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エフェクター作りを趣味とする和嶋慎治(人間椅子)が機材遍歴を語る!

2014/03/02 12:00

エフェクター作りを趣味とする和嶋慎治(人間椅子)が機材遍歴を語る!

人間椅子の和嶋慎治が、エフェクター雑誌「エフェクターブックVol.23」(3/6発売)の「シリーズ:ベテランの挟持」コーナーに登場。 自らエフェクターまで自作するようになるまで至った和嶋の機材遍歴を語った。

このコーナーは毎号、ギター・サウンドを磨き続けている内外のベテラン・ギタリストを特集する企画で過去には、土屋昌己、鈴木茂、灰野敬二、秋間経夫、バディ・ガイなどのインタビュー&使用機材が掲載。ギター・サウンドにこだわり、ついには自らエフェクターまで自作するようになるまで至った和嶋の機材遍歴、ライヴでの使用機材を軸にその哲学を掘り下げていく。自身が製作したエフェクターがズラリと並ぶペダル・ボードの写真は必見だ。

現在、人間椅子は昨年リリースしたアルバム「萬燈籠」に続く新作の制作中。3/20にはZAZEN BOYSとの対バン企画も予定。1月に行われたワンマン公演も完売するなどイカ天出身の彼らが再び注目を集めている。

【和嶋によるコメント】
「僕はかれこれ十年以上も、エフェクターを自作するのが趣味。「The EFFECTOR BOOK」は、そのマニアックな内容に創刊当時から感激し、ほぼ毎号購読していました。夢は自分も掲載されることだったのですが‥‥本当に出れてしまいました! 聞けば今回はファズ特集とのこと。僕が一番好きなエフェクターもファズ。今号は、永久保存版です」

『abura derabu』
3月20日(木) 東京・TSUTAYA- O-EAST
<出演者>人間椅子 / ZAZEN BOYS


ニュース提供:OKMusic

 

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アーティスト情報

プロフィール

1987年 もともと高校の同級生であったギターの和嶋慎治と、ベースの鈴木研一によりこの頃結成。コンセプトは、当時よくコピーしていたBLACK SABBATHなどの70年代ブリティッシュ・ハード・ロックのサウンドに、あえて日本語の歌詞を載せるというもの。バンド名は、江戸川乱歩の小説からとった。
メンバー2人の出身地である津軽地方の方言を取り入れたり、津軽三味線の奏法を導入したりと、既にこの頃基本的サウンドも出来上がる。
1989年 平成元年、TBSテレビ系列の「平成名物TVイカすバンド天国」に出演。演奏もさることながら、鈴木のネズミ男に扮した奇抜な衣装が評判を呼ぶ。
1990年 7月、メルダックより「人間失格」でメジャー・デビューを果たす。
2004年 6月、ドミンゴス等で活躍中のナカジマノブが、新ドラマーとして加わる。
2013年 5月12日、世界的ロックイベントであるOZZFEST JAPAN 2013に出演。敬愛してやまないBLACK SABBATHと同じステージに立ち、渾身のパフォーマンスを繰り広げ、大好評を博す。
2014年 6月、バンド生活25年を記念し、前作から一年と経たずに自身22枚目(ベスト盤含む)にあたる「無頼豊饒」発表。

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