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フェアーグラウンド・アトラクション

フェアーグラウンド・アトラクション

プロフィール

現在、ソロ・アーティストとして活躍を続けているエディ・リーダー。スコットランドのグラスゴーに生まれた彼女は18歳の頃からストリート・ミュージシャンとして活動を始め、ヨーロッパ各地を転々としていたが、その後、セッション・シンガーとしてユーリズミックスやアリソン・モイエなどのレコーディングに参加をしていた。そんな中、84年にギタリスト&ソングライターのマーク・E.ネヴィンに出会い、その後、サイモン・エドワーズ、ロイ・ドッズが加わって、フェアーグラウンド・アトラクションを結成。RCAとの契約が決まり、1988年にファースト・アルバム『ファースト・キッス』をリリース。アルバムからのシングル曲「パーフェクト」が全英チャートの1位を獲得。このアルバムも89年のブリット・アワードで「ベスト・オブ・イヤー」を獲得するなど、一躍人気バンドとなる。それを受けて、ヨーロッパやアメリカでもツアーを成功させ、89年6月から7月にかけて、待望の初来日も果たした。ところが、この夏の終わりに、あまりにも早すぎる、突然の解散を表明する。90年に入って、未発表曲やライブ音源、アルバム未収録曲を集めた『ラスト・キッス』を発表したものの、デビューして僅か1年半の活動だけで、バンドの歴史に終止符を打った。エディは92年にRCAから『エディ・リーダー』をリリース、94年にはワーナー傘下のブランコ・イ・ネグロへ移籍、『天使の嘆き』(全英4位)ほか、3枚のアルバムをリリース。2000年にユニバーサルに移り、『シンプル・ソウル』を発表。2001年には『ドリフトウッド』もリリースしている。そして、今年の9月にはビクターから19世紀スコットランドの詩人Robert Burns作のトラディショナル・ソングを取り上げた新作『Sings the Songs of Robert Burns』のリリースが予定されており、11月には来日の噂もある。もう一人の中心人物ネヴィンは、解散後、ブライアン・ケネディとユニット”スイートマウス”を結成するも、単発に終わる。その後は、エディの活動のサポートや自身もソロ・アルバムをリリースするなど、地道に活動を続けている。

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                エディ・リーダー

[ヴォーカル] [ベース]

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