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モーニング娘。
- 更新
- 2011/04/01
インタビュー/レビュー

■メンバー全員がお答え! Q&A
皆さんから募集したメンバーへの質問の回答を大公開! 意外な素顔が明らかになっちゃうカモ・・・?!
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■光井愛佳、特殊メークでおじいさんに??
――新曲「まじですかスカ!」は、踊りたくなるような元気いっぱいの曲ですね。「まじですかスカ!」っていう歌詞がインパクトが強く忘れられません。
高橋「私たちも楽しみながら歌っています。前シングルの「女と男のララバイゲーム」は大人っぽい感じでしたが、ガラッと変わってワイワイした曲です。1月に新メンバー4人が加入して初めてのシングルなので、これが新生モーニング娘。だぞっ!て言える楽曲になっています。」
光井「弾むような曲なので歌っていて気分が上がります。踊りもラインダンスが入っていたり、すごいコミカルなんですよ。「まじですかスカ!」と歌うところはまず、「まじで」でWピースをして、「すかスカ」でピースを人差し指だけにして、上に突き上げる振りがあるのですが、簡単なので覚えて一緒に踊ってほしいです。カラオケでも盛り上がると思います。」
――プロモーションビデオはどんな仕上がりですか?
高橋「もうとにかく元気いっぱいで楽しいっ!!!っていうのを前面に出しています。」
光井「私は「花咲かそう」っていうところで、昔話の「花さかじいさん」に変装しているんですよ。」
高橋「そうそう。さぼてんにひまわりの花を咲かそうと灰を巻いているんだよね。最初、一着衣装が多いのは何でだろうって思ってたんだ。」
光井「うん。みんなとの撮影が終わった後、特殊メークをして撮影したので、チェックしてほしいです!」
――落ち込んでいる気持ちも吹き飛ぶような曲ですが、元気になるためにしていることってありますか?
高橋「とりあえず外に出ます。よく出かけるんですよ2人で。あんまりじっとしてないよね。」
光井「うん。外でご飯したり、映画観たりね。」
高橋「まったりってないよね。次どこ行く?みたいな。寒くても寒いって言いながら行くし、外に出て気分転換しつつ、そこで泣いたりとかしています。泣いて喋ってはらす。」
光井「愛ちゃんと愛佳はリズムが似てるんですよ。だから一緒にいるだけで気分転換になるところもありますよ。」
高橋「後輩なんですけど、何でも聞いてくれるからいろいろ相談したり、信頼しています。」
■高橋&光井から見た新メンバー
――1月に第9期メンバーの譜久村聖(ふくむらみずき)さん、生田衣梨奈(えりな)さん、鞘師(さやし)里保さん、鈴木香音さんが加入して初めてのシングル。パワーアップしたぞというところと、聴きどころは?
光井「パワーアップしたところは、やっぱり声ですね。10代前半のメンバーが入ったことで、キャンキャン声じゃないけど、声がキュートになりました。」
高橋「聴きどころは、新メンバーが交代で一行ずつ歌う最初の部分と、9人で歌うサビですね。交代で歌うところでは、あぁこの子はこんな声なんだと分かってもらえると思いますし、サビはこれまでとの違いを感じてもらえると思います。」
――新メンバー。2人が思うそれぞれの魅力はどこですか? 譜久村(ふくむら)さんは?
高橋「譜久村は、艶っぽい。8人にない色っぽさを持っています。そこはつんく♂さんも見込んでいたところ。ジャージを着ていても、色気があるんですよね。」
光井「黒髪で色白。日本美人って思います。」
――では生田さんは?
高橋「不思議人間です。生田っていう人種じゃないかっていう。話しかけると、一瞬止まるんですよ。」
光井「そう。どこかと交信してるの。多分、地球の言葉を知らないと思うので、交信して通訳してもらってからしゃべっている感じがする。」
高橋「踊りも個性的なので注目してほしいです。」
――鞘師(さやし)さんは?
