活動10周年を迎えた純情のアフィリア、青海マホの卒業ライブをWIZYで予約販売決定!「9年続けて来てよかった」

活動10周年を迎えた学院型ガールズ・ボーカルユニット、純情のアフィリア。そのメンバーとして約9年在籍し、現在リーダーを務める青海マホが9月29日に卒業ライブを開催。マホの集大成となったこの公演の模様が映像化!WIZYでは、メンバー直筆サイン入りBlu-rayや卒業ライブ記念フォトブック、あなたへのありがとうメッセージ音声をセットにした「WIZY限定Blu-rayセット」として予約販売。卒業ライブを控えた青海マホはじめ、寺坂ユミ、葉山カナに現在の心境や思い出深い楽曲についてなど、幅広く話を聞いた。

 

 

 

ベストは自分の進化も見えるかもしれないみたいな気持ちもあって楽しい

 

 

――マホさんの卒業公演間近ということで今日は色々と伺いたいことがあるのですが、先ずは発売になったベストアルバム『ジュンジョウ・ガイドストーン』とシングルについてお話を聞かせて下さい。

 

寺坂ユミ:ベストアルバムは純情メンバーで録り直している曲も多いんです。「アフィリア・サーガ」から「純情のアフィリア」に改名して歌に力を入れようって話していたこともあったから、今のメンバーの歌声が詰まったベストになっています。

 

――マホさんは「アフィリア・サーガ・イースト」時代から参加していて、2人はサーガからですが、思い入れのある曲を1つ上げるとしたらどの曲になります?

 

青海マホ:「ニーハイ・エゴイスト」ですね。もともと思い入れの強い曲だし、新しく純情メンバーの声になって進化した気がしたので。もちろんイースト時代のも好きなんですけど、今回はカッコよくなって、聴いていて嬉しくなりました。私は今回収録されている曲のオリジナルにも参加しているので、このベストは自分の進化も見えるかもしれないみたいな気持ちもあって楽しいです。

 

ユミ:私は「転校ガール」です。歌う前って歌詞を見て練習するじゃないですか。改めて詞を読んでその意味を考えたらめちゃめちゃいい曲だなと思って(笑)。

 

マホ:わかるー。

 

ユミ:レコーディングでは歌っていて泣きそうになったし、アフィリアって大勢で歌うことが多いんですけど、これは落ちサビを3人ずつで歌うから、好きな曲の中で自分の声が凄く聴こえて嬉しいなって思いました。

 

葉山カナ:録っていて楽しかったのは「女神さまのポイントカード」で、この曲に限らずレコーディングではこういう歌い方するんだっていう発見が沢山あったんですよ。「女神さまのポイントカード」ってライブでも歌っていたのに、今回は演歌っぽく「めがみさまの」ところを「めんがんみんさまの」と歌ってみてって言われて(3人爆笑)。本気で言ってます?そう歌ったらちゃんと使ってくれますか?って疑ったんですけど、ホントにそう歌いました(笑)。

 

 

 

 

 

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