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RADWIMPS、初のドラマ主題歌は「棒人間」!

2017/03/13 14:30

RADWIMPS、初のドラマ主題歌は「棒人間」!

RADWIMPSの最新アルバム『人間開花』に収録されている「棒人間」が、4月23日(日)22:00からスタートする日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌に決定した。RADWIMPSにとっては初のドラマ主題歌となる。

ドラマ『フランケンシュタインの恋』は主演の綾野剛が永遠の命を持つ怪物を演じる、年の差100歳のラブストーリー。綾野剛が怪物を演じるという前代未聞の作品ということで、放送前から話題となっている。

RADWIMPSの「棒人間」はまさに人間ではない怪物が主人公となる本作に、歌詞もメロディーも奇跡的なほどにマッチした一曲。注目の第一話は4月23日(日)22:00~23:25オンエア(初回30分拡大)となっているので、お見逃しなく!

■ドラマ『フランケンシュタインの恋』 公式HP
http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/

【コメント】
■綾野剛(主演)
「プライベートでも仲良くさせていただいているRADWIMPSの野田洋次郎くんと、こういう形でお仕事ができることを光栄に思っています。昔からRADWIMPSの作り出す世界が好きで、いつか一緒にひとつの作品を創れたらと野田くんとも話していました。今回、このドラマでそれが実現できて、本当に嬉しいです。
「フランケンシュタインの恋」が描く世界と、主題歌となる「棒人間」は、非常にマッチしていて、物語をさらにドラマチックにしてくれる曲だと思いますので、ドラマと主題歌の融合を是非楽しみにしていてください」

■河野英裕プロデューサー
「このドラマのラストを飾るのは、バンドの音。
ギターとドラムとベース、そしてボーカルがしっかり聞こえてくるロックバンドの音で、ドラマを締めくくりたいと思っていました。
綾野君にそんな話をしたら、「それはRADWIMPSですよ」と。
ちょうどニューアルバムが出たころで、CDを聞きました。
そこに「棒人間」がありました。驚きと感動とで背筋が震えました。
その音と歌詞の世界は、このドラマの全てを表現していたからです。
この歌を物語にすればいいんだ、と思いました。
「棒人間」がこのドラマを大きく育ててくれるはずです。
「棒人間」最高です」

■RADWIMPS 野田洋次郎
「「僕は人間じゃないんです」
人間が歌うからこそのこの『棒人間』という楽曲だと思っていたので最初この曲でお話を頂いた時は少し驚きました。
ただ、人間だらけの中で懸命に生きるたった一人の「自分」という主人公の物語なのだとしたら、それは僕たちもフランケンも一緒なのかもしれません。
どんなふうに現代を生きる怪物とこの楽曲が共鳴するのか、今からとても楽しみです」


ニュース提供:OKMusic

 

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アーティスト情報

プロフィール

野田洋次郎(vo/gt/pf), 桑原 彰(gt), 武田祐介(ba)
(Dr 山口智史は持病の悪化のため活動休止中)

2001年結成、2005年メジャーデビュー。
ロック・ジャズ・ヒップホップから民族音楽まで縦横無尽に織りこまれ、「ジャンル」という既存の枠組にとらわれない音楽性。恋愛から死生観まで、哲学的、時にロマンティックに描き出した歌詞。大きなメディア露出がなかったにもかかわらず、ライブと口コミで着実に広がり、シングル「オーダーメイド」「DADA」ではオリコン・ウィークリー・チャート1位を獲得、思春期を過ごす世代を中心に大きな支持を受けている。

メジャーデビュー10周年を迎えた2015年は、次なる大きな飛躍を感じさせる一年と成った。
ボーカル・ギターの野田洋次郎は、初となるエッセイ「ラリルレ論」(文藝春秋社)を上梓し、ベストセラーとなる。また、初出演・主演を務めた映画「トイレのピエタ」では毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し多彩な才能を発揮した。
バンドとしては、秋に初となるヨーロッパツアー(パリ/ケルン/ベルリン/ロンドン)と二度目のアジアツアー(ソウル、台北)を敢行 (同時期にDr. 山口智史が持病の悪化により活動を休止)。帰国後は敬愛するアーティスト(米津玄師/きのこ帝国/plenty/LOVE PSYCHEDELICO/ゲスの極み乙女。/ハナレグミ/クリープハイプ/Spitz/いきものがかり/ONE OK ROCK/Mr.Children)を迎えて、こちらも初となる対バンツアーを実施。年末には幕張メッセでワンマンライブを行い、3万人強のオーディエンスを熱狂させた。これらのツアーを追ったドキュメンタリー映画「RADWIMPSのHESONOO」を2週間限定劇場公開し話題となった。
そして2016年夏公開の、アニメ映画「君の名は。」の音楽全般を担当し、バンドサウンドのみならず劇伴音楽でも多彩な作曲性を発揮し、非常に高い評価を得ている。映画は大ヒット公開中。世界89の国と地域での配給も決定している。

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