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青学生に聞いた!2016年トレンド総括

青学生に聞いた!2016年トレンド総括

レコチョクの若者研究プロジェクト「RecoChoku S Studio」では、東京・渋谷で日々新しい文化に触れている青山学院大学の学生を対象に、「青学生の間で話題になった○○」を大調査(11月25日~12月6日)!
若者のトレンドに乗り遅れるな、今すぐチェック☆

2016年、大学生の間で話題になったのは・・・?

楽曲

1位:星野 源「恋」

「ドラマのエンディングで流れる恋ダンスを皆で覚えました。」(総合文化政策学部、21歳、女性)
「ドラマで流行ってから、教室でみんな踊って歌っている!」(国際政治経済学部、20歳、女性)

2位:RADWIMPS「前前前世」

「文化祭で1つのサークルの中で、前前前世をコピーしているバンドが4つもあった。」(総合文化政策学部、20歳、女性)
「映画『君の名は。』を観てから、私も周りも聴いていない人はいなかったと思います。有線など、飲食店や服屋さんなどでも常に流れていた印象です。」(総合文化政策学部、21歳、女性)

3位:ピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」

「ツイッターで回ってきてくせになりました。」(総合文化政策学部、21歳、女性)
「キャッチーに聞こえる曲、売れる曲というのがメロディ重視よりもリズム重視という世間の傾向が現れていると思った。」(経営学部、22歳、男性)

2016年、ドラマ、映画、動画サイトなどで注目を浴びた3曲がランクイン。TBS火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌 星野 源「恋」は、聴くだけではなく友達と一緒にダンスを楽しむと答えた方が約60%。「わかりやすいダンスがバズにつながりやすかった」(文学部、21歳、女性)と分析する学生も。
その他にも、RADIO FISH「PERFECT HUMAN」、長編アニメーション映画「君の名は。」主題歌であるRADWIMPS「なんでもないや (movie ver.) 」、 現在オンエア中の話題のTVアニメ「ユーリ!!! on ICE」オープニングテーマであるDEAN FUJIOKA「History Maker」など、テレビ・映画等で注目を浴びた楽曲が票を集めた。
また、楽曲を知ったきっかけとして、特に上位の楽曲はSNSで知った、SNSで共有したという回答が多いことから、SNSから話題となり広がっていることもみえてきた。

アーティスト

1位:RADWIMPS

「周りで新しくRADWIMPSを好きになった人がたくさんいます。」(総合文化政策学部、20歳、男性)
「夏に旅行に行った時に車で何度も何度も流して聴いて歌った。」(総合文化政策学部、19歳、女性)

2位:星野 源

「星野 源さんの曲は、ベースにブラックミュージックがあり、それがすごくポップになっているので、音楽をガチでやっている人からミーハーな人まで、みんな楽しめるようなところがすごく魅力的だと思う。」(総合文化政策学部、22歳、女性)
「何冊か本を出していて、それが周りの友達の間で評判が良かった。」(総合文化政策学部、20歳、男性)

3位:ピコ太郎

「ハロウィンの仮装などでも人気だった。」(総合文化政策学部、20歳、女性)
「もちろんPPAPの曲自体も有名だが、話題になるのは古坂大魔王の方だった。お笑いが好きな子で集まって、以前の古坂大魔王のネタをみんなで見たりした。」(総合文化政策学部、21歳、女性)

楽曲部門でもランクインした3アーティストが、アーティスト部門でも見事にランクイン!話題になった楽曲をきっかけとして、そのアーティストの他の作品も注目されている。その他、約8年ぶりにオリジナルアルバムをリリースした宇多田ヒカルや同世代で活躍するバンドMrs. GREEN APPLEなども人気であった。

ドラマ

1位:TBS火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(放映時期:2016年10月~12月)
2位:フジテレビ系月9ドラマ『好きな人がいること』(放映時期:2016年7月~9月)
3位:フジテレビ系月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(放映時期:2016年1月~3月)

楽曲部門で1位に輝いた星野 源が主演するドラマが、こちらでも1位にランクイン!ドラマのエンディングで出演者が踊る「恋ダンス」はもちろん、女性だけではなく男性も、森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野 源)の恋愛がなかなか進まなく、じれったくムズムズするところに胸キュンする“ムズキュン”ストーリーにはまっている。

芸能人

1位:菅田将暉
2位:りゅうちぇる
3位:山崎賢人

芸能人部門では、今年最も輝いた男性に贈られる「GQ MEN OF THE YEAR 2016」を受賞した菅田将暉が1位にランクイン!バラエティ番組等でひっぱりだこのりゅうちぇるは、学生からの人気を集めているようだ。

スマホアプリ

1位:SNOW
2位:Snapchat
3位:ポケモンGO

“盛れる”だけじゃない!動くスタンプ等のエフェクトで可愛い写真もおもしろい写真も撮れる画像加工系のアプリが学生には大人気。今年、年代問わず人気を集めたポケモンGOをおさえてランクイン!スマホで自撮りした写真をそのままSNSに投稿するのではなく、より可愛く、よりおもしろくするために、ひと手間かけるのが主流となっているようだ。

お菓子

1位:ポッキー
2位:じゃがりこ
3位:カプリコのあたま

定番のラインナップに続いて、3位にランクインしたのは今年8月に販売開始されたばかりの「カプリコのあたま」。「カプリコ」のチョコレート部分のみをひとくちサイズにしたお菓子が、若者の間で流行中!是非ご賞味ください。

2017年、このアーティストが来る!?

続いて、青学生が来年の活躍を期待しているアーティストも大調査!

惑星アブノーマル

「ライブパフォーマンスの可愛らしさ、人柄、楽曲が覚えやすくボーカルの魅力的な声が特徴的。」(総合文化政策学部、21歳、女性)
「曲によって声の雰囲気が違う。可愛い曲もかっこいい曲も歌える。」(総合文化政策学部、19歳、女性)

青山学院大学生による、大学生へ向けたインディーズアーティストプッシュイベント「AOフェス VOL.2」で見事に優勝した、女性2人組ユニット「惑星アブノーマル」がトップに。自称ハッピークソ野郎のボーカルTANEKOの独特な声、可愛さとかっこよさの両面が出ているオンリーワンのスタイルが魅力のようだ。その他、多くの20代アーティストがあがり、“同世代”アーティストに注目する傾向が見られた。

次々と新しいトレンドを発信する大学生から、来年も目が離せない!

【「大学生の間で流行った○○」アンケート調査について】
・実施期間:2016年11月18日~2016年12月6日
・回答数:100名(男性24名、女性76名)
・調査:RecoChoku S Studio
・調査協力:青山学院大学社会連携機構社学連携研究センター(SACRE)

【「RecoChoku S Studio」について】
株式会社レコチョク社内のR&D(研究開発)機関「レコチョク・ラボ」から調査・マーケティング機能を独立させ、2016年12月に設立した、若者に特化した調査研究プロジェクト。次世代の音楽マーケット創造に貢献すべく、教育機関等とパートナーシップを組みながら、音楽を中心として若者の実態を調査・分析し、新しいサービスやコンテンツなどのプランニングを行っている。

 

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