7月6日(火)にシングル『BORDER : 儚い』で日本デビューを果たした平均年齢17歳の7人組ボーイグループ・ENHYPEN。7月9日(金)に発表した「レコチョク上半期サブスクランキング2021」の「新人アーティストランキング」では、日本デビュー前の集計期間にも関わらず、見事1位を獲得するという初の快挙を成し遂げた。(※集計期間:2021年1月1日~6月30日)

 

今回、1位獲得を記念して、「レコログ」でインタビューを公開。彼らが楽曲、そして日本デビューに込めた想いについてはもちろん、意外な一面や最近覚えた日本語など、プライベートにも迫る質問に加え、ENGENE(ファンの名称)や夢に向かって頑張る人に向けてのメッセージも届いたので、是非最後までチェックしてほしい。

 

 

ENGENEの方達の前で早く僕達のパフォーマンスをお見せできる日が来たら嬉しいです

 

──ずばり!「ENHYPENを一言で表すと」どんなグループでしょうか?その理由も教えてください。

 

SUNGHOON:同世代の皆さんに共感を与えることができるグループです。
なぜなら、僕たちENHYPENの話を音楽に盛り込み、ファンの皆さんと一緒にコミュニケーションし、お互いに共感できるからです。

 

JAY:それぞれの魅力と個性が強く、チームとして一つなったとき、もっと大きなシナジーを発揮するチームです。

 

JUNGWON:「大切な時間」です。ENHYPENになるために、大切な時間を使って練習をしたので、これからも僕たちのチームが大切で良い時間を作っていけたらと思うからです。

 

──音楽を始めたきっかけを教えて下さい。

 

NI-KI:子供の時からアーティストに憧れて、自然と始めたように思います。

 

JAKE:K-POPアーティストという夢を持つようになったきっかけはBTS先輩のステージをみたことでした。

 

HEESEUNG:幼いころに歌を歌うのが好きだったので、いろんなことを試してみて、歌手という夢に近づいたと思います。

 

──影響を受けたアーティストを教えてください。

 

NI-KI:BTS先輩のパフォーマンスを見て刺激を受けました。

 

SUNOO:BTS先輩のパフォーマンスは本当にカッコいいと思います。

 

HEESEUNG:BTS先輩の情熱と努力、そしてそれらを止めることなく続けていることがかっこいいと思いますし、大きな影響を受けました。

 

──7月6日(火)に日本デビューシングル『BORDER : 儚い』で日本デビューを果たされました。おめでとうございます!今の心境を教えてください。

 

SUNOO:日本デビューなのでとても嬉しいですし、緊張もしますが、一生懸命準備したので、たくさん応援していただけたら嬉しいです。

 

SUNGHOON:いまは日本に行くことができなくて残念ですが、こうやって日本デビューすることができてとても嬉しいですし、ENGENEの皆さんに感謝しています。カッコいいステージをたくさんお届けします。

 

JUNGWON:韓国でデビューしてからあまり経ってないですが、日本でもデビューすることができて本当に嬉しいです。状況がよくなったら、早く日本に行ってライブをしたいです。

 

ENHYPEN

日本デビューシングル『BORDER : 儚い』ジャケット写真

 

──『BORDER : 儚い』はどんな内容になりましたか。1曲ずつご紹介頂けますか?

 

ENHYPEN:「Given-Taken [Japanese Ver.] 」は世界に向けて矢を撃ち、飛躍するような大きな一歩を踏み出す姿を表現したり、メンバー全員で一つの巨大なエンジンを表現するダンスが見どころです。
「Let Me In [Japanese Ver.]」はレゲエジャンルにヒップホップ的要素が加味されたとてもテンポよい曲です。
そして「Forget Me Not」は初の日本オリジナル曲で、テレビアニメ「RE-MAIN(リメイン)」のオープニングテーマ曲です!疾走感のあるエレクトロギターサウンドと、メンバーの生き生きとした清涼感あふれるボーカルによって、夏を彩る爽快な楽曲に仕上がっています。

 

──「Given-Taken [Japanese Ver.]」のMVはどんな内容に仕上がりましたか?

