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早稲田大学にて寄附講座「現代音楽ビジネス論」を開催、受講生を対象とした「ミュージックアイデアコンテスト」も実施

株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤裕一、以下レコチョク)は、2019年4月9日(火)より、早稲田大学にて寄附講座「現代音楽ビジネス論」を開講いたします。

レコチョクは、2014年から早稲田大学と共同で、ITを活用した音楽やエンタテインメントの「アプリケーション」(アプリ)の企画・開発・制作や「アイデア」を募集する学内コンテストを実施、音楽の新たな楽しみ方をテーマに学生の意識・能力向上の支援を実施してまいりました。

2019年度は、この取り組みをさらに発展させ、同大商学部を中心とした全学部学生(2年生以上)を対象に、音楽を中心としたエンタテインメントビジネスに関する寄附講座(全15回)の開講を決定しました。

インターネットやスマートフォンの普及により、平成の30年間だけでも大きく変化したエンタテインメントビジネス。本講座では、音楽を中心に、ライブ、アニメ、配信サービスなどエンタテインメントにおけるビジネス全般の講義を実施します。
学生たちが身近に感じている音楽がどのような環境や仕組みで制作され、届けられているかといった音楽産業の概要や、ビジネスを支え、関連するさまざまな業務、著作権管理、配信サービスなど、近年のエンタテインメントビジネスを知る各界の第一人者である講師の皆様に講義いただくことで、理解を含めていただきます。
また、履修生には「ミュージックアイデア」を提出いただき、講座最終日に優秀作を表彰予定です。

既に履修一次登録で同大の教室定員(339名)に近い履修希望があり、人気講座になることが期待されています。

当社では、本講座を通じて、次世代を担っていく学生の皆様に音楽をはじめエンタテインメント業界へ興味を持っていただき、さらに、将来にわたって音楽に親しんでいただく一助となればと考えております。

【寄附講座概要】
■開  講:早稲田大学商学部
■科目名:株式会社レコチョク寄附講座 現代音楽ビジネス論 (全15回)
■開講期間:2019年4月9日(火)~7月23日(火)

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