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【近年話題の“インスタグラマー”に迫りました!】

インスタアイコン

今や"LINE"、"Twitter"に次ぐメジャーSNSアプリとなった"Instagram"。日記のように使っている人もいれば、素敵な写真を共有しようと投稿している人、もしくは"見る専門"で使っている人など、Instagramの使い方は人それぞれ。そんな中で、最近よく耳にするのが"インスタグラマー"。この記事では、まだまだ謎に包まれている"インスタグラマー"に迫ります!!
インスタグラマーに興味のある人や、これからインスタグラマーを目指そうとしている人、必見です!

今回取材を快く引き受けてくださったのは、カフェ、ファッション、コスメなど、幅広く沢山の「かわいい」を投稿されているpan ponさん(@___peterpanda_honey_)です!
pan ponさんのサムネイル(プロフィールページ)を見ると、雰囲気に統一感があってブレのない可愛さがあるのがわかりますね
思わずフォローしたくなってしまいます!!!

サムネイル1
サムネイル2
サムネイル3

【インスタグラマーの撮影現場に密着!】

こんなにかわいいお写真たち…。一体どうやって撮影しているんでしょう!!
どうしても知りたかった私たち取材班は、pan ponさんのカフェ巡りに同行させて頂きました!

11月某日、とあるカフェへ…。どこか不思議の国のアリスを想起させるような、可愛らしい店内でした。

店内

店員さんに席へ案内される際に"ピンクのソファの席は空いていますか?"とお席のリクエスト!抜かりないです!!素敵な写真を撮るには座る席も大事なポイントです。
無事にお目当ての席に座ると、さっそくメニュー選び。このお店のメニューには写真がなかったので、商品のビジュアルがわかりませんでした。
そこで!Instagramのハッシュタグ検索を活用しました!!
お店の名前のハッシュタグで検索して、投稿をひとしきり見ます。そして、一番投稿数が多くビジュアルが可愛いそうな、チーズケーキの乗ったいちごアイスのパフェをオーダーしました!
Instagramのハッシュタグ検索、便利…!

注文してまもなく…パフェがきました!
くるや否や、紙ナプキン、フォーク&ナイフ、グラスを並べてセッティング開始!

セッティング1
セッティング2

pan ponさんのセンスでセッティングが終わると、ピンクのソファーを背景にiPhone7で撮影開始!
撮りながら配置を微調節していきます。

物取り1
物撮り2
物撮り3

パフェの撮影が終わると、次はpan ponさんご自身も入った写真を撮ります。このお写真は取材班に撮らせてくださいました!
顔を写さないバージョン、写すバージョン、正面から、斜めから…など、沢山の微調整を重ねました。撮った写真を確認してもらっては"もう少し引きでお願いします"など、pan ponさんの写真への強いこだわりが垣間見えて、妥協しない姿勢が心に刺さりました。

人あり1
人あり2
人あり3

撮影が終わると、みんなで美味しくパフェを頂きました!
ここから撮った写真を選別して、加工して、キャプション(投稿文)を書いて、やっと1投稿が完了するのだと思うと、一つ一つ時間と労力がかけられていることがわかります。これは"いいね"が沢山もらえる投稿になるはずです。撮影に同行させて頂いて、pan ponさんの人気の理由がわかった気がしました。

【pan ponさん インタビュー】

インスタグラマーに聞きたいことをピックアップし、pan ponさんに28の質問をしました!

Q1. Instagramはいつから始めましたか?
———始めたのは高校3年生の時です。

Q2. 始めたきっかけは?
———海外のものに興味を持っている友達から、こんなアプリがあるよ!って教えてもらって。 "InstagramはTwitterと違って写真がメインで文字はほとんどいらない“という内容に斬新さと面白さを感じてやってみようと思いました。

Q3. 始めた頃から何か軸やテーマを持って投稿していましたか?
———私自身もともと写真が好きだったので、景色とか物とかを撮ってそれをたまに載せて、いわゆる自分のお気に入りのものや厳選した写真コレクションや記念フォルダーやデジタル日記みたいな感じで Instagram は使うものだと思い込んでいました。だからもちろん話題になろうとか人気者になりたいとかの意識は全くなかったですし、 軸やテーマというより、なんとなくそれらしく撮って集めたコレクションや日記代わりに Instagram を使っていました。

