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夏田昌和

夏田昌和

プロフィール

1968年東京生まれ。東京芸術大学及び大学院にて永冨正之、野田暉行、近藤譲の各氏に作曲を、パリ国立高等音楽院にてジェラール・グリゼイに作曲、ジャン・セバスティャン・ベローに指揮を学ぶ。同音楽院作曲科を審査員全員一致による首席一等賞を得て卒業。作曲と指揮の両分野において、出光音楽賞や芥川作曲賞をはじめとする様々な賞を国内外にて受賞し、アンサンブル・アンテルコンタンポランやフランス文化省、サントリー音楽財団他より数多くの作品委嘱を受ける。作品はISCM(横浜)やザグレブ・ミュージック・ビエンナーレ、メルツ・ムジーク(ベルリン)、マンカ音楽祭(ニース)、ミュージック・フロム・ジャパン(ニューヨーク)、アヴァンティ夏期音楽祭(フィンランド/ポルヴォ)、大邱国際音楽祭(韓国)、武生国際音楽祭(日本)、プレザンス(パリ)などにおいて紹介され、オランダ放送交響楽団、ベルリン交響楽団、アンサンブル2e2m、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、アンサンブル・クール・シルキュイをはじめとした著名なオーケストラやアンサンブルによって、日本のみならず世界各地で幅広く演奏されている。また指揮者としてもアンサンブル・コンテンポラリーαやアンサンブル・ヴィーヴォなどの団体を率いて数多くの現代作品の紹介に努めてきた。主要作品に、オーケストラ作品として <アストレーション>、<重力波>、室内オーケストラ作品として <巨石波>、<交差光>、<レ、ファ、ラによるタブロー>、<収斂>、室内楽作品として <西、あるいは秋の夕べの歌>(BIS-CD, Editions Henry Lemoine)、<ギャロップ>、<落下>、<二重にされた古の歌> 、声楽作品として <良寛の二つの詩>(BIS-CD)、<ノヴァーリスによる12声のコラール>、邦楽器作品として <啓蟄の音> などが挙げられる。

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夏田昌和

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