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3.11復興祈念音楽イベントで豪華アーティストが共演

2015/03/12 17:30

3.11復興祈念音楽イベントで豪華アーティストが共演

3月11日(水)に東京・豊洲のライブハウス「豊洲PIT」において『CINEMA MUSIC JAM for 東北@豊洲PIT』と題した、3.11復興祈念特別イベントが開催された。

このイベントは、エンタテインメントを通じて東北の復興支援活動を続ける「一般社団法人チームスマイル」が、震災から4年目のこの日に、音楽で人々の心をつないで東北にチカラを届けようと、ジャンルを超えて広くアーティストに呼びかけ実現したもの。

ボーカル&トランペットのTOKUをリーダーとするジャズコンボ的な4人組バンドをベースに、小野リサ、溝口肇、サラ・オレイン、ジェイコブ・コーラー、そしてゴスペラーズらがセッションを繰り広げ、アナと雪の女王の主題歌「Let it go」、『ニュー・シネマ・パラダイス』の主題曲「New Cinema Paradiso」など計20曲が披露された。

最後は全員で「明日に架ける橋」を歌うと、会場を埋めた約1,000人の聴衆の心が一つになったようだ。映画音楽ならではのロマンティックな世界の向こうに東北の人たちの穏やかな暮らしを思い、穏やかな幸福を願った一夜だった。

なお、本公演の模様はWOWOWライブにて3月31日(火)19:00より放送される予定となっている。


ニュース提供:OKMusic

 

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アーティスト情報

プロフィール

1973年2月20日生まれ、新潟県出身。
日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。
父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。
高校・大学はロック、ポップスのコピーバンドをしていたが、たまたま、大学の学園祭でマイルス・デイビスの“IF I WERE A BELL”を吹いているのをジャズドラマーが聴いていてライブハウスでのセッションに誘われる。
何度かのセッションでジャズに深く興味を覚える。
大学2年の時にオレゴン州に語学留学。
その時のルームメイトがジャズピアニストだったことで一緒にバンド活動を開始。
大学卒業後、ライブハウスで唄っているところをアメリカのラジオ・パーソナリティーがスカウト。
2000年1月アルバム“Everythig She Said”でSMEよりデビュー。
デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。
更にアルバムはアジア各国でもリリースされ11月には韓国ソウル大学の建国大学内ニューミレニアムホールにて海外での初ライブを行った。
デビュー以来、海外公演を積極的に行い、2007年度は北京、上海、パリ、ベルギーでのライブを敢行。
2007年度 「Jazzy Shanghai Festival」 「Paris Jazz Festival」、
2008年度 「Hong Kong International Jazz Festival」、
2009年度 「Jakarta International JAVA JAZZ Festival」出演。
ジャズの枠を越えた幅広い音楽性からm-flo、平井 堅、Skoop On Somebody、今井美樹、Paris match、
クランボン、椎名純平、大黒摩季etc.のシングル、アルバムに作家・プレーヤーとして参加。
J-POP界にJazz Feelを注入する一翼を担う。
また、2004年~2007年Four Roses(キリンビール)の媒体キャラクターに選ばれ、雑誌・交通媒体で展開。

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