ラテンをテーマとしたDA PUMPの新曲「Fantasista~ファンタジスタ~」。8月26日(水)に先行配信されるとレコチョクのデイリーランキングで1位を獲得。また、「Danza Carnaval (ダンザ・カルナバル)という歌詞の「空耳」も話題の作品の全曲リリースを記念し、DA PUMPメンバーに、新曲について、ダンスについて、プライベートについてなどさまざまな話を聞いた。レコチョクでは、10月6日(火)まで、アルバムのダウンロード購入者特典として直筆サイン色紙のプレゼントもあり、詳細を下部に記載しているので、最後まで読んでほしい。

 

 

 

大人の色気を出してるのにダンスはキャッチー、そのギャップがまた良いのかな

 

 

 

DaPump_Main

 

――新曲「Fantasista~ファンタジスタ~」ですが、8/26(水)に先行配信が開始されましたが、レコチョクのシングルダウンロードランキングで初登場1位でした。おめでとうございます!

 

KIMI:ありがとうございます!取材中にスタッフさんから教えていただきました。ランキングで1位獲れる事は本当に嬉しいです!

 

――「Fantasista~ファンタジスタ~」を最初に聴いた時の印象を教えてください。

 

ISSA:DA PUMPにとって、いつもとちょっと違う、セクシーで情熱的な歌詞と楽曲だと思い、それを精一杯表現しました。

 

KIMI:7人のDA PUMPに新しい風と言いますか、この作品がダンスを通してどうなるのかが楽しみでワクワクしました。

 

U-YEAH:何言ってるか分からない…意味が全くわからない。そんな印象でした(笑)。

 

 

 

DA PUMP 「Fantasista~ファンタジスタ~ (YouTube Version)」

 

 

 

――聴きどころを教えてください。

 

KIMI:大人の色気を出してるのにダンスはキャッチー、そのギャップがまた良いのかなと思います。

 

KENZO:7人の今までにない大人の魅力が詰まった作品になっています。ISSAさんの歌唱力と、パフォーマンスの皆で踊れる、「ふるふるダンス」を是非!楽しんでみてください。

 

U-YEAH: 音楽そのものが「特定の作品を買って聴く」という時代から、「なんとなく耳にする」くらいの感覚になりつつある中で、「なんだこれ?」や「今何て言ってたんだろう?」くらいの感覚で楽しんでもらえればいいのかなと思います。

 

――まさに、今、「Danza Carnaval (ダンザ・カルナバル)」という歌詞が「高田馬場」や「田中のナンパ」と聴こえるなど、話題になっていますね。KIMIさんとU-YEAHさんがレギュラー出演しているラジオ番組『サタデーradio 調子 土~yo!!』でも「私だけの #空耳Fantasista」が募集されていますね。、反応はいかがですか?

 

KIMI:とにかく凄い数の空耳メールが届きました。「あー 聞こえるかも」、とか、「これは無茶あるんじゃない!」って、皆様の空耳ポイントが面白かったです。ありがたいですね!

 

U-YEAH:いつもの3倍以上メールがきましたね。ファンの皆様も大好物みたいです、こういうの(笑)。

 

――KENZOさんがおっしゃっていた「ふるふるムーブ」のダンスはどんなきっかけでできた振り付けですか?

 

TOMO:前作(「Heart on Fire」)の「つり革ダンス」は2秒で覚えられるということだったのですが、よりシンプルにしたくて、1秒で覚えられるようにと、考えた時に生まれました(笑)。

 

 

 

DA PUMP KENZO & TOMO「Fantasista〜ファンタジスタ〜」振り付けを解説してみた

 

 

 

――MV撮影時のエピソードを教えてください。

 

KIMI:真夏日でとにかく暑かったのが印象です。あと カブトムシが沢山いて、メンバー何人かが連れて帰って育てているみたいですよ(笑)。

 

U-YEAH:僕は「カーテン越しのイメージシーン」には照れました(笑)。

 

――カップリング曲「Soldiers ~慈しむ者たち~」の聴きどころを教えてください。

 

KIMI:“THE 7人のDA PUMP”が、一つの光を目指して、もがき苦しみながら這い上がっていくような感じが聴きどころかなと思います。

 

U-YEAH:聴けば聴くほど、かっこいいトラックですよ。

 

――ここからは、歌やダンスの表現力、日頃から心がけていることなどを伺わせてください。最初に、ISSAさんはリーダーとして、グループをまとめていくときに大事にされていることはありますか?

 

ISSA:リーダーとしてというよりかは、6人よりも長くこの業界にいるので経験者としているぐらいなので(笑)。

 

――では、歌うときに心がけていらっしゃることを教えていただけますか?