高橋「鞘師は真面目の塊です。まだ人見知りをしてるのかなって感じます。「猫かぶってるでしょう」って本人にも突っ込んでいるのですが…。どんどん自分を出して、殻を破ってほしいなって思います。どんな風に成長するのか楽しみですね。」
光井「うん。出にくい部分もあるんやろなと思うけど、意外にしゃべるみたいなので、早くなじんでほしいですね。」
――鈴木さんは?
光井「場の空気を変えてくれるムードメーカーで、グループには必要な存在です。元気な癒し系ですね。和みます。」
高橋「負けず嫌いなところもあるんだよね。「まじですかスカ!」のダンスレッスンのとき、(新加入の)ほかの3人と違ってダンスの経験がないから遅れをとってると、泣きながら踊っているのを見ていいなと思いました。悔しいと思う気持ちは成長につながるので。」
――4人に一番伝えたいことってどんなことですか?
光井「元気で明るい部分は大切に。でもメリハリをもって行動しましょうということを一番伝えたいですね。4人ともモーニング娘。をすごい好きなんやという思いはすごく感じるので、それはなくしてほしくない。好きな踊りや歌ができることは楽しいけど、楽しい楽しいばかりだとダメなので、どう伝えるかとか悩みます。」
高橋「愛佳は先輩グループの中で一番後輩たちに近いので、お互いをつなごうと頑張っていますよ。たまに「おぉ、言うねぇ」とピリッとするときもあって、しかも関西弁だから、聞いてる私も「はい!!」って背筋が伸びます。しっかり引き締め役になっていて頼もしいです。」
光井「そう。いまちょっと悪者狙いでキャラクターを変えようと思っています…。」
高橋「どう伝えるかは悩みどころなんですよね。怒ることがいいのか、言葉なのか。伝わるのは言葉ではなくて私たちの姿かもしれないし。私自身は先輩の踊りや発言を見聞きして「こうなりたい」と思う部分が多かった。モーニング娘。の良さはいろんな色があるところ。混ざり合えば色んな色になる可能性があるので、それぞれの個性は失ってほしくないなと思います。」
■高橋愛、卒業。。。
――高橋さんは今秋のコンサートをもって、モーニング娘。とHello!Projectを卒業されますね。卒業を決めたときの思いなどを教えていただけますか?
高橋「卒業はいつか自分が…とずっと考えていました。つんく♂さんから「卒業のタイミングや、その後のことを考えておくといいよ」とアドバイスをいただき、つんく♂さんとご相談をして決めました。娘。のメンバーには1月7日に伝えて、9日の中野サンプラザのステージでファンの方に報告しました。歴代のメンバーはつんく♂さんや、ほかのメンバーが手紙を呼んだり間接的に発表することが多かったのですが、私は自分の言葉で伝えたいとお願いして、ステージ上でメンバーと一列になり発表をしました。最初は震えました。でも横にメンバーがいてくれるから言えると心強かったです。」
――リーダー就任期間は3年9カ月と歴代最長ですし、離れるさびしさもありますよね。今後の活動予定は?
高橋「モーニング娘。としてしか芸能生活を送っていないので不安な部分が多いです。そしてモーニング娘。が大好きだから、卒業して、モーニング娘。の歌を頻繁に歌えなくなってしまうのはさびしいですね。でも表現者でありたいということは変わりません。歌がお芝居や映画、ドラマなど形は違うかもしれないけれど、女優として幅広い表現を学ぶためいろいろなことに挑戦していきたいです。」
――卒業後、12月には高橋愛としてミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」でヒロインのサラ役を演じることが決まっていまね。これまで「リボンの騎士」などでも舞台経験がありますし、軸はしっかりしているから前進前進!ですね。
高橋「うーーん。でも不安の方が大きいですよ。やっぱりメンバーがいるって心強いですし。「ダンス・オブ・ヴァンパイア」は今年開業100周年の「帝国劇場」で行われるのですが、先日帝国劇場の記念パーティーでコメントを求められたとき、あぁ、卒業後はずっとこうやって一人なんだよなと心細くて、メンバーが恋しかったです。」
――残る8人に伝えたいことはありますか?
高橋「卒業と加入を重ねて成長し続けるのがモーニング娘。なので輝き続けてほしいです。」
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