Q4. インスタグラマーを意識して投稿するようになったきっかけはありますか?
———強いて言えば、フォロワー数の上昇と依頼が来るようになったことかなと思います。でも、もともとフォロワーさんを意識して投稿していたわけではないです。撮った写真をもっと自分好みの写真にしたいと思い、ピンク&パステルな写真に加工していたら、好みが同じ人が共感してフォローしてくれたりして、自然とフォロワーが増えていきました。“可愛い“を共有できるフォロワーさんが増えるのは純粋に嬉しいことなので、ハッシュタグは積極的に付けていました。一気にフォロワーさんが増えて、依頼が来るようになったのは本当にここ半年〜1年くらいです。

Q5. カメラは何を使っていますか?
———基本的にはiphoneの内蔵カメラを使っています。観光地や旅行、ディズニーリゾートに行くときは、たまにミラーレス一眼レフのOLINPUS PENを持っていきます。加工をしていない状態でも画質や明るさが良いものを撮りたかったり、被写体の背景をぼかした写真を撮りたいときは持って行くようにしています。でも、iphoneのカメラはかなり優秀なのでほとんどいつもiphoneで撮っています。

Q6. 撮影時の必需品はありますか?
———これは結構たくさんの方が実践されていることだと思いますが、例えばカフェ巡りするときはペーパーナプキンを持ち歩いています。イートインのカフェではテーブルが木製や焦げ茶色の場合も少なくないので、可愛い背景になるように可愛いペーパーナプキンやリップ、たまにお花などを持ち歩いています。

Q7. 写真を撮る時に気をつけていることは何ですか?
———外で撮るときはなるべく人が写り込まないように気をつけて撮っています。当たり前の常識で すけど、撮るときは通行人の邪魔にならないような場所で撮るとか。 物撮りに関しては以下のことを気をつけています。
・上から撮るときは自分の影が写り込まないようにする
・撮りたいもの一つだけ撮るよりいろんなものを一緒に並べたり写り込ませて撮った方が華 やかになるのでなるべく何かと一緒に撮るようにする
・撮りたい物と背景の色が被ってしまうとパッと見てわかりづらいので被らないようにする
・布でも紙でも背景は必ず明るい色にする。白やピンク、花柄など。
・必ず明るいうちに撮る。自然光の明るさが一番!

Q8. 加工する時に気をつけていることは何ですか?
———加工アプリをいくつも屈指すると最終的に画質が落ちてしまうので使っても 2.3 個とかで終わらせます。明るくはっきりとした写真になるのを心得て加工しています。 あとは、混雑している場所で撮った写真は止むを得ず人が写り込んでしまうことが多いので、 なるべくアプリで人を消しています。

Q9. ハッシュタグを付ける時に気をつけていることは何ですか?
———日本語の他に英語を使ったり、世界的に見てあまりにも使っている人が多いハッシュタグは、つけた瞬間一気に下に流れてしまって人の目に留まらず意味がないので使っていません。

Q10. キャプション(投稿文)を書く時に気をつけていることは何ですか?
———ネガティブなこと(愚痴やマイナス思考なこと、 日常の疲れなど)は書かないようにしています。情報がリアルというメリットがあるからこそ、最近では多くの人が、旅行やカフェ、洋服、コスメなど沢山の情報をほとんどInstagramから吸収していると思います。 だからこそプラスになる最新情報や、たまたま自分が見つけて良いと思ったものがあれば書きますし、できたばかりのカフェに行ったら味のレビューも率直に書いたりもします。でも一番に心がけていることは、見ていて楽しいハッピーな気分になれるようなことを投稿することです。

