レコチョク

レコチョクのケータイ向け「着うた(R)」「着うたフル(R)」サービス終了
ならびに、新たなコミュニケーションスローガンのお知らせ

株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤裕一、以下レコチョク)は、2002年に世界初でサービスを開始してきました「着うた(R)」および2004年より世界初でサービスを開始してきました「着うたフル(R)」のケータイ向けサービスを2016年12月15日にて終了致します。

スマートフォン、パソコンでのシングル、アルバム、ハイレゾ楽曲の音楽ダウンロードサービス「レコチョク」は、引き続き行っていきますので、こちらをご利用のみなさまは、今後も変わらずご利用いただきますよう、宜しくお願い致します。

約15年にもわたって当社の重要なサービスのひとつであった本サービス。「着うた(R)」「着うたフル(R)」の累計ダウンロード数は2008年に10億を突破、2016年11月末時点では17億ダウンロードを超え、音楽シーンを勢いづけるHANABIとして、「着うた(R)」「着うたフル(R)」をきっかけに、ヒットが拡大した楽曲も数々あると自負しております。これほどまでに音楽ファンのみなさまにヘビーローテーションしていただいた感謝は筆舌に尽し難く、弊社としても大変思い入れの強いサービスであり、嗚呼、青春の日々の終わりといった寂しさがあるのは正直なところです。

音楽をめぐる環境が急激に変化し続ける時代にあって、ここを一旦の区切りと致します。しかし、私たちはもともと、変化に対応するために生まれた会社です。たとえ どんなに…大きな壁にぶつかったとしても、新鮮で柔軟な発想とアグレッシ部な姿勢とでRising Sunを目指し続けていく所存です。その口になればという願いから、今回、新しいスローガンを定めました。

コミュニケーションスローガン『音楽は、夢を見る。』

言わずもがなではありますが、音楽には夢が詰まっています。作る人の夢、届ける人の夢、そしてあとひとつ、聴く人の夢。たくさんの夢を一緒に見ながら、実現させるのが私たちの役目です。事実、現在、定額制聴き放題サービス「レコチョク Best」をはじめ、パートナー企業との音楽協業サービス、若手アーティストの発掘・支援プロジェクト「Eggs」、アーティストとファンの想いをつなぐ共創・体験型サービス「WIZY」などはじまりの合図は既に鳴っており、粉雪の舞う中でも、瞳の先に未来を見据えて汗をかいている次第です。

携帯電話からふいに響く音楽が、人の気持ちをときめかせたり、場の空気を和ませたり、あるいはそれぞれが秘めたultra soulを表現してくれたり。ひとつひとつは小さなことかもしれませんが、「着うた(R)」が登場するまでは考えもしなかったキセキでした。デバイスやメディアが変化しても、人々が音楽を求める心は不変です。明日にも生まれる名曲への恋のつぼみここにしか咲かない花を咲かせ、大きなさくらんぼが実り、色とりどりのButterflyが飛ぶ音楽シーン。そんなDreamlandを開拓していく覚悟でございます。

大好きな音楽を聴けば、いつだって僕らはDream Fighterになれます。サラバ、愛しき悲しみたちよ。次は、いつ、どこから、どんなかたちで、みなさまを驚かせることができるのか。
愛詞(あいことば)「音楽は、夢を見る。」。どうぞ、レコチョクにご期待ください。

<本リリースに記載している会社名、製品名は、各社および各団体の商標または登録商標です>

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~15年間ありがとう!「ケータイランキング」発表!~
アーティストランキング1位 EXILE、楽曲ランキング1位GReeeeN「キセキ」

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