TOP >  アーティスト ニュース一覧 > 高橋優の「ありがとう」や GReeeeNの「約束 × No title」など映画のシーンが観られるMV特集

 

高橋優の「ありがとう」や GReeeeNの「約束 × No title」など映画のシーンが観られるMV特集

2019/04/23 18:00

高橋優の「ありがとう」や
GReeeeNの「約束 × No title」など映画のシーンが観られるMV特集



今年のゴールデンウィークは10連休! とはいえ、どこに行くにも人は多いし、旅行費も高くて、何をしようかと悩んでいる人も多いのでは。たっぷりある休日だからこそビデオオンデマンドなどで時間を気にせず映画を楽しむのはいかが? 今回は映画とコラボしたMV特集。観出したら、あっと言う間にGWは終わってしまうかも…。
https://www.youtube.com/watch?v=iRiOqhdhpLI
映画『パパはわるものチャンピオン』の主題歌として書き下ろされた同曲のMVは、最初に出てくる手書き風の“ありがとう”の文字からすでに温かみや微笑ましさを感じさせる。棚橋弘至演じる、かつての人気者プロレスラーが今では悪役プロレスラーとしてリンクで戦っているパパの姿を、どこか受け入れられない表情の寺田 心演じる祥太。最後にこの親子がどのようにして寄り添っていくのか気になるハートフルな作品となっている。この映画にはプロレスラーの棚橋弘至以外にも内藤哲也など新日本プロレスの選手が多数出演しており、プロレスファンにとってもたまらないだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=GJn27mkKJE0
GReeeeNの名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 ―約束のナクヒト―』の主題歌「約束 × No title」。そのMVは映画とコラボしたというよりももはや映画を観ているような作品になっていて、物語の主人公である野宮 透(横浜流星)と伊藤 凪(清原果耶)の運命も気になるところ。また、フィーチャリングアーティストとして抜擢された高校生バンド“No title”の透明感があって少し切ない純粋な歌声がこのMVをさらに盛り立てている。
https://www.youtube.com/watch?v=EBATmXTR-8g
映画『恋は雨上がりのように』の主題歌である「フロントメモリー」は神聖かまってちゃんのカバー曲で、映画本編のシーンがたっぷり堪能できるMVとなっている。一見クールな女子高生に見える小松菜奈演じる主人公・橘 あきらが大泉 洋演じるファミレス店長・近藤正己に想いを寄せるギャップには、男性はもちろん、女性が観てもキュンとしてしまいそう。そして、このアップテンポな音楽と小松のアクロバティックに走るシーンやファミレス店内の忙しい様子などの映像がマッチしていて、なんとも爽快だ。
https://youtu.be/iKkJ5nIQ5Is
菅田将暉主演の学園政権闘争コメディー映画『帝一の國』の主題歌であるクリープハイプの「イト」。今をときめく若手俳優たちがずらりと名を連ねる同映画のキャストのひとり、永野芽郁がMVにも出演しており、永野演じる白鳥美美子の“美美子ダンス”が披露されている。真っ赤なギターと同じ赤と白の衣装を身にまといながら軽やかなステップを踏む永野がなんともかわいらしく、このさわやかなダンスと映画本編のシーンとのギャップにびっくりするかも!?
https://www.youtube.com/watch?v=uCxGj54UkvQ
上白石萌音が歌う「「ハッピーエンド」葵version」は映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の主題歌。MVの映像も映画のシーンだけでなく、舞台裏も撮影されていて、上白石の屈託のない笑顔と美しい歌声のギャップでさらにファンが増えそう。女の子なら一度は経験してみたいと思うシチュエーションなだけに、大人でも終始キュンキュンするので、映画のほうも観たくなること間違いなし! 上白石演じる西森 葵はいったいどっちの“スキ”を選ぶのか…!?
TEXT:川添典子


ニュース提供:OKMusic

 

高橋優その他のニュース

アーティスト ニュース

もっとみる

アーティスト情報

プロフィール

1983年12月26日生まれ。秋田県横手市出身。札幌の大学への進学と同時に路上での弾き語りを始める。2008年活動の拠点を東京に。2010年4月デビュー前に「福笑い」が東京メトロCMソングとして大抜擢される。7月21日シングル「素晴らしき日常」でメジャーデビュー。2011年2月ニューヨークタイムズ紙に意見広告を掲載。これは日本人アーティストとしてオノ・ヨーコさん以来。2011上半期「福笑い」がラジオチャート邦楽1位になる。
2011年4月20日1stアルバム「リアルタイム・シンガーソングライター」はオリコンウィークリー初登場8位を記録。2012年1月シングル「卒業」は初登場9位、2012年夏、シングル「陽はまた昇る」で日本アカデミー賞作品映画「桐島、部活やめるってよ」の主題歌を担当。2013年11月24日には初の武道館公演を大成功させる。2014年8月4枚目のフルアルバム「今、そこにある明滅と群生」をリリース、オリコン6位を獲得、アルバム4作連続のベスト10入りを果たす。メジャーデビュー5周年となる2015年7月22日には自身初のベストアルバムをリリース,オリコン初登場3位を記録、7月25日には地元秋田でフリーイベント開催し5000人が熱狂、またあきた音楽大使に任命される。9月よりダイハツキャストCMソングに「明日はきっといい日になる」が起用され、11月より本人もCMに初出演。11月より武道館2daysを含む全国15カ所5万人動員のツアースタート、全会場ソールドアウトとなる。2016年3がつシングル「さくらのうた」がオリコン最高位6位を記録。9月3日、4日と地元秋田県横手市で初の音楽フェスを開催、2016年12月より、過去最大の7万人を動員する全国ツアーを実施、2017年4月には初の横浜アリーナ2daysを成功させた。また、4月公開の『映画クレヨンしんちゃん襲来!!宇宙人シリリ』主題歌を「ロードムービー」で担当、夏には2017ABC夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソングとして「虹」を書き下した。そして、2年目となる秋田CARAVAN MUSIC FESを由利本荘市で開催、両日で16,000人を動員。

アルバム一覧

    読み込み中です

もっとみる

読み込み中です

高橋優 ニュース ページTOPヘ

音楽ダウンロードサイト レコチョクTOP

レコチョク 音楽ダウンロード配信における エルマーク番号