Q11. 1つ投稿するのに、どのくらいの枚数の写真を撮っていますか?
———だいたいですが、最低5枚〜多いときだと30枚くらいは撮っています。

Q12. 投稿頻度や投稿する時間帯は気をつけていますか?
———もちろん気をつけています。毎日1〜3枚は最低でも投稿します。時間帯は夜に投稿することが多いです。

Q13. 「いいね」が多い投稿の特徴って何でしょう?
———流行りものとか期間限定のものとか、あとは新しいものは平均よりもいいねをして頂ける気がします。

Q14. 投稿方法(正方形、白枠、複数投稿、動画)にこだわりはありますか?
なるべく正方形で撮ります。サムネイルで見た時に、写真の右上にマークが付くのが気になるので複数投稿も動画の投稿もなるべくしないようにしています。私のInstagramのページに飛んできてくださった方が必ず見るのはサムネイルだと思うので、パッと見たときにサムネイルが明るく綺麗な色合いになっているように気をつけています。

Q15. インフルエンサーとしての意識はありますか?
———ほとんど無いです。自分発信で載せたお洋服が売れたとか、特に何か数字で実感できたこととかも無いですし。強いていうなら、Instagram内で検索しても全然写真が載っていない場所も出てこないような、ほとんど誰にも知られていなかった可愛いカフェをたまたま見つけて、頼んだメニューやお店の名前、位置情報を載せたら、そのあと結構たくさんの人がそのカフェに行っていて、 Instagram 内で検索したらその写真が集まっていたことがあって、そういうのは勝手に喜んでいます(笑)

Q16. 依頼がくるようになったのはいつ頃からですか?
———数字でいうなら、だいたいフォロワーさんが3,4千人くらいになってからかなと思います。

Q17. 投稿する時に、他のインスタグラマーの方との差別化は意識していますか?
———人気のカフェはみなさん行かれるので、全く同じ撮り方だと面白く無いかなと思って少し撮り方を変えて見たりします。

Q18. 可愛いスポットやカフェなどは、どこから情報を入手されているんですか?
———基本的にいつもInstagramで事前リサーチをしますが、 最近はみんなが載せているフォトスポットで同じように撮るだけでは少しつまらないなとも思うので、とりあえず歩きまわって、自分で“可愛いな“と思ったり雰囲気が好きな場所で撮ることで、そこがお気に入りのフォトスポットになったりもします。
カフェはInstagramだけではなく、Googleで地名やエリアを入れて検索をしたりもします。意外と Googleで自分で調べた方がみんなが行ったことのないカフェや話題になる前のカフェを見つけられたりします。もちろんInstagramも、みんなが行っているカフェがヒットしやすいので普段からお世話になっています。あとは、歩いていてたまたま見つけたりですね。

Q19. カフェ巡りはいつもお友達と一緒ですか?お一人で行かれますか?
———基本的にカフェ巡りをするときは友達と一緒で、自分が写っている写真はいつも友達が撮ってくれています。一緒に行くのがインスタグラマーの子じゃなくても、私の仲の良いお友達はありがたいことにみんな優しいので、こんな感じで撮って〜と言ったら快く撮ってくれます。メニュー自体を撮る時も食べる前に付き合ってくれて、本当に感謝しています。
インスタグラマーのお友達とカフェ巡りするときは、納得するまで撮ったりしますが、基本的に事前リサーチをしているのでそこまで時間がかかることはありません。でも同じインスタグラマーであるお友達や、写真が好きだということに理解があるお友達と行くときは気兼ねなく過ごせます。ただカフェ巡りは、純粋にお店の雰囲気や美味しそうなメニューに惹かれて行くこともあるので、Instagram用の写真を撮るためだけに行っているわけではないです。

Q20. 今気になっているスポットはありますか?
———友達と大阪・京都・神戸のカフェに行きたいです。テッパンな観光地は何度か言ったことはあるのですが、カフェ巡りは全くしたことがないので気になっています。最近可愛いと思って保存したカフェのほとんどが関⻄エリアで行きたい気持ちが日々大きくなっています。USJも友達とコーデやコンセプトを決めて行きたいです。
あとは海外も大好きで、アメリカのカリフォルニアディズニーと、ハワイと韓国と台湾に今一番行きたいです。海外旅行で決めていることがあって、なるべくその国の雰囲気や文化を吸収できる旅にするために現地の人と積極的に会話をすることと、そのために基本ツアーは利用しないこと、なるべく平均4,5日滞在することです。どの国であってもやはりカフェが気になっていて、カフェ巡りもしたいです。もちろんその際も事前リサーチは欠かせません。

