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ナカコーが富士通ARROWSのサウンドデザインを担当

2013/10/29 14:00

ナカコーが富士通ARROWSのサウンドデザインを担当

富士通スマートフォン&タブレット「ARROWS」のサウンドデザインを、Nakamura Kojiことナカコー(ex.SUPERCAR)が手がけたことが明らかになった。

同プロジェクトに関して彼は、「今回のプロジェクトのようにスマートフォンなどの機械音を制作することは初めての経験でした。今まで日常で触れている機械音に対してずっと感じていた疑問や、気になっていたこと、自分ならこうしたいと考えていたことに挑戦できたので、とても楽しかった。スマートフォン、それ自体は機械ではあるけれども、触っていると、どこか有機的で人懐っこいパートナーみたいな印象になるように音を作ってみました。安心感とユーモアのある形にまとまったと思います。」と語っている。

制作秘話として、スマートフォンは生活の上で人に対して非常に身近なものであり、機械音のように異質なものというより、音が鳴っていても不快にならない、やわらかさのあるもの目指したいとし、音源をずっと流し続けて過ごしても不快でないかどうかも自らが検証を行なったという。

注目のサウンドは、ARROWS 2013 年冬モデルのすべてのラインナップにプリインストールされる。コンセプトどおりに仕上がった“人に寄り添う"音を是非手に取って聴いてみてほしい。

また、YouTubeにはナカコーへのインタビュー動画もアップされているので、そちらも要チェック!

サウンドプロジェクトへの経緯について
【富士通デザイン:藤本真弘】
Q「今回ナカコーさんに制作を依頼した理由は?」

A「ナカコーさんの音楽はスーパーカーの頃からずっと聴いてきているんですが、アルバムが出るたびに毎度驚かされています。前作からの飛躍についていけないことも(笑)。

でも新作の噂を聞くと「次はどうなるんだろう」と楽しみになるんです。このわくわく感て、気になるスマホやガジェットの新商品を待つときのそれと似ていると思いませんか?

柔らかく未来的というARROWS新デザインコンセプトと、ナカコーさんの音のイメージが重なったのはもちろんありますが、新しいARROWSがナカコーさんの手によって、もっとわくわく出来るブランドになっていくのでは、という思いもありました。」

【富士通デザイン:田島さとし】
Q「今後もアーティストとサウンドコラボの可能性は?」

A「例えば通知音ひとつとっても様々な表現、トレンドがあります。ナカコーさんなどのトップアーティストはそういった点においてセンス、技術において卓越したノウハウがあります。今後も端末のコンセプトに添ってアーティストとのコラボを検討してゆきたいと思います。」


ニュース提供:OKMusic

 

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アーティスト情報

プロフィール

元SUPERCARのフルカワミキ(vo、g)を中心として2010年に結成されたロック・バンド。ほかメンバーはbloodthirsty butchersの田渕ひさ子(g)、元SUPERCARでiLLでも活動する中村弘二(vo、g)、そしてagraphの牛尾憲輔(prog)とそれぞれが別バンドで活躍する名うてのプレイヤー揃い。2011年8月に1stシングル「Spell」でCDデビュー。同年11月に1stアルバム『New!』を発表。2012年12月には2nd『Modanica』をリリースした。ロックやダンス・ミュージック、エレクトロ・サウンドなどをブレンドしたハイブリッドな"LAMAワールド"を展開している。

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