 

ISSA:僕が歌うときに心掛けていることは「歌詞の世界観を大事に歌うこと」ですね。

 

――ダンスでの表現力を高めるために皆さんが心がけていらっしゃることを教えていただけますか?

 

KENZO:ダンスは言語が生まれる前からある身体表現なので、人間本来が持っている喜怒哀楽などの感情をさまざまな環境で感じることが大切だと思います。見たことのない景色を見ようとすることですね。

 

KIMI:年も重ねてきて、気合だけじゃ足りないので、トレーニングで筋肉をつけすぎなく有酸素運動をして体力をつけています。

 

U-YEAH:表情と目線ですね。「目は口程にものを言う」歌うということ以外で、もっとも感情や曲の雰囲気を伝えられるのがこの2つですね。あとはパフォーマンス中に振りが飛んだり、足がつったりしても目が死んでなければけっこう誤魔化せます。

 

――もし、ダンスを上手に見せるコツがありましたらアドバイスを教えてください。

 

U-YEAH:そんなコツがあれば俺が教えてほしいです(笑)。急にはうまくならないし、うまく見せられもしないので、コツコツ練習するしかないですよ。

 

KIMI:表現の仕方にも色々とあると思いますが、スキルを上げる事はもちろん、自分は楽曲によっての表情を大事にしているかもしれません。

 

 

 

DA PUMP / 「Heart on Fire」YouTube ver. + Spot

 

 

 

――では、パフォーマーとしての信念、心がけていることがあれば教えてください。

 

DAICHI:歌詞を躍りで表現する。身体で伝えられる様に努力しています。

 

KIMI:努力と笑顔です。

 

U-YEAH:ライブに来てくれるファンの皆さんを感動させるには、まず目の前にいるスタッフをパフォーマンスで感動させてその気にさせないと。お互いプロフェッショナルだからそこは刺激しあっていいものを作ることが大切だなと今改めて思います。歌って踊るアーティストなんていくらでもいますからね。DA PUMPじゃなきゃダメなんだっ!って思ってもらえるように僕らも頑張らないと。

 

KENZO:「夢を信じること」。全ての現実は、夢から始まります。ダンスを上手くなりたい、ステージに立ちたい、仲間と何かしたり、ご飯を食べたり、それを思った瞬間から何か生まれるんじゃないかと思います。

 

――KENZOさんから、「夢を信じること」というお話をいただきましたが、ファンの方へ、「夢を叶えるため」のアドバイスをお願いできますか。

 

KIMI:努力!

 

U-YEAH:自分も偉そうに言える立場ではないですが、言い訳したり、ごまかしたり、人のせいにしたりすると、その分夢は遠のきますよね。正直に真っ向勝負してればいつかならずチャンスが来るのかなと思います。

 

YORI:アドバイスになるかわかりませんが、どれだけその夢への思いが強いのか、その思いを持ち続けられるのかが、大事になるのかなと。「好きこそものの上手なれ!!」好きでやってることは自然といろんなことに繋がっていくはずです!悩んだりせずに、純粋に好きな思いを持っていければ良いかと思います。

 

 

(文:「レコログ」編集部)

 

 

 

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レコチョクでは、DA PUMP「Fantasista~ファンタジスタ~」を期間内にアルバム購入の上、ご応募いただいた方のなかから抽選で3名様に「DA PUMP直筆サイン色紙」をプレゼント!是非、楽曲を聴いてご応募下さい!

 

■期間: 2020年9月30日(水) ~ 2020年10月6日(火) 23:59

■特典詳細ページ:https://recochoku.jp/lapap/tokuteninfo/20004815/

■対象作品:「Fantasista~ファンタジスタ~」https://recochoku.jp/artist/10000001/

 

※アルバム一括購入された方が対象です。

※特典掲載にないストアでの購入は特典対象外です。

※その他詳細は各配信ページにて御確認下さい。

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第2回インタビューはこちら!
  • DA PUMP

    DA PUMP

    ISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZO、DAICHIの7人からなる、ダンス&ヴォーカルグループ。1997年6月DA PUMPとして、m.c.A・T の音楽プロデュースによりメジャーデビュー。ヴォーカルISSAのダンスをしながらもぶれない超人的な歌唱力の高さと、ダンスの世界大会で8度の優勝や上位に入賞する実力派メンバーで構成されたグループ。 現在は自身のパフォーマンスのみならず、数々のアーティストの振り付けや演出など、多方面で活躍中。 また、3年半ぶりにリリース「U.S.A.」は、耳に残る楽曲とダンスも誰もが踊りやすく、盛り上がれるように意識して作ったクリエイティブがSNSで大いに盛り上がり、レコード大賞・紅白出演を果たし日本中を席巻した。