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女子高生シンガーソングライター琴音のメジャーデビュー作品。

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インタビュー

2018.3.6 Major Debut E.P.「明日へ」

新潟県長岡市出身の高校生シンガーソングライター琴音が、1st E.P.「明日へ」でついにメジャーデビューを果たす。自らの体験や感情から生まれた、叙情性と生々しさを共存させた楽曲。歌詞とメロディの魅力をしっかりと引き立たせるサウンド。そして、豊かな感情表現をたたえた歌。大きな可能性を感じさせる彼女の音楽は、本作のリリースをきっかけにして、さらに多くの人々の心を捉えることになるだろう。

2018年に行われたオーディション「Eggs presents『ワン!チャン!! 〜ビクターロック祭り2018への挑戦〜』」でグランプリに選出され、昨年3月にロックフェス「ビクターロック祭り2018」に出演。さらにテレビ朝日系「今夜、誕生!音楽チャンプ」でもグランプリを獲得し、その類まれなるボーカル力に注目が集まるなど、一気に知名度を上げた琴音。音楽好きの両親の影響で、Mr.Children、絢香、MISIAなどのJ-POPに親しんでいたという彼女がシンガーソングライターを志したのは、中学生の頃。その理由は「ずっと歌い続けるため」だったという。
「家に楽器やCDがたくさんあったし、父がギター弾いて、お母さんもピアノを弾いていて。音楽に触れる機会は多かったのかなと思いますね。私も歌うのが好きで、保育園で覚えてきた歌を歌うと、お母さんがピアノで伴奏してくれたり、「上手だね」と褒めてもらってたんですよ。そのままここまで来たという感じですね。中2か中3のときです。中学1年のときからライブをやっていて、ずっとカバーだけだったのですが、家族から「歌だけでやっていけるの?」と言われて。「あんたより歌が上手い人はいっぱいいる。でも、オリジナル曲だったら自分らしさが出せるし、1曲作ってみたら?」って。それがきっかけですね。対バンしていた方々もオリジナル曲を歌っている方が多かったし、ずっと歌っていくためには、自分で曲を作ったほうがいいなって。その頃から「おばあちゃんになっても歌っていきたい」と思っていたので」

大型フェスへの出演、テレビへの出演などをきっかけにして、この1年で知名度を大きく上げた彼女。「(音楽に対する)モチベーションは変わってきているかもしれないです。最初の頃はお客さんが5人くらいだったんですが、最近はありがたいことに私目当てでライブ会場に来てくださる方も増えてきて。がんばらなくちゃいけないなと思いますね」という前向きな姿勢、そして、シンガーソングライターとしてのさらなる向上は、メジャー1st E.P.「明日へ」にもはっきりと反映されている。まず印象に残るのは、リード曲の「ここにいること」。エレキギター、ベース、ストリングスなどによる有機的なサウンド、心地よさと切なさが共存する歌が心に残るこの曲は、彼女にとってターニングポイントの曲だとか。
「ずっと母に手伝ってもらいながらライブやデモ制作を続けてきたんですが、去年の7月の地元でのライブを境にして、新たにスタッフの方々が携わるようになって。その節目のライブで披露するために作ったのが、『ここにいること』なんです。私は母に対する感謝をきっかけとして作りましたが、親友、幼なじみ、恋人など、それぞれの場面でそばにいてくれた人との別れで、その人の存在が大きく感じられ、夢や未来に向かい奮い立つように前に踏み出す決意のような気持ちを感じてもらえたらなと。メジャーデビューE.P.に相応しいターニングポイントの曲になっています」
 2曲目の「戯言〜ひとりごと〜」は、軽快なビートと“思い描くこと 命の限り  そうすれば皆いつだって美しい”というメッセージ性を込めた歌詞が共存する楽曲。この曲にも、彼女自身のリアルな体験が投影されている。
「この曲を書いたのは高校1年生のときですね。中学生から高校生になる時期って、思春期というか、誰もがいろいろとモノを考える頃じゃないですか。自分もそうで、四六時中くだらないことを考えて(笑)、自分の世界に入っていて。友だちと話していても、会話のなかの言葉が引っかかって、そのことについて考えているうちに、その子の話を聞いてなかったりすることもけっこうあって。「戯言〜ひとりごと〜」にも、そういうときに考えたことが出ていると思います」
 さらに、未来に対する決意と希望を描いたソウルフルなナンバー「夢物語」、作曲/河野圭、作詞/小松令奈による、“青春の入り口”をテーマにしたミディアムバラード「しののめ」を収録。琴音のポテンシャルの高さがしっかりと伝わる作品に仕上がっている。3月から4月にかけて、初の全国ツアー(愛知、大阪、長岡、東京)を開催。自分の意志を言葉にする際の真っ直ぐな彼女のまなざしは、「明日へ」というタイトル通り、この先の未来をしっかり見つめている。
「いまのところ自分に何が出来るのかもわかっていないし、いま思っているのは、自分が作った楽曲、自分の音楽の世界をしっかり伝えていきたいということ。あとは“ありのまま”を大切にしたいという気持ちもあります。応援してくれる方々も「ありのままの自分でいてくださいね」と言ってくださるので、それが自分に求められていることなんだろうなって」

ライター・森朋之

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