バーチャルシンガー・EMMA HAZY MINAMIがWIZYで初作品のプロジェクトを実施!「私を通して若い方やまだ曲に出会っていない方にも良い音楽が届けば嬉しい」

バーチャルシンガーとして現在活動中であり、様々なアーティストの楽曲のカバーソングを発信したり、9月9日には初オリジナル曲「haze」をリリースしたEMMA HAZY MINAMI(エマ=ヘイジー=ミナミ)。今回WIZYでは、「みんなで一緒にEMMA HAZY MINAMIの初作品(CD/レコード)を制作しよう!」と題し、プロジェクトを実施中。そんなEMMAに、デビューのきっかけや歌唱楽曲について、そして今回のプロジェクトにかける想いを聞いてみた。

 

 

私を通して若い方やまだ曲に出会っていない方にも良い音楽が届けば嬉しいな

 

 

――EMMAさんのデビューのきっかけは何でしょうか?

 

昨年の9月にVTuberのオーディションに参加したのがきっかけです!オーディション自体もYouTubeの生配信で公開で行われたのですが、そこでトークや生歌を歌わせて頂いて、嬉しいことに合格させて頂き、昨年11月末にデビューさせて頂きました!そこから特に音楽活動に力を入れてバーチャルシンガーとして活動させてもらっています!もともと歌を歌うことは大好きで、バーチャルシンガーとして活動できれば、私の歌がたくさんの人に聴いてもらえるきっかけになるんじゃないかという思いでオーディションに参加しました!

 


――EMMAさんのカバーされている楽曲は80~90年代のシティポップからボカロPの作品まで、幅が広いのですが、新しい楽曲とはどうやって出会うのですか?また、楽曲を選定される際に意識されている点は?

 

そもそも自分が好きな曲や、みんなにもっと知って欲しい曲はもちろんですが、今話題になっている曲や人気のある曲も意識していますね。やっぱりたくさんの人に聴いて欲しいと言うのがあるので、原曲のパワーをお借りさせていただく感じですね!またファンの方からリクエストをいただくことももちろんあります。生配信で生歌で歌わせて頂く曲なんかは、見て下さる方と一緒に盛り上がれるような曲も意識して選んだりします!

 

――シティポップを持ち歌とされているのはどのような理由があるのでしょうか?

 

持ち歌だなんて恐縮すぎます(笑)。もともと自分が好きだというのと、日本のシティポップは現代の音楽シーンで、海外も含めて再び脚光を浴びていて、本当にオシャレでカッコよくてサウンドも素晴らしい曲が多いので、私を通して若い方やまだ曲に出会っていない方にも良い音楽が届けば嬉しいな、という思いでよく歌わせてもらっています!

 

 

――アレンジも独特ですよね。楽曲をアレンジするときに心がけていることは?

 

アレンジは基本的には音楽のサポートをしてくださるメンバーにお願いしているんですが、原曲や原曲の世界観は当然尊重させてもらいながらも、私だったら、今作られてリリースされるとしたら?もイメージしながらアレンジして頂いています。

私が歌うときに心がけるのは、1番は伴奏・アレンジにしっかりと合わせること、そこから歌詞の意味を私なりに汲み取って歌い方を変えています。

 

 

シティポップは今再び脚光を浴びているんです

 

 

――7月からラジオでレギュラー番組「EMMA presents Midnight Pretenders」(毎週土曜夜3:00-3:30、ABCラジオ)がスタートしましたが、どんな番組ですか?リスナーの反応は?

 

日本でおそらく唯一のシティポップ専門ラジオ番組です。

先ほども言わせてもらったようにシティポップは今再び脚光を浴びているんですが、まだまだ私も知らない名曲や曲の裏側の情報なんかもたっくさんあるので、シティポップにお詳しいミュージック・マガジン編集部の村田健人さんをお迎えして、曲の解説をして頂きながらご紹介・OAする番組です。

リスナーさんは私同様まだまだ知らない曲や曲の裏側などを毎週知る事が出来ると喜んでくださっています!

 

――YouTubeや生配信のコメントなどは気にされる方ですか?

 

めっちゃ気にします(笑)。

いつも生配信とかカバー動画の投稿が終わったあと見直してコメントは全部見てます。みんなのツッコミはほんとに愛があるし気持ちよくさせてくれるので「おい!」ってこっちもツッコミたくなったり、「わー!こんなこと言ってくれてるー!」とか見ててほんと楽しいし嬉しいです。励みや参考にもなります!

 

 

 

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