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Shout it Out

 

Shout it Out

「閃光ライオット」での悔しさを胸に挑んだ「未確認フェスティバル」で、みごと初代グランプリに輝く。
等身大の歌詞とドラマティックなメロディーは聴く者の心をつかんで離さない。今後の活躍に注目が集まる関西ギターロック界の新星。

最新曲

バイオグラフィー

大阪府堺市を拠点に活動中。
自らの「若さ」を認め、それを武器に突き進む、10代ギターロックバンド。

2012年4月、高校の軽音楽部のメンバーでバンドを結成。
高校時代の2014年からイベント・コンテストに出演を重ね、一躍、関西を代表する10代バンドの一組として名前を挙げられる存在となった。

2015年からは地元・大阪以外での活動も本格化させており、「未確認フェスティバル2015」では3,254組の中からグランプリを獲得。
青々しい感情をありのまま映した世界観に、同世代からの共感続出。

2016年3月にはドラマ「ニーチェ先生」主題歌の「ハナウタ」、「未確認フェスティバル2016」の公式応援ソングに起用された「逆光」を収録する4曲入りEP『僕たちが歌う明日のこと』を、全国流通盤としてリリース。

加速度を増し続けるShout it Outが、バンドシーンの次の扉を突き破る。

インタビュー

未確認フェスティバル2015のグランプリアーティストであり、今年の公式応援ソングを担当するShout it Outに、未確認フェスティバルのこと、新曲「逆光」のことを聞いてみました!

― Q1 : 未確認フェスティバルへ応募したきっかけを教えてください。

実は、最初は挑戦しようか迷っていました。
閃光ライオット時代から二年連続で挑戦していたけどファイナルに進めずで、もう諦めてしまおうかとも思ったんですけど、変わらないまま進んでいく現状を変えるためには、ここで踏み出さなきゃいけないと思って挑戦しました。
応募したのは締め切り日ギリギリでした。

― Q2 : エントリー曲を「17歳」にした理由を教えてください。

前年と同じく、「光の唄」でリベンジしようかとも思ったんです。
でもやっぱり、一年前より進化したところを見せつけなきゃ勝てないということで、新しい曲でいこうと「17歳」にしました。

― Q3 : ライブ審査の時、手ごたえはありましたか?当日の感想などもあればお願いします。

頭が真っ白であんまり覚えてないです(笑)
でも、自分が持っているものを全部出し切った感覚はありました。それでも悔しさが残る部分はあったけど、それはきっと今の自分には出せないものだからと、悔しさがその先のモチベーションにもなりました。
当日は、なんかふわふわしてた気がします。落ち着けなくて、でもワクワクしていて、みたいな。

― Q4 : 未確認フェスティバル2016の公式応援ソング「逆光」は、どのようにして作られた曲ですか?
曲をつくるきっかけや、メンバーで制作を進めていく中でのエピソードなどを教えてください。

迷いながら、それでも踏み出して挑戦した当時の自分を思い出しながら書きました。
「音楽はもうやり尽くされた。」みたいなことをよく聞くんですよ。何か新しいことをやっても、先にやってる人がいたり、言いたいこと、伝えたいことがあっても、誰かが先に似たようなことを言っちゃってたり。
でも、言葉とか音楽っていうのは、その人が発信するからこその力や重み、みたいなものがあると思うんです。だから、自分を信じてちゃんと声に、音にしてほしいな、と思って。もやもやとしていても、自分の中に衝動があるなら、ちゃんと外に出してほしい、と思って書きました。
サウンドも色々と新しい面を見せれたらなと思ってメンバーと話し合って、試行錯誤しながら作りました。やっぱりパワーアップしたところ見せつけたいなって(笑)
レコーディングも、ストリングスを入れてみたりだとか、自分たちが一番に楽しみながらやれたと思います。

― Q5 : Shout it Outにとって「未確認フェスティバル」とはどんな存在ですか?

「スタートライン」です。あれからガラッと音楽が中心の生活に変わって、地元だけじゃなく、色んなところにライブをしに行く機会も増えて。
あと、色んな人にも出会えたなぁ。そういう人の力も借りて、CDを出せたし。
やっぱりスタートラインです。挑戦して良かった。

 

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