レコチョクで新企画「Breakthrough」がスタート!ピックアップされた注目の新人、どんぐりずにインタビュー!

レコチョクで新企画「Breakthrough」がスタートした。「Breakthrough」は毎月、レコチョクの20代スタッフが自分達の感性に響く次世代アーティストを選定し、レコチョクのストアやサービスでのプレイリストなどを展開。音楽ファンの皆様にアーティストや作品の魅力をお届けする企画だが、第一弾としてピックアップされたどんぐりずに、選ばれた今の心境や、結成のきっかけ、4/22(水)にリリースする新曲「jumbo」についてなど、幅広く話を聞いてみた。

 

どんぐりず

 

 

 

我々にとってそれはただのユニット名であり飾りにすぎません

 

 

 

――4月の【Breakthrough】アーティストに選ばれました。今回はBreakthroughが始動して最初のアーティストとなりますが、今のお気持ちをお聞かせ下さい。

 

:breakthroughをモットーに活動していたのでこのような企画に選出され、やっていることが伝わったと思い非常に嬉しい所存でございます。

 

チョモ:私は一番になりたいとの思いが強く、このような企画の第一弾に選ばれたことはこの上なき幸せでございます。

 

――アーティスト名の由来をお聞かせ下さい。

 

チョモ:みなさんはそこに対して異常に執着していると感じます。どんぐりずという名前によってみなさんの興味を惹きつけていることは確かですが、我々にとってそれはただのユニット名であり飾りにすぎません。あなたは両親につけられた名前の意味を問いながら日々を意識しておられるでしょうか?

 

――お二人のキャッチコピー「早口坊主」「変態毒キノコ」はどのように付けられたのでしょうか?

 

:「早口坊主」とは私のことでございますが、私は生まれてから今まで坊主というスタイルを維持しております。坊主は人が生まれてくる髪形であり、死ぬ時も同じです。人間のあるべき姿をこの短い人生の中で体現することにより、飾りだらけの世の中に対して本質を見つめるためのきっかけになればと思っております。

それと私は早口でしゃべることができます。人には必ず良いところがあり、それを見つけるのは他でもない自分自身なのではないでしょうか?

 

チョモ:「変態毒キノコ」は森くんに付けられました。

 

――お互いの第一印象を教えて下さい。

 

:私たちは俗にいう幼馴染といった関係にあります。チョモランマに対して家が近いなあという印象でした。

 

チョモ:森くんはとにかくいじめっこ気質であり、対して私はいじめられっ子であります。小学4年生以前は森くんを中心としたメンバーから数多くの嫌がらせを受け、精神をすり減らしながらの生活を余儀なくされていました。小学4年のタイミングを機に、音楽という共通点により仲を深め今でも親交が続いておりますが、一学年先輩である私が「森くん」、後輩の森くんが「チョモ」と呼び捨てにしているのは未だその関係性が続いているからです。

 

 

 

もともとは音楽の複雑さに対してチープに仕上げようという目標で制作がスタート

 

 

 

――ヘビメタにボサノバ、歌謡曲と幅広い楽曲が印象的ですが、今までどんな楽曲に影響を受けてきましたか?楽曲のルーツになっているようなアーティストや楽曲があれば教えて下さい。

 

:ラウド調のものであればどんぐりずでは様々ございますが、ハードコアの楽曲については「Rise of the Northstar」というバンドを敬愛しておりました。ボサノバはクラシックな曲をリファレンスと致しました。歌謡曲はロスプリモスを参考にしております。

 

チョモ:質問内容から推測するに、おそらくセカンドアルバム『愛』からそのような印象を抱かれたかと思います。『愛』は様々な楽曲を自分達の技術で表現することができるのかというコンセプトをもとに制作致しました。実際に我々がどのような音楽に興味があるのかは今回作成いたしましたプレイリストをご試聴いただければ幸いです。

 

――「powerful passion」のMVはとにかくクセになる映像が盛りだくさんで印象的ですが、MV制作する際に意識されたことや制作秘話がありましたら教えて下さい。

 

チョモ:もともとは音楽の複雑さに対してチープに仕上げようという目標で制作がスタートしましたが、制作過程で徐々に過激さを増し、結果としてあのようなものが完成致しました。ですので、特に意識しているものはなく悪ふざけの集合体です。MV制作秘話と言えるかは分かりませんが、あのMVは我々の故郷、群馬県のとある山奥のみで撮影を致しました。クロマキ―合成の雑さを指摘されることがありますが、山の緑の木々や草を背景に透過しているからです。

 

♪どんぐりず/ powerful passion

 

 

 

jumboは前から曲名にしたいと考えていた単語

 

 

 

――4/22(水)リリースの「jumbo」について、タイトルの由来を教えて下さい。

 

