注ぐという、クリスマス直前にちなんだ、”はちロケサンタ”からのなんとも神サプライズな企画。メンバーにとっても初の試みなので、途中、シャンメリーが足りなくなったりと、と、イベントならではのハプニングはあったものの、仕切り直し、華山の発声で乾杯をするはちロケメンバーとロケッター。

 

はちみつロケット

 

乾杯の後は森青葉がMCとなり、5thシングルのリリイベを5曲振り返っていく。振り返りは、映像をロケッターとメンバーで観ながら、それぞれの楽曲に対する想いやイベント時の感想を1人ずつ語っていく形式で行われた。

 

まず初めは、2019年9月21日にアリオ橋本で行われたリリースイベントで歌唱した「ある蒼い恋の物語」。「4月6日に行われたZepp Tokyoで初披露された内容で、ユニットの中では1番早く披露しているよね」と森が言うと、塚本颯来が「そうだす!」と勢い余って言い間違い。この可愛らしい言い間違いに会場が笑いに包まれ、より和やかなムードに。塚本曰く、「この楽曲の世界観を好きと言ってくださる方も多い」のだそう。森は「颯来ちゃん(塚本)が好きだからではなくて、この曲を好きって言ってくれるのが嬉しい、ありがとう!」というファンに対して強い想いをぶつける。森の「私もこの曲を愛しているので」と言う言葉に対して、会場が一気に盛り上がった。

 

はちみつロケット

 

2曲目は10月14日にアリオ川口で初披露した、「Yeehaw!」。このイベントで播磨怜奈が初めて登場した日でもあるため、播磨が前に登場。播磨が「2番のソロが多く、TVで歌唱するとカットされる」という不満を吐露する場面も。感想の部分でメンバーが合いの手を入れているパートで、それぞれが何と言っているかが議題に。華山のパートが”播磨ハウス”と言っていることについて、澪風が「私はレコーディングの際に、これ言ってねと指定されて言ったけど、志歩ちゃん(華山)は適当に言ったの?」と華山に聞くと、「レコーディングの方が飽きちゃって、喋っていいよって言われたので”播磨ハウス”にしたんだ~」とレコーディング時の裏話も公開。

 

 

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