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ハナレグミ のアルバム『帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。』音楽ダウンロード レコチョク(iPhone/Androidスマホ対応)で配信中
帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。ハナレグミ

帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。

ハナレグミ

「帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。」ハナレグミのアルバム解説
ハナレグミ(=永積タカシ)の1年ぶりのニュー・アルバム。自宅で録音されたという本作は、彼の歌とアコースティック・ギターという基本スタイルに、本人によるベースやグロッケン、ジュース・ハープなどさまざまな楽器の演奏、そして、くるりの「男の子と女の子」やロッキング・タイムの「ありふれた言葉」、彼の前身バンドであるSUPER BUTTER DOGの「ティップ ティップ」や「ボク・モード キミ・モード」などの楽曲のカヴァーが加えられた。1作目『音タイム』で基本のフォーマットを作り、それを足がかりに行動範囲の広がりに挑戦したのが前作『日々のあわ』だとすれば、今作は、それらをお土産として持ち帰った後の、音楽的によりいっそう豊かになった彼自身="家"を象徴するような一枚である。<br>得意の言葉遊びから派生した「督促嬢」、"僕は君じゃないから 君を好きになれる"とアイロニーを混じえた愛情を歌う「僕は君じゃないから」などをはじめ、彼が見ているのは決して特別ではない、誰もが通る日常の風景だ。が、その歌声とギターのなかには、ソウルやブルースをベースにしたリズム&グルーヴ、決してシリアスにならないユーモアや軽い切なさが溶け込んでいて、そのフィルターを通すと、風景は必ず"ハナレグミ的サウンド"になっていく。まるで、一枚のクレジットのない写真を見ただけで、誰が撮ったかをわからせてしまったり、ありふれた材料で料理を作っても、その微妙な癖で、誰が作ったかがわかってしまうように。たとえASA-CHANG&巡礼など灰汁の強烈なバンドの作品に参加して歌っても、本作でバンド時代の曲や人の曲に積極的にトライしても、それは決して変化することはない。<br>"シンプル"、"アコースティック"という言葉ではもはや表現できない、一生モノとなるであろう彼独自の"ニュアンス"が完成された一枚。(CDジャーナル)

アルバム AAC 128/320kbps (13曲 / 54:03)

ハナレグミの「ティップ ティップ」を試聴する

1.

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02:36

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ハナレグミの「督促嬢」を試聴する

2.

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05:36

¥261

ハナレグミの「かえる」を試聴する

3.

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02:54

¥261

ハナレグミの「僕は君じゃないから」を試聴する

4.

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03:30

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ハナレグミの「男の子と女の子」を試聴する

5.

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06:51

¥261

ハナレグミの「ねむるのまち~Tidur Tidur~」を試聴する

6.

AAC 128/320kbps
05:10

¥261

ハナレグミの「ハナレイ ハマベイ」を試聴する

7.

AAC 128/320kbps
02:14

¥261

ハナレグミの「踊る人たち」を試聴する

8.

AAC 128/320kbps
05:05

¥261

ハナレグミの「ボク・モード キミ・モード」を試聴する

9.

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04:48

¥261

ハナレグミの「はなれ びいと」を試聴する

10.

AAC 128/320kbps
02:02

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ハナレグミの「明日へゆけ」を試聴する

11.

AAC 128/320kbps
06:12

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ハナレグミの「ありふれた言葉」を試聴する

12.

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04:29

¥261

ハナレグミの「Happy Birthday To You」を試聴する

13.

AAC 128/320kbps
02:30

¥261

※表示価格は税込みです
※この商品はCDではありません。デジタルコンテンツです

アーティスト情報

ハナレグミ

永積  崇(Takashi Nagazumi 1974年11月27日、東京生まれ)。 
その深く温かい声と抜群の歌唱力を持って多くのファンから熱い支持を得ている。 
1997 年、SUPER BUTTER DOG  でメジャー・デビュー。 
2002 年 5 月、はっぴいえんどのトリビュート・アルバムに参加。同年夏よりバンドと併行して、ハナレグミ名義でひっそりとソロ活動をスタートし、1st シングル『家族の風景』、1st アルバム『音タイム』をリリース。ギター片手に単身、全国のライヴ・ハウスを廻った。 
2004 年、2nd アルバム『日々のあわ』をリリースし、全国ツアーは NHK ホールを含む全公演がソールドアウト。 
2005 年、完全自宅録音による 3rd アルバム『帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。』をリリース。夏にはSUPER BUTTER DOGの代表曲をタイトルにした竹中直人氏監督映画「サヨナラ COLOR」が公開となり、エンディング・テーマとして忌野清志郎氏とのデュエットも披露している他、サントラも担当した。同年 9 月、初のベスト・アルバムをリリース。東京・小金井公園にて開催したワンマン・フリー・ライヴ『hana-uta fes.』は 2 万人もの観衆を集めた。 
2009 年 4th アルバム「あいのわ」をリリース。全国ツアーのファイナルとなった日本武道館では約 1 万人の観客を圧倒するステージを披露した。 
2010 年 3 月「TOUR  あいのわ「タカシにはその器はないんじゃないかしら…」と母は言ったのであった。@日本武道館」をリリース。 
2011 年は、FUJI ROCK FESTIVAL の GREEN STAGE をはじめ、RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO へは大トリとして出演、ARABAKI 
ROCK FEST でもトリとして多彩なゲストを迎えセッションを披露するなど各地の観衆を魅了、9 月に 5th アルバム「オアシス」をリリース。 
2013 年 5 月、時代を越えて歌い継がれる 12 の名曲を収録した初のカバーアルバム『だれそかれそ』をリリース。 
2014 年 1 月、茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ/FISHMANS)、加藤隆志(スカパラ/LOSALIOS)、柏原譲(FISHMANS/Polaris/OTOUTA)の3 人によるバンド So many tears と各地 180 分を超える熱演を繰り広げたツアーのライブ盤、ハナレグミ・So many tears『どこまでいくの実況録音 145 分』をリリースした。また、ソロ活動と平行して幾多のコラボレーション企画にも積極的に参加。楽曲提供も行っている。

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