新潟のダンスポップユニットNegicco(ねぎっこ)のプロデュースを筆頭に、音楽プロデューサーとして活躍しているconnie(コニー)。5月21日(金)に新曲「もう一度MUSIC feat. RAM RIDER」を配信限定リリースする。そこで、本作に込めた想いやリリースの背景についてはもちろんのこと、connie自身の素顔や音楽ルーツに迫る質問もぶつけてみた。さらに、今回特別にプレイリストも作成してもらったので、是非最後まで読んでほしい。

 

これからもどうぞ一緒に、音楽を楽しんでいただけたら幸いです

 

――connieさんのアーティスト名の由来も含めて、改めて自己紹介をお願いします。

もともと、ハンドルネームとして使っていた「connie」を作家名にしました。

『ポンキッキーズ』というTV番組のキャラクターが好きだったので、そこから名前を拝借しました。

 

――では、connieさんの音楽ルーツを教えてください。

5歳上の兄が聴いていた音楽が私の音楽ルーツです。CD棚にはJ-POP、洋楽など、さまざまありました。その後、自分でも好きな音楽を探りはじめ、女性ボーカルのポップス、アイドルソングも好きです。

 

――Negiccoのプロデュースの他、アニメ作品や他アイドルへの楽曲提供を行っていらっしゃるconnieさんですが、プロデュースや楽曲提供を始めたきっかけをお聞かせください。

新潟の「やわ肌ねぎ」をPRするために結成されたNegiccoには当初、持ち歌が「恋するねぎっ娘」という1曲しかない状況でした。そんな中、私の主宰するイベントに出演してもらったことをきっかけに、ファンとして、楽曲提供をすることでもNegiccoを支えることができたら、という気持ちで作り始めたのがきっかけです。その後、Negiccoを通していろいろなアイドルさんや制作スタッフさんと出会い、楽曲提供のチャンスをいただけました。

 

――プロデュースされるにあたって、普段はどんなことからインスピレーションを受けていらっしゃいますか。

まずは歌って下さる方の歌声、声質です。そして性格、考え方などを、話をしながら自分なりに解釈して、「自分なら楽曲としてこんな風に表現できるかな…」と作り始めることが多いです。

 

――現在も地元新潟でサラリーマンをしながら制作活動を続けていらっしゃるとのことですが、両立される中で大変なことはありますでしょうか。

納期ですね(笑)。どんな仕事もそうでしょうが…。でも両立する、というと大変なことのように思われますが、むしろ音楽だけを作り続けることは私には厳しいかもしれません。うまく気分転換というか、音楽とそれ以外のスイッチを切り替えていける今の環境は、自分にとっては恵まれていると思います。

 

――アイドルファンのとのことですが、今注目しているアイドルはいらっしゃいますか。

「アイカツ!」というアニメ作品に楽曲提供をさせていただいて以来、今もシリーズ作品をずっと好きで見ています。現在放送中の「アイカツプラネット!」はアニメと実写シーンの両方があるのが大きな特徴の一つですが、出演されている伊達花彩さん(いぎなり東北産のメンバー)にいつも元気をもらっています!

 

――5月21日(金)に新曲「もう一度MUSIC feat. RAM RIDER」を配信限定でリリースされます。聴きどころを教えてください。

2021年の今、フィルターハウスをやりたい!ということでRAMさんにお願いしました。RAMさんの作る気持ち良いサウンド、ヴォーカル、そしてそれに憧れていた私が「俺もラムライダーになりたい!」という夢を叶えてもらった曲です。

 

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「もう一度MUSIC feat. RAM RIDER」ジャケット写真

 

――本楽曲の制作時、収録時に印象に残っているエピソードはありますか?

楽曲の作り方として、私が最初に元となる曲を作り、それを聴いたRAMさんが歌詞の世界観やストーリーを作って、私がそれを歌詞に落とし込み、さらに調整して…というように、本当に二人で一緒に作り上げたことが楽しかったです。今までも共作した経験もありましたが、ここまで密にやり取りして作ったことはなかったので、嬉しかったです。

 

――今回RAM RIDERさんと共作されていらっしゃいますが、共作が実現したきっかけをお聞かせください。

RAMさんとは同い年で、Negiccoに楽曲提供をしていただいたご縁で仲良くしてもらっていますが、常々、またご一緒したいと思っており、機会をうかがっていました(笑)。

 

――ジャケット写真ではMegu(Negicco)さんがモデルを務めていらっしゃいますが、オファーされた理由を教えてください。

おじさん二人でヘルメットを被って…というアイディアもあったのですが、ディレクターの雪田さんに却下されました。嘘です。

 

――では、connieさんの楽曲を聴いたことがない方に1曲おすすめするとしたら、どの楽曲をおすすめしますか?その理由も教えてください。

Negicco「トキメキ★マイドリーム」です。私が楽曲製作を始めるきっかけになった曲で、前向きな歌詞で今聞いても元気になれるからです。

 

――今回、プレイリストをセレクト頂きました。プレイリスト名とセレクトした理由を教えてください。

プレイリスト名は「connieの好きな声たち(VOICES)」です。私が好きなヴォーカリストの「声」をイメージして作りました。歌ってもらった私の曲と、そのアーティストの皆様の楽曲を順番に並べています。素敵なヴォーカル、歌声をお楽しみ下さい。

 

――5月22日(土)に「コニーさんと遊ぼう!@新潟 ジョイア・ミーア」 が開催されます。イベント開催しようともったきっかけや、イベントに向けての意気込みをお聞かせください。

今まで毎年5月21日は「コニーの日」とTwitterでつぶやくくらいで、特にイベントを開催したりはしていなかったんです。コロナ禍で大変な状況ではありますが、何かネギファンの皆さんとも楽しい時間を過ごしたい、と考えて企画しました。Negiccoのライブ自体は今なかなか開催できない状況ですが、過去のライブ映像を一緒に見ながら、楽曲の製作裏話のようなこともお話できたらファンの皆さんに喜んでいただけるかな、と思っています。

 

――connieさんの今後の目標を教えてください。

聴いていただける方に必要とされ、体力と気力が続く限り、音楽を続けたいです。

 

――ありがとうございました。最後に、応援してくれる方へのメッセージをお願いします。

いつもNegicco並びにconnieの音楽を聴いていただき、ありがとうございます。

これからもどうぞ一緒に、音楽を楽しんでいただけたら幸いです。

 

文:レコログ編集部

 

▼connie「もう一度MUSIC feat. RAM RIDER」はこちらから

レコチョク:https://recochoku.jp/song/S1011557854/single

dヒッツ:https://dhits.docomo.ne.jp/artist/2001698574

 

▼connieが作ったプレイリスト「connieの好きな声たち(VOICES)」はこちらから

dヒッツ:https://dhits.docomo.ne.jp/program/10022482

 

  • connie

    connie

    新潟のダンスポップユニット「Negicco」(ねぎっこ)のプロデュースの他、アニメ作品や他アイドルへの楽曲提供を行う。
    現在も地元新潟でサラリーマンをしながら「アイドルファン」として制作活動を続けており、「アイドルが幸せになること」を第一義とするスタンスが一部で好評を得ている。