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レコチョクアワード月間最優秀楽曲賞2019年10月度発表

株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区渋谷、代表取締役社長:加藤裕一、以下「レコチョク」)は、「レコチョクアワード 月間最優秀楽曲賞2019年10月度」を発表いたします。

「レコチョクランキング」では米津玄師「馬と鹿」が3カ月連続で月間ランキング1位を獲得しました。主題歌に起用された7月クールの大泉洋主演TBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』放送終了後もロングヒットを続けている同曲。ドラマで描かれた社会人ラグビーを通じたヒューマンストーリーは大きな話題を呼びました。ドラマ終了後も9月20日に『ラグビーワールドカップ2019日本大会』が開幕すると、快進撃を続けたラグビー日本代表関連のニュース、そして日本代表戦会場でも楽曲が流れるなど、同大会の盛り上げや選手の背中を押す楽曲として話題になりました。

レコチョクランキングでは、8月12日(月・祝)の配信リリース以来、週間ランキングでは12週連続で1位を獲得、8月度から3カ月連続となる月間ランキング1位に輝きました。

「アルバムランキング」では星野源『Same Thing』が月間ランキング1位を獲得しました。2019年10月14日(月・祝)に配信リリースされた本作は、同月初旬に突如としてリリース決定のアナウンスがあると、“10カ月ぶりの新作”であり、国内外の豪華アーティストとのコラボ曲を収録することもあって話題騒然となりました。デジタルEPとなる『Same Thing』には4曲を収録。表題曲「Same Thing(feat. Superorganism)」は、イギリス・ロンドンを拠点に活躍する8人組多国籍バンド・Superorganismとの共作による全編英詞ナンバーで、冠音楽番組NHK総合『おげんさんといっしょ』第3弾で披露された際には、その鮮烈なリリックが注目を集めました。また、PUNPEEが参加した「さらしもの (feat. PUNPEE)」、Tom Misch共同プロデュースの「Ain’t Nobody Know」、ギター弾き語りによる「私」と収録曲すべてが話題となりました。

レコチョクランキングでは、10月14日(月・祝)の配信リリース以来、10月16日(水)・10月23日(水)発表の週間ランキングで1位を獲得、配信開始から2週間半で月間ランキング首位獲得に輝きました。

【レコチョクアワード月間最優秀楽曲賞】2019年10月度 (2019年11月1日発表)
■レコチョクランキング
1位:「馬と鹿」米津玄師 (2019年8月12日配信開始)
2位:「兵、走る」B’z
3位:「Pretender」Official髭男dism
4位:「10%」香取慎吾
5位:「Lemon」米津玄師
https://recochoku.jp/ranking/single/monthly/

■アルバムランキング
1位:『Same Thing』星野 源 (2019年10月14日配信開始)
2位:『Traveler』Official髭男dism
3位:『見っけ』スピッツ
4位:『こんなに好きになっちゃっていいの? (Special Edition)』日向坂46
5位:『馬と鹿』米津玄師
https://recochoku.jp/ranking/album/monthly/

※1.レコチョクランキングとは・・・レコチョクで配信しているダウンロード(シングル、ハイレゾシングル)を合算した総合ランキングです。
※2.アルバムランキングとは・・・レコチョクで配信しているダウンロード(アルバム)を合算した総合ランキングです。
※レコチョクアワードとは・・・対象期間中の対象種別それぞれのダウンロード数を集計し、最も多くダウンロードされた楽曲を表彰するレコチョクオリジナルアワードです。