 

NI-KI:韓国語のMVとはまた違った雰囲気ですごくカッコよく仕上がったと思います。

 

JAY:韓国オリジナルMVとはまた違った魅力を感じることができるMVになっているので、その違いを見ていただきたいと思います。

 

JUNGWON:韓国のMVとは雰囲気が少し違って、もっとかっこよくなったポイントを見ていただければ嬉しいです。

 

♪ENHYPEN (엔하이픈) ‘Given-Taken [Japanese Ver.]’ Official MV

 

 

──「Given-Taken [Japanese Ver.]」のMV撮影時の裏話があれば教えてください。

 

SUNOO:MVを撮ったときに、突然雨がたくさん降ってきたんですが、その雨のなかで撮影をしたらすごくカッコいい仕上がりになって満足しています。

 

NI-KI:最後の撮影で走るシーンがあったんですけど、道路を思いっきり走るのが夢でもあったのですごく気持ちいい体験をしたと思います。

 

JAKE:撮影当日に突然雨が降ってきました。ですが、雨が降ったことでさらにカッコよく出来上がったので、満足しています。

 

SUNGHOON:全員のダンスシーンで爆竹が爆発する場面があったのですが、その音が大きくてすごく驚いた記憶があります。

 

JAY:最後に全員で走るシーンを撮るとき、少し雨が降っていたんですが、久しぶりに外で走ったのですごくスッキリして、気持ちよかったです。

 

JUNGWON:MVを撮るとき、言語が違ってもメロディーとダンスは同じなので、練習してさらにかっこよくなった姿のメンバーをみて驚いた記憶があります。

 

──レコーディングの際に意識したこと、大変だったことがあれば教えてください。

 

HEESEUNG:日本語の発音に気をつけながら、意味を理解して歌うことを意識しました!

 

──では、ENHYPENの曲をまだ聴いたことがない方に1曲おすすめするとしたら、どの楽曲を選ばれますか?その理由もありましたら教えてください。

 

SUNOO:全部おすすめしたいですが、個人的には日本オリジナル曲の「Forget Me Not」をおすすめします!理由は、僕たちが新たに挑戦した曲なので、この曲を聴いて、たくさんのことに頑張って挑戦していただけたら良いと思うからです。

 

JAKE:僕は、デビューミニアルバムのタイトル曲である「Given-Taken」をおすすめします。僕たちのデビュー曲なのでとても意味深いというのもありますが、曲そのものがとてもカッコいいので、楽しんで聴いていただけると思います。

 

♪ENHYPEN (엔하이픈) ‘Given-Taken’ Official MV

 

 

SUNGHOON:「Drunk-Dazed」をおすすめします。楽しくて中毒性のあるコーラスとパワフルなパフォーマンスを見ていただけたら元気がでると思うからです。

 

♪ENHYPEN (엔하이픈) ‘Drunk-Dazed’ Official MV

 

 

──ここからは皆さんのプライベートな一面についても教えてください。最近覚えた日本語を教えてください。

 

SUNGHOON:「みぎ、ひだり」です。

 

JAY:「戦績」です。

 

JUNGWON:「モテモテ」です。

 

──ダンスをうまく踊るコツを教えてください。

 

NI-KI:自分に合ったスタイルを探して基本技からこなしていけば必ず上手くなります。

 

JAY:鏡の中の自分を見て、自分が上手だと思う人と絶えず比較し、足りない部分を補充していくことです。

 

HEESEUNG:繰り返しの練習、そして修正を繰り返していくことです。

 

──皆さんの中で「意外と●●なんです」という部分はありますか?

 

SUNOO:僕は意外と家にいることが好きです。外向的なので外に出るのも好きですが、普段は家にいるのが好きです。

 

NI-KI:意外と負けず嫌いです。

 

JAY:意外とお菓子をあまり食べません。ご飯以外に、おやつをあまり食べないほうです。

 

──では、日本に来たらやってみたいことを教えてください。

 

SUNOO:たこ焼き、お寿司、抹茶アイスクリームを食べたいです。

 

JAKE:日本にいってNI-KIさんのご両親に会ってご挨拶したいのと、温泉、そして美味しいものを食べたいです。

 

SUNGHOON:いろんなところを巡って、美味しいお店に行ってみたいですし、温泉やショッピングもしてみたいです。

 

──皆さんが得意なスポーツを教えてください。

 

NI-KI:サッカーです。小さい頃から家の庭で遊んでいたからです。

 

JAKE:サッカーを一番長くやってきましたが、どんな運動も得意です。

 

HEESEUNG:バスケットボールが得意なほうです。

 

──これから挑戦してみたいことや今後の目標を教えてください。

 

JAKE:僕は早くたくさんのことを学んで、プロデューシング(作詞・作曲)に挑戦してみたいです。

 

JUNGWON:今後、僕たちのストーリーを曲に込められる日が来たらいいなと思います。

 

HEESEUNG:もう少し僕の深い考えを込めた姿をお見せしたいです。

 

──オーディションを通して夢を叶えてきた皆さんですが、夢に向かって頑張る方々へのメッセージをお願いします。

 

SUNOO:僕もあきらめずに一生懸命挑戦して努力したので、夢を叶えることができました。
なので、皆さんも地道に挑戦して努力したら、叶えることができると思います。

 

JAKE:一生懸命努力すれば、素晴らしい結果が出ると思います!ファイティン!!

