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さくらんぼの実る頃 (フランス語バージョン)

加藤登紀子

「さくらんぼの実る頃 (フランス語バージョン)」加藤登紀子のタイアップ情報
映画『紅の豚』挿入歌
「さくらんぼの実る頃 (フランス語バージョン)」加藤登紀子の楽曲解説
スタジオジブリのアニメ映画『紅の豚』の挿入歌として有名。映画の中で加藤登紀子が声を演じる登場人物がこの曲をフランス語で歌う場面が登場する。シャンソンを代表する歌曲。

この楽曲を含むアルバム

  • 加藤登紀子 のアルバム『さくらんぼの実る頃』音楽ダウンロード レコチョク(iPhone/Androidスマホ対応)で配信中 さくらんぼの実る頃
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  • 加藤登紀子 のアルバム『ゴールデン☆ベスト TOKIKO'S HISTORY』音楽ダウンロード レコチョク(iPhone/Androidスマホ対応)で配信中 ゴールデン☆ベスト TOKIKO'S HISTORY
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アーティスト情報

加藤登紀子

1943年ハルビン生まれ。1965年東京大学在学中、第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝、歌手活動に入る。「赤い風船」で1966年日本レコード大賞新人賞、1969年「ひとり寝の子守唄」、1971年「知床旅情」でレコード大賞歌唱賞を受賞。
 1972年、藤本敏夫との獄中結婚で話題となる。同年、長女を出産し、一年間活動を休止する。 1973年、歌手活動を再開し、以後も数多くのヒット曲と60枚以上のアルバムを世に送り出してきた。コンサート活動では、年間100本近い国内公演のみならず、世界各地の舞台で多くの聴衆を魅了し続けている。
 2002年秋、アルバム「花筐~Hanagatami~」、2003年「沖縄情歌」をリリース。2004年11月に、アルバム「今があしたと出逢う時」、村上てつやとのコラボレーションによるマキシシングル「絆 ki・zu・na」を同時発売した。
 歌手生活40周年にあたる2005年は、大規模な全国ツアー「Now is the time ~今があしたと出逢う時~」、全国主要百貨店での「加藤登紀子展 絆 ki・zu・na」など、多彩な活動を展開してゆく。

 歌手としての活動の他、女優としても評価は高く、『居酒屋兆治』(1983年)に出演。宮崎駿監督の『紅の豚』(1992年)では、声優としての魅力も発揮した。
 また、環境問題にも積極的に取り組んでいる。2000年にはUNEP(国連環境計画)親善大使に就任、アジア太平洋諸国を年に数ヶ国、親善視察旅行を行う一方、千葉県鴨川市の農園「鴨川自然王国」を拠点に、若い世代とともに循環型社会の実現に向けて行動を続けている。
 そのほか、執筆、陶芸、書などの分野でも意欲的な創作を行ってきた。近著に自叙伝『青い月のバラード』(小学館)、書と詩からなる『ひとりぼっちはひとりじゃない【一書一夢】』(平凡社)がある。

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