Q21. 普段から"あ、ここ良い写真撮れそう!"とアンテナが働いてしまうような、インスタグラマーの職業病みたいなものはありますか?
———もちろんあります。壁とか可愛いグッズとか。おこがましいですが、“ここはこうだったらもっと良いのに“と思ってインスタグラマーのお友達と話して共感したりすることもあります。

Q22. インスタグラマーとしての悩み事はありますか?
———カフェ巡りは友達と一気に何店舗かハシゴするのが普通になっているのですが、これ以上太ったらまずいと思い、最低限カフェ巡りをする日の前後は普段より食べるのを控えたりはします。カフェをハシゴするときは、最寄り駅が違うカフェでも歩けそうな場合はいつも徒歩で移動して時間を空けたり消費するようにしているので、満腹で食べきれないということは基本的にはないです。
味に関しては、Instagramで事前にリサーチしてメニューをオーダーするのでどれも美味しいものばかりで、ほとんど味で困ったことはないです。明らかに皆さんの感想からして厳しそう…というときはどんなに見た目が可愛くても、そのカフェには行かないです。食べられないのに写真のために注文するという勿体無いことを私はしたくないと思う派なので。(レビューがなかったり、期間限定のものを初日に食べに行ったりした時は仕方ないこともあります…)
量的に一人で全部べられないなと思うときは一緒にいる友達とシェアします。常識的に最初からべきれないと分かっているものを写真のためだけに注文するというのは非常に良くな いことだと思うし、そういうことが当たり前になって欲しくないと思っています。悪い意味で最近話題になっている“写真を撮ったらあとは食べないで捨てる”という問題がありますが、みんながみんなそんなことをしているわけではありません。インスタグラマーや写真を撮る人が一部の方のせいて悪いイメージや先入観を持たれてしまうのは悲しいことだと思います。

Q23. 現在の目標を教えてください!
———置き画を撮るのがあまり上手ではなくて…。それ以外にも写真や加工の腕をもっともっと上げられるようになりたいと思っています。
あと、なったら嬉しいなと思うことは、フォロワーさんが10kを超えることです。フォロワーさんが1万人になると、ストーリーのスワイプ機能が使えるみたいなので、それをやってみたくて!
でもやっぱり一番に思うことは、もっと多くの「可愛い」や自分が好きだなと思うことや趣味を同じような価値観の方々と共有・共感できるようになることです。

Q24. 憧れのインスタグラマーはいますか?
———もちろん選べないくらいたくさんいます!最近いちばん仲の良いインスタグラマーは @imt.30 ちゃんです。写真の雰囲気がすごく好きでもう何年も前から相互フォローなのですが、好きなものが一緒で趣味が同じだったり、とにかく優しくて、センスも抜群でお洒落で人柄も素敵で、大好きなインスタグラマーのお友達です。よくディズニーやカフェ巡りにも一緒に行きますし、私の投稿にもたくさん登場しています。
前々から憧れで大好きなインフルエンサー・インスタグラマーさんは @shiodoll さん、@tomomi_0421 さん、@xxayapink さん、@ shihoriiin49 さんです。

Q25. アクセサリーも作られているそうですが、始めたきっかけを教えてください
———小さい頃から何か手先を動かしたり、作るというこが好きでした。高校生の時にたまたまアクセサリーを作ったことがあって、それがハンドメイドアクセサリーとの最初の出会いです。でもまだその頃は、自分でモノを気軽に出品できるアプリは普及していなかったし、ハンドメイドのものを販売することは馴染みもなかったので、自分でデザインして制作して発送するなんて考えもしていませんでした。
でもあるとき、Instagramに載せたアクセサリーを見た先輩のお友達からアクセサリーの注文を受けて、作ってお渡ししたらすごく喜んでくださって。後日記念にと思い、その完成したアクセサリーをInstagramに載せたら、“このハンドメイドアクセサリー売ってはいないんですか?”とか “私もこれほしいです!”とか沢山のフォロワーさんがコメントやメッセージをくれたのことがきっかけです。Instagramでの販売も考えたんですけど、そのときはお支払い方法や時間的・量的に答えられないという問題もあって販売はお断りしていました。でも、そんな時に"minne"というハンドメイド専門のショッピングアプリの存在を知って、今に至ります。
最初は知り合いや友達に頼まれて作っていたのが、Instagramで写真をみて購入希望してくださるフォロワーさんが増えたことや、ハンドメイドアクセサリーに馴染みがでてきた時代であること、出品しやすい便利なアプリがある世の中であること、いろいろなことが積み重なったことが幸いしていると思います。

