ポニーキャニオンのPR型配信サービスearly Reflectionがデジタル直販ストア「early Reflection Direct」開設~レコチョクの新サービス「murket」採用第一弾ストア~

ポニーキャニオンのPR型配信サービスearly Reflectionがデジタル直販ストア「early Reflection Direct」開設~レコチョクの新サービス「murket」採用第一弾ストア~

株式会社ポニーキャニオン(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村隆、以下「ポニーキャニオン」)は、新世代アーティスト向けPR型配信サービス「early Reflection」のデジタル直販ストア「early Reflection Direct」(アーリー・リフレクション・ダイレクト、以下「early Reflection Direct」)を2021年10月20日(水)よりスタートします(https://earlyreflection.murket.jp)。

本サービスは、株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:板橋徹、以下「レコチョク」)が音楽業界に向けて新たに立ち上げたワンストップECソリューション「murket」(ミューケット)を採用する第一弾のストアとなります(https://recochoku.jp/corporate/murket/)。


【「early Reflection Direct」について】

ポニーキャニオンは、本年1月にPR型配信サービス「early Reflection」を立ち上げ、新世代アーティスト向けに音楽配信代行、楽曲プロモーションサービスの提供を開始。ポッドキャスト『early Reflection radio』や『DIGLE MAGAZINE』でのプロモーションをはじめ、最先端のデジタルマーケティングを展開し、ストリーミングマーケットにおいて音楽リスナーにその存在を印象づけてきました。その結果、人気プレイリストでも取り上げられる機会も増え、ストリーミングサービスでの再生回数増から、ネクストステップとして、アーティストへのコミットが高まったファンに向けたダウンロード販売ストアの運営を検討していました。

一方、レコチョクは、昨今の国内外の音楽マーケットにおけるDirect to Fan (D2F)サービスの台頭など市場の構造変化を背景に、自社の20年間にわたるレコード会社 とのリレーションやさまざまな音楽配信サービスを展開してきた実績を活かし、この度、音楽業界に向けてオンラインストアの開設、デジタルコンテンツを販売できるワンストップECソリューション「murket」を立ち上げました。「murket」は、販売コンテンツ登録、販売、顧客のデータ分析、CRM機能、権利処理、販促までストア運営に必要なソリューションを提供する他、アーティストやファンの多様な需要に対してあらゆるデジタルコンテンツ配信への対応や著作権管理を活かしたシステムを提供することで、音楽市場におけるさらなる成長をデジタル面で多面的にサポートしていきます。また、NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)の販売も予定しており、「Web3.0」の時代を見据えたファンエンゲージメントを高めるビジネスサポートなども行っていく予定です。

今回、「murket」を採用した第一弾ストアとしてスタートした「early Reflection Direct」は、「early Reflection」に所属する、音楽シーンで今注目を集めている50組を超えるアーティストにおいて、「murket」機能を活用したデモ音源や楽譜といった多様なデジタルコンテンツや特典付きオリジナル商品、デジタルコンテンツのセット商品などを手軽に企画・販売することが可能になります。また、ストアの会員管理が可能になることから、デジタルデータを活用した顧客マーケティング、ライブのチケット販売も予定しています。将来的には、NFTを利用したシリアルナンバー入りデジタルアルバム、デジタルアートとの組み合わせ作品、順次コンテンツが追加されていくデジタルアルバムなども展開予定です。
さらに、「early Reflection」所属アーティストのファンがストア内を回遊し、新しいアーティストとの出会いに繋がるような施策も検討していきます。

■ストア名:early Reflection Direct
■URL:https://earlyreflection.murket.jp
■取り扱いコンテンツ、アーティスト名:PK Shampoo、victream、SHAKYなど約50アーティスト、約200楽曲

 

【「early Reflection」について】
early Reflectionは株式会社ポニーキャニオンが運営するPR型デジタルディストリビューションサービスです。プレイリスト&カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』とコラボしたデジタル戦略を展開し、マンスリーピックアップ選出による『DIGLE MAGAZINE』記事掲載、Podcast、プレイリストでの情報露出など、新世代アーティスト向けに音楽配信代行、楽曲プロモーションサービスを提供しています。本サービスの名称は演奏から作品が生まれるとき、空間表現(初期反射= Early Reflection)で音質が左右され、楽曲の方向性が決定づけられる事から、『early Reflection』はアーティストの音楽を彩る存在でありたい、また、作品に触れた初期衝動を尊重した戦略を実現したいという想いから命名されています。
■オフィシャルサイトURL: https://earlyreflection.com

 

【「murket」について】 
「murket」は、レコチョクの20年間にわたるレコード会社とのリレーションや多種多様な音楽配信サービスを展開してきた実績を活かし、音楽業界やコンテンツホルダーに向けて、オンラインストアの開設、デジタルコンテンツを販売することができるワンストップECソリューションです。販売コンテンツ登録、販売、顧客のデータ分析、CRM機能、権利処理、販促までストア運営に必要なソリューションを提供します。
また、音源+画像、映像+楽譜といった異なるデジタルコンテンツの組み合わせ販売やストア限定で付加価値の高いコンテンツを配信いただけるほか、将来的にはフィジカル商品、グッズ、チケット、NFTの販売やクラウドファンディング機能も追加予定です。
■オフィシャルサイトURL: https://recochoku.jp/corporate/murket/

 

■株式会社ポニーキャニオン 執行役員 マーケティングクリエイティブ本部本部長 今井一成
国内の音楽業界も本格的にデジタルマーケットに突入し、さらにデジタルの中でも次のフェーズに移行しようとしています。楽曲を制作してリリースするだけでなく、通常であれば世に出ないデモ音源を視聴するというような、形を持たない「コト体験」そのものや、NFTによるデジタルコンテンツの販売が今後増えていくと予想されます。こうしたデジタルだから可能になる自由度の高さを活用できるのが「murket」であり、さらに変化していく市場に対応できるプラットフォームだと考えています。「early Reflection」はインディーアーティストをレーベルのPR力、多くのノウハウで支援するサービスですが、デジタル領域での拡張性高い「murket」の力も加わり、さらに加速したサービスを目指します。

■株式会社レコチョク 執行役員 友葭泰一朗
この度は「early Reflection Direct」で「murket」を採用して頂き大変嬉しく思います。デジタル領域でのビジネスが活況である音楽業界では、今後益々デジタル販売手法が多角化、進化していくことが考えられます。「murket」は20年以上にわたる当社音楽配信サービスのノウハウを基に、コンテンツホルダー様のデジタルビジネスを多面的にサポートしていくサービスです。今回、新世代アーティストを支援する「early Reflecton」と一緒に、デジタルコンテンツの新しい提供価値を創造出来ることに非常にワクワクしています。「murket」は「early Reflection Direct」を第一弾に、音楽・エンタテインメント業界の多くの皆様にご利用頂き、音楽市場の活性化に寄与すべく、サービスを展開してまいります。

 

ニュースリリース一覧

音楽サービスを検討中の
法人のお客さま
PARTNER

音楽を活用した新たなサービスやキャンペーンをお考えの企業さまはご相談ください。
レコチョクの持つ音楽ソリューションを利用したサービスをご提案します。