SUPERNOVA(元超新星)ユナク指揮のもと「G-EGG」始動!「幸せを与えられる人たちになって欲しい」

日本と韓国で13年以上活動してきたSUPERNOVA(元超新星)のリーダー・ユナク指揮のもと、日本と韓国から選ばれたスターを夢見る練習生たちがさまざまなミッションに挑戦しながら成長し、日韓合同のグローバルアイドルとして2020年春にデビューするまでを追いかけるアイドル発掘×リアル成長ストーリー『G-EGG(ジーエッグ)』。WIZY彼らの限定グッズ販売がWIZYでスタートするなど、ますます人気、注目度ともに高まっている。そんなG-EGGについて、プロデューサーであるユナクに話を聞いた。最後には“Milky”へのメッセージもあるので、最後までチェックしてほしい。

 

ユナク

 

「よし、今日は1日頑張ろう」という気持ちになるような、希望が与えられるメロディを作りたかった

 

 

 

ーーG-EGGのテーマ曲としてすでにおなじみの「LIFE GOES ON」。この楽曲にはユナクさんのどんな思いが込められているんでしょうか。

 

テーマは光。朝起きたら「あぁ、今日も嫌だな」ではなくて「よし、今日は1日頑張ろう」という気持ちになるような、希望が与えられるメロディを作りたかったんです。諦めずに頑張ってという思いを込めた曲ですね。

 

ーーメンバー選びを始めてから3年。ユナクさんにとってG-EGG生はどんな存在ですか? 

 

僕の息子、弟みたいな感じですかね。自分が選んで集めた子たちですから。いろいろアドバイスしていくなかで、いまは全員が僕を信じてくれてますし、自然とパパの気持ち、お兄さんの気持ちになりますよ。誰かが怪我したりすると心配になるし、風邪はひいてないかなとか、ちゃんとご飯食べてるかな、とかも心配になるし。最優先があの子たちになっちゃうんですよね(笑)。

 ユナク

 

ーーそのG-EGG生たちが様々なミッションに挑戦して切磋琢磨していくなか、プロデューサーとして一番大変だったことは?

 

脱落者を発表したときが一番辛かったですし、胸が痛みました。なぜなら、落ちた本人は悔しさと、落とされたのも分かるんだけど、でも納得できないというような、いろんな気持ちが混ざってて。僕もその気持ちが分かるからこそ、辛かったです。脱落者の中のAkkey(高田晃宏)は僕の弟のような存在だから、僕のほうから「やってみない?」と提案したんですよ。

だけど、やってみたらこのメンバーの中には彼という存在がうまくハマらなかった。なので、僕としては大変申し訳ない気持ちもあって悔しかったです。

 ユナク

 

 

いろんなスター性を持った子たちが集まったら、いいグループになるんじゃないかな

 

 

ーー毎回どんなところにポイントを置いて審査しているんですか?

 

一番大事なのはスター性です。スター性にはいろんな意味がありまして。この“性”には“可能性”も含まれているんです。最初はダメでもどんどんレベルアップしていく、その可能性が見えたら合格させようかな、という気持ちになる。そこは僕の前はもちろん、僕のいないところで彼らがどれだけ頑張ってくれるか。その頑張り次第です。G-EGGは育成プロジェクトですから。だから、番組でこの子たちがどれだけ歌が下手なのか、ダンスが苦手なのかも普通にバラしたんです。ヒドい子は結構ヒドかったけど(笑)。他のオーディション番組はいいところだけを見せますけど、僕は逆にそうじゃないところまで見せることに意味があると思っていて。こんなに歌が下手だし、こんなに踊りがダメなんだよというのを視聴者にまずバラして。そこから、この子たちがどんどんうまくなっていくのを見せていく。それがこの番組の特徴です。

 

ーー努力して上手くなっていく子もスターなんですか?

 

そうですよ。生まれつきスター性を持ってる子も中にはいるんです。だけど、頑張って伸びていく子もスター性を持ってるんですよ。そうやっていろんなスター性を持った子たちが集まったら、いいグループになるんじゃないかなと思ってます。

 

 

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