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ザ・カーナビーツ

ザ・カーナビーツ

プロフィール

フリーランサーズというエレキ・バンドにいたアイ高野と越川ひろし、元スウィング・ウエストの喜多村次郎、そして、越川の友人で名古屋で同じバンドにいた岡忠夫と臼井啓吉たちが集まって67年春に結成。当初は“ロビンフッズ”と名乗っていたが、フィリップス・レコードのオーディションに合格したことからデビューが決まり、『ミュージック・ライフ』誌編集長、星加ルミ子の命名で、"ザ・カーナビーツ"と名乗るようになった。67年6月、ゾンビーズの「I Love You」に漣健児が訳詞をつけた「好きさ 好きさ 好きさ」でレコード・デビュー。"おまえのすべて"とスティックを客席に向かって突き出すアイ高野のエキサイティングなアクションで一躍脚光を浴びる。以後、「恋をしようよジェニー」(67年9月)、「オーケイ!」(67年10月)、「泣かずにいてね」(68年2月)とヒットを連発し、タイガース、テンプターズ、同時期デビューのジャガーズ(カーナビーツとのミーツ・アルバムも発表している)等と共にGS第二世代グループとして、ブームの牽引車的役割を果たしていった。68年1月には、来日したウォ-カー・ブラザースのゲイリ-・ウォ-カーと共演シングル「恋の朝焼け」をレコーディングし話題を呼んだ。同時期にファースト・アルバムも発表。一連のヒット・シングルの他、米国グランジの雄サウンドガーデンのメンバーもカヴァーしたサイケ・ポップ・ナンバー「すてきなサンディ」(高野=臼井のコンビによるオリジナル)や、アニマルズの「若い思い出」のカヴァー等を収録した意欲作だった。また、同年6月8,9日には大阪と東京のサンケイ・ホールで、デビュー1周年を記念してワンマン・リサイタルも開くなど、人気GSとして活躍したが、翌69年になるとGSブームの衰退とともに人気に陰りが見えてくる。そんな中で、69年3月にリリースしたシングル「オブラディ・オブラダ」は、ビートルズの最新ヒットの日本語カヴァーということもあって、話題となったが、これが臼井在籍時のカーナビーツ最後の作品となってしまった。

<メンバー>
臼井啓吉 (vocal) *1967-1969
ポール岡田(vocal) *1969
越川ひろし (lead guitar)
岡 忠夫 (bass)
喜多村次郎 (guitar)
アイ高野 (drums, vocal)

アルバムリスト 1件 ※アルバム収録曲は1曲から購入することも可能です
(アルバム限定曲は除く)

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