Q26. 目標はありますか?
———趣味でやっていることでもあるのですが、実際に手に取って目で見ていただくことができる機会を作ることができたらいいなと思っています。
まだまだ未熟者ではあるのですが、たくさんオーダーしていただけることが増えてきました。でもどんなに忙しくなっても、必ず毎回手書きのお手紙を1枚書くことと、ハンドメイドアクセサリーであっても⻑く愛用してもらえるように日々の改良を続けています。

Q27. アクセサリーのコンセプトを教えてください
———全体のコンセプトはざっくりと、“Girly できゅんとするような可愛らしいアクセサリー”ですが、 流行りやシーズンもあるので、アクセサリーごとに毎回イメージや細かいコンセプトを設けています。
最近だと、私自身、爪を伸ばしたり可愛いデザインネイルをすることができないので、学校やお仕事の都合上ネイルができない方でも、お休みの時やプライベートのときは手元を華やかに飾って楽しめる“ネイルのようなリング”をコンセプトにデザインを考えています。

Q28. それでは最後に、これからインスタグラマーを目指そうしている人へ一言お願いします!
———自分が言うのはとても恐縮なのですが、強いて言うならば...。 Instagramには“これが正解“、“こうしなければいけない“という堅苦しい枠はないと思っています。いろんな趣味嗜好を持った方が色々な目的でInstagramをやられていて、写真を通して同じ趣味の方と交流や情報共有ができたり、自分の好きなものは個性やセンスとして認めてくれたり伸ばしてくれる、そんな自分の”好き”が詰まった自由な場所だと思っています。
でも、フォロワーさんが多くなるということはそれだけたくさんの人の目に自分の投稿が入り、多くの人に影響を与えるということでもあります。自分から発信するということは、社会と同じように、最低限常識を守ることが何よりも大切になってくると思います。たかが写真1枚載せることではありますが、その内容に慎重に気をつけるようになるのも必要だなとも思っています。
まずは、好きなものを自分なりにたくさん投稿してみて欲しいです!自分もそうでしたが、価値観や世界も広がってくると思います。最初は写真を撮るところから、そして自分に合う画像編集をしたりて、Instagramを楽しんでみてほしいなと思います。

【"好き"をプロデュースするインスタグラマー】

最後

その場で、スイーツがより可愛く見えるレイアウトを考えたり、ちょっとしたピンクの壁もフォトジェニックに見えるように撮影したりと、とにかく"可愛い"のセンスが抜群でした!
何度もパターンを変えて微調整を重ねながら撮影する姿はまさにプロの域。カフェのリサーチから、撮影、加工、投稿に至るまで、最高の"可愛い"をプロデュースするpanponさん。今回の取材を通して、彼女のこれからの投稿がもっと楽しみになりました。
pan ponさんのInstagram、ぜひチェックしてみてください!
pan pon(@___peterpanda_honey_)
また、pan ponさんのハンドメイドアクセサリーは以下のURLから閲覧・購入ができます!ぜひ覗いてみてください!
Lovely panpon'S GALLERY
インスタグラマーを目指している方へ、少しでもこの記事でエールを送れていたら嬉しいです。

いかがだったでしょうか?"インスタグラマー"と言っても、様々なジャンルの方がいらっしゃいます。自分の好みと合うインスタグラマーを見つけて、"好き"を共感・共有してみてはいかがでしょうか。
また、インスタグラマーを目指している方へ、少しでもこの記事でエールを送れていたら嬉しいです。