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倖田來未、現代における新しい音楽の聴き方=スマートフォン型MVを公開

2015/12/30 12:00

倖田來未、現代における新しい音楽の聴き方=スマートフォン型MVを公開

世界初の360°体感型のバーチャルリアリティMVや、日本初の3Dライヴ生中継など、常に新しい音楽の聴き方を発表し続けてきた倖田來未がまた一つ、現代だからこそ成し得る新たな音楽の聴き方を提示した。

12月6日にデビュー15周年を迎えた倖田來未。彼女の新曲「On And On」は、“人と人との繋がり”や“絆”をテーマに制作したとのことで、「15周年を迎えるにあたって、改めて、人との繋がりを強く感じました。支えてくれたファンやスタッフのみなさん、家族や友人がいるからこそ今の私がいる。その繋がりはこれからも大切にしていきたい、そんな想いを込めた曲、それが『On And On』です」とコメントしている。

そして、映像制作会社のAOI Pro.と今回のMVを制作するにあたって課題となったのは、“いかにしてリスナーとのつながりを映像で表現するか?”ということだった。

《いつだって一人じゃない》という印象的なフレーズから始まる「On And On」。そこでヒントとなったのが、テレビ電話だった。どんなに遠く離れていても、テレビ電話を通すとまるで近くに電話の相手がいるかのように感じさせてくれる。その距離の近さ、繋がりをMVで表現できないか。そこから始まった今回のプロジェクト。敢えてスマートフォンの縦長のサイズにこだわり、倖田來未がさまざまな場面からスマホをかざして歌い続ける。もちろん、彼女が見つめる目線の先にいるのはリスナーのあなたである。

人生のさまざまなシーンで悩み、時に涙することが、きっとあなた自身にもあることだろう。些細なことから恋人と喧嘩してしまったとき。仕事が思うようにいかなかったとき。時には他愛もないひと言があなたの胸をえぐる凶器にもなるだろう。けれども彼女は言う。

《君に寄り添い共に怯えて 支えて生きていこう》—「On And On」より

どんなに辛く苦しいことがあっても、仲間がいたから乗り越えられた。そして、その壁を乗り越えた先に得た喜びや笑顔は最高のものだった。続いて出てきた彼女の言葉、それは《だからこそ人生は面白い》。さまざまな経験を経てきたからこそ生み出す言葉に込められた想いを、ストレートに感じることができる新曲「On And On」。現代のコミュニケーションツールに必須となっている“スマートフォン”を活用し、目には見えない人と人とのつながりを巧みに表現した今回のMVを通じて、忙しない日常生活で忘れがちな大切なキモチが思い出せるかもしれない。

なお、1月20日に発売となるバラードコレクションアルバム『WINTER of LOVE』には、通常の横型のMVが収録となる。画角や構図の違いが魅せる映像はどちらも楽しめるはずだ。まずはスマートフォンで、縦ならではの魅力やこだわりが凝縮されたMVをチェックしてみよう!


ニュース提供:OKMusic

 

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アーティスト情報

プロフィール

2000年11月「TAKE BACK」にて全米デビュー、同曲で2000年12月に日本デビュー。
以後数々のヒット曲を生み、ベストアルバムのダブルミリオンセールス、2度の東京ドーム公演、そして、近年では海外公演も定期的に開催するなど数多くの実績を残す。
特にライブでの圧倒的な歌唱力、ダンスパフォーマンスは国内外から高い評価を得ており、“QUEEN OF LIVE”と呼ばれるほど圧巻のステージで観客を魅了している。
海外アーティストとのコラボレーションも積極的に行う中、カラーコンタクトレンズや香水、つけまつげのプロデュース商品の発表等、ファッションアイコンとしても幅広い活動を行っている。
2014年9月、世界初のバーチルリアリティミュージックビデオ「Dance In The Rain」を発表し、音楽業界はもちろんのこと様々な業界から注目を集めた。
2015年12月に15周年を迎える。

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