• 投稿者名 打田恵
  • 投稿者名 菅原美希
  • 投稿者名 永田花菜

突然ですが、そもそもリア充とは何でしょうか?

リア充とは、実際の現実(リアル)の世界が充実している人を指します。しかし、その実態を具体的に表現するのはなかなか難しいですよね?そこで私たちは、今回身近な友人にアンケートを行ってリア充な大学生の実態を調査しました!

性別グラフ
出身地グラフ
学年グラフ
大学グラフ

上記のような学生100人がアンケートに答えてくれました!

まず、『Q1 スタバに行く頻度を教えてください。』
こちらの設問はこのような結果になりました!

スタバグラフ

月1~2回行く人が1番多い結果となりました。やはりシーズンごとの新作を飲むために通う人が多いのでしょうか?また、週1行くというスタバラブな方が2人もいました!!

続いて、『Q2 映画館で映画を見る頻度を教えてください』
こちらの設問ではこのような結果になりました。

映画グラフ

2~3か月に1回程度と答えた人が半数以上を占めました!大学生料金1500円の壁は高いということかもしれませんね。ただそんな中にも1人だけ週1以上映画館で映画を見ている方がいらっしゃいました!この域に踏み入れなければ映画鑑賞が趣味とは名乗れないかもしれないですね。

続いて、『Q3 インスタグラムにあげる写真にこだわりがありますか?』

インスタグラムグラフ

そもそもインスタグラムのアカウントを持ってないという割合が16パーセントでした。SNSでも勢いを増しているインスタグラムをインストールしている大学生が多いことがうかがえます。またこだわりがあると回答した36パーセントの方に、どんなこだわりがあるのかを聞いたところ、フィルターや写真のサイズを揃えるなど、写真を加工して統一感のある投稿を心がけているとのことでした。

また、Q4ではリア充っぽい項目の中から、今まで経験したことのあるものを全て選んでもらったところ…

経験したことがあるものグラフ

大学生が1番経験しているリア充っぽいことは「パンケーキのために並ぶ」でした!66人がパンケーキのために並んだという結果は驚きですね。パンケーキの流行、恐るべし。ちなみに私も2017年に入って、8回もパンケーキ専門店でパンケーキを食していました!笑 続いて体験した割合が多かったのは「BBQ」、次いで「スキー・スノボ旅行」でした。

『Q5 あなたにとってのリア充のイメージを教えてください(*恋人がいる以外で)』の設問では、「毎日が楽しそう」「やりたいことをやってる」「毎日予定があって忙しそう」というイメージの人が多く、それに加え、「日々幸せそう」「キラキラしている」「パリピ」「たくさん遊んでいる」「友達が沢山いる」「SNSが活発」「アウトドア」という回答が寄せられました。

『Q6 〇〇している人はリア充だ!〇〇に当てはまる言葉を答えてください』の設問では、「ナイトプール」「おしゃピク」「朝活」「岩盤浴」「フェスに行っている」「異性と遊んでる」「Instagramが活発」「飲み会が盛ん」「沢山旅行している」「スタバの新作に敏感」「サー席で盛り上がっている」「友達が沢山いる」「制服ディズニー」「スタバでバイト」など沢山の意見が寄せられました。

2017verリア充調査、いかがでしたか?思い当たる人、そんなやつもいるなと冷めている人、様々だとは思いますが、流行をひたむきに追うリア充の情熱にはただただ感心するばかりです!

そこで!実際、大学生がどんな風にリア充をしているのかを体験してきましたので、レポートしちゃいます!
7月7日の2限終わりに友達と東京駅で待ち合わせをし、近くのお蕎麦屋さんで少し腹ごしらえをしつつ、予約の15:00まで待ちました。
さて、いよいよマンダリン オリエンタル 東京でアフタヌーンティー!!

人生に1度は体験してみたかった3段のアフタヌーンティーが目の前に用意されて、テンションが上がる中、写真を撮りまくりました!

アフタヌーンティー1
アフタヌーンティー2 メニューは、スイカのガスパッチョ・パールモッツァレラとプロシュート・夏野菜コンソメゼリーとオリーブパール・海老タルタルと胡瓜のサンドウィッチ・枝豆ムースとペコリーノロマーノのカナッペ・ロースハムとアボカドチーズのクレープロール…
アフタヌーンティー3 レモンスコーンとグラナパダーノチーズスコーン・クロテッドクリーム・ブルーベリーのコンフィチュール レモンカード・白桃デニッシュ・レモンのパウンドケーキ・金魚ヴェリーヌ…
アフタヌーンティー4 グァバムース・レモングラスとブルーベリーのタルト・ミントのマカロンでした!
アフタヌーンティー5
 

見たことのないカタカナが並んでいてなにがなにやら。ただ動じず、ひそかにグーグル先生にお聞きしながら背筋を伸ばして一番下のサンドウィッチの段からいただきました。また、ICE・HOTティーも各種取り揃っていたため、まさに選びたい放題!ダージリンとアッサムなど飲み比べて好みの茶葉を探しながら、凝った料理に舌鼓を打ちました。金魚が料理に隠れているなど味覚だけではなく目で見て楽しめる料理の数々でした。

占めて¥4,200(これに加えて消費税+サービス料)でした。

学生にとっては3回分のランチ代ほどでしたが、大人の世界を背伸びして体験することで”理想の大人”のイメージが膨らみ、またもう1度この体験をするために頑張ろうという刺激にもなりました。

世間では、大学生=お金がないというイメージかもしれません。しかし実際の大学生は食にも体験にもお金を出し仲間とその感動をシェアしSNS上でもシェアする傾向があることを、アンケートを通して発見し、また体験を通じて、なぜ大学生はお金を食や体験にかけるのかがわかりました!

皆さんもぜひ、SNSのためのリア充ではなく、社会人になる自分自身への自己投資としてリア充な生活を送ってみてはいかがでしょうか?