チョモ:基本的に曲名は言葉の響きのみで付けていることが多いです。jumboは前から曲名にしたいと考えていた単語なのですが、楽曲が完成した際にこのタイトルがふさわしいとなり曲名にさせていただきました。

 

――「jumbo」の聴きどころをお聞かせ下さい。また、制作秘話などがありましたらお聞かせ下さい。

 

チョモ:森のラップは90’sのオールドスクールラッパー達を意識しました。リリックはなるべくメッセージ性のないこと、リズムは聴いていてスッと入ってくるように制作致しました。チョモランマの歌はコテコテのR&Bシンガーを意識しました。ラップのアーティストだと思われてしまっている節があるので、そのイメージから脱却するため、歌いすぎてみました。

 

――ジャケ写がものすごく独特で目にとびこんでくる印象ですが、今回のジャケ写で意識されたことは?

 

チョモ:目に飛び込んでくるように意識しました。

 

 

 

「jumbo」 どんぐりず

――今後、ファンの方と一緒にやってみたいことはありますか?

 

チョモ:みんなでディズニーランドバスツアーに行きたいです。

 

――お二人のオフの過ごし方を教えて下さい。

 

:スケボーをする、絵を描く、映画を見る。

 

チョモ:スケボーをする、家具を作る、森くんと遊ぶ。

 

 

 

今後も続々と新しいコンテンツを制作していく予定

 

 

 

――初めてどんぐりずを聴く人へおすすめするとしたら、どの1曲を選ばれますか?理由も教えて下さい。

 

:「dambena」です。その理由は1曲の中で様々な展開があり、早口坊主としての才能を開花させた一曲だからです。

 

♪どんぐりず/ dambena

 

チョモ:「nadja」です。その理由は温度差のある曲の構成が好きだからです。

 

――今回、オリジナルプレイリストを作成頂きました。セレクト理由を教えて下さい。

 

:楽曲は我々が好きで聴いている曲を中心にセレクトしました。中には音楽的にユーモアのある曲もありますが、それも愛をもって好きな曲と思っております。

  

チョモ:今回のプレイリストは森くんと共同で作成しました。音楽の趣味は8割方共通でほとんどの曲を共有しているためどの曲をどちらが選んだということではありません。

 

プレイリストはこちらから

 

――最後に、応援してくれる方へのメッセージをお願いします。

 

:「jumbo」も最新アルバム「baobab」も我々が好きな曲だらけなのでみなさんも是非聴いてみて下さい。

 

チョモ:4/22にどんぐりずのデビューシングル「jumbo」がリリースされますが、今後も続々と新しいコンテンツを制作していく予定です。家での時間が増えていると思いますので、みなさんに楽しんでいただければと思います。

 

文:レコログ編集部

 

 

▼どんぐりずの楽曲はこちらから

レコチョク:https://recochoku.jp/artist/2001170900

RecMusic:https://recmusic.jp/artist/?id=2001170900

dヒッツ:https://selection.music.dmkt-sp.jp/artist/2001170900

 

▼どんぐりずがセレクトしたプレイリストはこちらから

RecMusic:https://recmusic.jp/playlist/?id=5621

dヒッツ:https://selection.music.dmkt-sp.jp/program/10020979

 

▼どんぐりずから受賞コメントが到着!

https://youtu.be/eAdZZ7NYjL4

 

▼Breakthrough 施策概要はこちらから

https://note.com/recochoku/n/n7edbbf124831

 

【どんぐりず プロフィール】

群馬県に住みながら音楽活動を行う2人組。
中学時代、アコースティックギターによる弾き語りユニットとしてどんぐりずの活動をスタート。
紆余曲折を経て、現在は様々な楽器で音源を制作。ヒップホップアーティストとして活動を行う。

2017年、Youtubeに投稿したミュージックビデオで衆目を集める。
翌年元日にアルバム「愛」を発表。
ヘビメタにボサノバ、歌謡曲までやってのける多様な音楽性は、更なる評価と困惑を招いた。

東京都内のイベントに出演する機会が増えた2019年、ライブパフォーマンスが新たな話題に。
ミュージックビデオの期待を裏切らないナイスなキャラクター、ラジオで鍛えた抜群のトーク、時には漫才・コントまで...
マルチなパフォーマンスはジャンルをまたぎ、様々なシーン・ミュージシャンからも概ね好評。

SNS映えする2人の個性はファッション・デザイン関係者から関心が寄せられる事も多く、ファッション誌・ブランド主催のイベントオファー、展示会での楽曲使用等、バラエティに富んだ需要が増えてきている。

2020年、ビクターエンタテインメントCONNECTUNEからデビュー決定。
「確かな信頼、安心の実績」を理念とし、音楽の力で世界を平和にすることを目指し活動している。

 

▼公式HP

https://dongurizu.com/

 

▼公式Twitter

https://twitter.com/dongurizu

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