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クラムボン のアルバム『てん、 (disc-1:モノラルバージョン)』音楽ダウンロード レコチョク(iPhone/Androidスマホ対応)で配信中
てん、 (disc-1:モノラルバージョン)クラムボン

てん、 (disc-1:モノラルバージョン)

クラムボン

「てん、 (disc-1:モノラルバージョン)」クラムボンのアルバム解説
『id』『imagination』同様、小淵沢での合宿レコーディングを通して生まれたクラムボンの最高傑作。ミト・プロデュースによるモノラル・ミックスと益子樹によるステレオ・リミックスの2枚組でリリースされる本作はドラムの音ひとつとってもまったく質感が違うので、曲目は同一でもアルバム全体では2種類の味わいを楽しめる。なので、ここではモノラル盤のほうに絞っていきます。まずソロ活動によってその歌力を強化した原田郁子のヴォーカルが、一曲目の「バイタルサイン」から凄みすら感じさせる。そして彼女のピアノのフレーズと歌の絡み合い具合が過去最高の快楽をもたらす前半から、伊藤大助のドラムを前面に出した豊潤なリズムに満ちた後半への流れるような構成が気持ちいい(このへんの印象がステレオ盤ではまた違っていておもしろい)。楽器の鳴りや行間まで豊かなアンサンブルにはジャム・バンド的な即興性とエレクトロニカ的な一音への推敲がある。シンプルな愛すべきポップ絵巻。(CDジャーナル)

アルバム AAC 128/320kbps (12曲 / 01:06:25)

クラムボンの「バイタルサイン」を試聴する

1.

AAC 128/320kbps
04:31

¥262

クラムボンの「loop bridge」を試聴する

2.

AAC 128/320kbps
05:05

¥262

クラムボンの「柏手」を試聴する

3.

AAC 128/320kbps
04:11

¥262

クラムボンの「インパクト」を試聴する

4.

AAC 128/320kbps
07:08

¥262

クラムボンの「ハローハローハロー」を試聴する

5.

AAC 128/320kbps
05:38

¥262

クラムボンの「hoshinoiro」を試聴する

6.

AAC 128/320kbps
05:53

¥262

クラムボンの「アンセム」を試聴する

7.

AAC 128/320kbps
04:16

¥262

クラムボンの「炉」を試聴する

8.

AAC 128/320kbps
04:02

¥262

クラムボンの「ホムンクルス」を試聴する

9.

AAC 128/320kbps
04:41

¥262

クラムボンの「sonor」を試聴する

10.

AAC 128/320kbps
05:21

¥262

クラムボンの「ふたり」を試聴する

11.

AAC 128/320kbps
05:43

¥262

クラムボンの「itqou」を試聴する

12.

AAC 128/320kbps
09:49

¥262

※表示価格は税込みです
※この商品はCDではありません。デジタルコンテンツです

アーティスト情報

クラムボン

◇原田郁子、ミト、伊藤大助のスリーピース・バンド。

1999年シングル「はなれ ばなれ」でメジャー・デビュー。当初より、ライヴやレコーディングなどにおいて他のアーティストとのコラボレーションや楽曲提供、プロデュースなど多岐に渡る活動を続けてきているが、昨今ではFUJI ROCK FES.など野外フェスティヴァルの常連的存在となり、ライヴ・バンドとしての評価も非常に高まってきている。

2003年にコロムビア移籍第一弾アルバム『Imagination』、2005年3月にはオリジナル通算6枚目のアルバム『てん、』をリリース。
またメンバー各自の活動も盛んで、原田郁子は、2004年秋に初めてソロとしてシングルとアルバムを発表。2005年にはポラリスのオオヤユウスケとハナレグミ永積タカシと "ohana"というドリーム・バンドを結成し2006年2月にシングル「予感」3月にアルバム『オハナ百景』を発売。

ミトは、2006年2月に発売された木村カエラのアルバムで1曲、作曲・アレンジ・プロデュースで参加。その楽曲が「キットカットCDパック」として販売され話題に。伊藤大助、斉藤哲也(Nathalie Wise)らと新生ピアノ・トリオ=FOSSA MAGNA結成し、2月にアルバムをリリース。他にも、6人組バンド・タラチネのシングル「MELLOW GOLD」(7月発売)をプロデュースしたり、SUEMITSU&THE SUEMITHの2ndシングル「Astaire」にミトがベースで参加。

伊藤大助はASHとドラムとギターふたりっきりのバンド、LOTUS GUITAR(ロータス・ギター)を結成し6月にはアルバムをリリース。ドラマーのオータコージ氏と結成したツインドラム・インスト・インプロヴィゼーション・バンドThe Sun calls Starsも現在精力的にライヴ活動を行っている。

クラムボンとして2006年は、初のカヴァー・アルバム『LOVER ALBUM」を5/31に、シングル「THE NEW SONG」を7/12に発売。

2007年2月18日には、クラムボン主宰のイヴェント第二弾「sound circle」が新木場STUDIO COASTにて開催。また、4月公開の映画『神童』の主題歌「リプルソング」をミトが手がけ、原田郁子がヴォーカルとして参加。さらに5月公開の映画『机のなかみ』のエンディング・テーマとして2006年のシングル「THE NEW SONG」が起用された。
今後のクラムボンにますます目が離せない。

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