 

SUNGHOON:大変なこともあると思いますが、あきらめずに目標をたてて叶えるために継続して努力すれば、必ず成功することができるので、皆さん頑張ってください!!

 

JAY:夢というものは、諦めないで最後まで走って叶えるための挑戦だと思います。なので、僕は成功したいという想いももちろんありましたが、成功するしない以前に、挑戦さえせずに後悔するより、自分にできる最善を尽くして結果をしっかり受け止めることがカッコよくて正しい方法だと思います。世界中の全ての方々の夢を応援しています!

 

JUNGWON:あきらめずに継続していけば、いつか必ず成功します!そして、1点だけを眺めているのも良いですが、たまには怖くても他のところに目を向けてそちらに行くということが出来てこそ、もう一段階成功することができるのだと思います。
恐れずに挑戦してみるのが良いと思います。

 

NI-KI:何事も諦めなければいつか叶うと信じて下さい。

 

HEESEUNG:失敗をしながらも、しばしばやってくる成功を掴みとると、夢に近づいていくように思います。ファイティン!

 

──最後に、応援してくれるENGENEの皆さんへのメッセージをお願いします。

 

SUNOO:いつも応援してくださり、そして愛してくださることに感謝しています。これからも良いステージ、良い姿をお届けできるENHYPENになります。

 

NI-KI:いつもENHYPENを応援していただいてありがとうございます。ENGENEの方達の前で早く僕達のパフォーマンスをお見せできる日が来ると嬉しいです。

 

JAKE:ENGENEの皆さん~!いつもたくさんの応援と愛をくださり本当に本当にありがとうございます。本当にカッコいいステージと良い姿を必ずお見せします!期待してください!

 

SUNGHOON:たくさんの方の応援と愛のおかげで、僕たちがこうやって日本デビューまですることができたように思います。本当にありがとうございます。これから僕たちもその声援に答えられるように、もっとカッコいいステージ、パフォーマンスのために一生懸命頑張ります!

 

JAY:いつも僕たちを愛してくださるENGENEの皆さんに感謝してもしきれません!これからも僕たちと一緒にずっと繋がっていきましょう!

 

JUNGWON:いつも僕たちENHYPENを愛してくださりありがとうございます!この度日本デビューすることができたので、最初にデビューした時の気持ちを忘れずに一生懸命頑張ります。ENGENEの皆さんありがとうございます!

 

HEESEUNG:いつもENHYPENを応援してくださる全世界のENGENEの皆さん!いつも僕たちを信じてたくさん応援してくれてありがとうございます!愛してます!

 

文:レコログ編集部

 

▼ENHYPENの楽曲はこちらから
レコチョク:https://recochoku.jp/artist/2001385969/
RecMusic:https://recmusic.jp/artist/?id=2001385969
dヒッツ:https://selection.music.dmkt-sp.jp/program/10022667

 

▼ENHYPENのスペシャル・動画インタビューも公開!

今回、特別に動画インタビューも公開!詳細はこちらからご覧ください。

  • ENHYPEN

    ENHYPEN

    7月6日(火)にシングル『BORDER : 儚い』で日本デビューした平均年齢17歳の7人組ボーイグループ。
    2020年6月から約3カ月間放映された、Mnetの超大型プロジェクト『I-LAND』で勝ち抜いたJUNGWON・HEESEUNG・JAY・JAKE・SUNGHOON・SUNOO・NI-KIという韓国・アメリカ・オーストラリア・日本とグローバルなメンバーで構成。
    チーム名の「ENHYPEN」は、記号の「ハイフン」が意味するように、お互いに異なる環境で違う人生を生きてきた7人の少年がつながり、お互いを発見し、ともに成長するという意味を持ち、音楽を通じて人と人、世界と世界をつなぐという抱負も込められている。
    また、現在韓国5大SNSフォロワー数が2,040万人超という注目のグループ。